1 / 1
とまとちゃんとたぬむっちゃんのほっこりばなし
しおりを挟む
ある日、とまとちゃんは
体調をくずしてしまい
おいしゃさんに
みてもらうことになりました。
これは、がんばりこんじょう病ですね。
そういわれたとまとちゃんは
まだ、がんばりたいのに。
と泣きそうになりました。
しばらく病院でおやすみしましょう。
そういわれた
とまとちゃんは、
またまた泣きそうになりました
洗濯物のことや
くさむしり、
おちゃわん洗いのこと。
そして、たぬむっちゃんのことが
あたまにふと、よぎりました。
大丈夫かしら…
かんがえすぎて、
とまとちゃんはいつもより
顔が真っ赤になり、
あたまの中がまっしろになりました。
次の日、ちいさなひよこさんが
お見舞いに来ました。
もちろん、たぬむっちゃんも、です。
とまとちゃん、たのまれたもの、もってきたよ!
ありがとう。ひよこちゃん。
ひよこちゃんの顔を見ると
バァッと顔が明るくなり
とまとちゃんは、
体調がすこし、よくなった気がしました。
たぬむっちゃんは、その様子を見て、
こころのなかで、ほっ。として
とまとちゃんと、ひよこちゃんを
優しく見守っていました
つぎ、またくるからね。
絶対だからね!
といって、ひよこちゃんはたぬむっちゃんと
一緒に自分の家へ帰りました。
よし!早く治るようにがんばるぞ!
そう気合を入れる
とまとちゃんなのでした。
おわり
体調をくずしてしまい
おいしゃさんに
みてもらうことになりました。
これは、がんばりこんじょう病ですね。
そういわれたとまとちゃんは
まだ、がんばりたいのに。
と泣きそうになりました。
しばらく病院でおやすみしましょう。
そういわれた
とまとちゃんは、
またまた泣きそうになりました
洗濯物のことや
くさむしり、
おちゃわん洗いのこと。
そして、たぬむっちゃんのことが
あたまにふと、よぎりました。
大丈夫かしら…
かんがえすぎて、
とまとちゃんはいつもより
顔が真っ赤になり、
あたまの中がまっしろになりました。
次の日、ちいさなひよこさんが
お見舞いに来ました。
もちろん、たぬむっちゃんも、です。
とまとちゃん、たのまれたもの、もってきたよ!
ありがとう。ひよこちゃん。
ひよこちゃんの顔を見ると
バァッと顔が明るくなり
とまとちゃんは、
体調がすこし、よくなった気がしました。
たぬむっちゃんは、その様子を見て、
こころのなかで、ほっ。として
とまとちゃんと、ひよこちゃんを
優しく見守っていました
つぎ、またくるからね。
絶対だからね!
といって、ひよこちゃんはたぬむっちゃんと
一緒に自分の家へ帰りました。
よし!早く治るようにがんばるぞ!
そう気合を入れる
とまとちゃんなのでした。
おわり
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
豆腐メンタルな私を、おバカな私が励ますよ(*´ー`*)
やまくる実
絵本
私の頭の中のネガティブな部分をポジティブな私が励ます、エッセイ? 小話?
ただの落書き帳です(*´ー`*)
過去作品です。
内容的には本当に短い文章で、詩というかリズムで読む読み物。
見方によっては大人の絵本という感じです。
私と同じで創作する事が好きな方や生きる事に不器用な方の止まり木みたいな場所になれたらな......なんて思い、こちらにも掲載してみました。
カクヨムにも掲載しています。
表紙画像は chat gptに作成してもらいました(*'▽'*)
ママのごはんはたべたくない
もちっぱち
絵本
おとこのこが ママのごはん
たべたくないきもちを
ほんに してみました。
ちょっと、おもしろエピソード
よんでみてください。
これをよんだら おやこで
ハッピーに なれるかも?
約3600文字あります。
ゆっくり読んで大体20分以内で
読み終えると思います。
寝かしつけの読み聞かせにぜひどうぞ。
表紙作画:ぽん太郎 様
2023.3.7更新
はるちゃんとおばあちゃんのえほん
いぬぬっこ
絵本
はるやすみ。
はるちゃんは、おばあちゃんちにあそびにいきました。
けれど、おばあちゃんはおひるごはんをつくっていて、はるちゃんとあそんでくれません。
ーーつまんない。
そうだ! おばあちゃんちをたんけんしよう!
はるちゃんは、おふろば、おトイレ、げんかんと、たんけんします。
そして、おばあちゃんのへやにはいったときーーしくしくとなきごえがきこえてきました。
「ないてるのは、だあれ?」
「ここだよ。
ぼく、おばあちゃんのかきかけのえほん。
おばあちゃん、とちゅうでかくのをやめてしまったの。
ぼく、かなしいの」
しくしくなく、えほんをみて、かわいそうにおもったはるちゃんはきめました。
「よーし!
はるちゃんが、かんせいさせてあげる!」
これは、はるちゃんとおばあちゃんとえほんのおはなし。
いじわるして ごめんね
060721
絵本
ひとりでブタさんがさんぽをしていました。ブタさんがあなのなかにおちてしまいました。どうしましょう。ブタさんは「ブーブー」となきました。そしたらモグラさんがやってきました。するとモグラさんがブタさんにちょっかいをかけました。そしたらブタさんが「ブーブー」とどなりました。するとほかのモグラさんたちがやってきました。モグラさんたちがブタさんをつちでかぶしました。そしたらブタさんが「ブブブブブー」とおこりだしました。するとほかのブタさんたちがやってきました。モグラさんたちはビックリしてにげだしました。するとモグラさんはひとりぼっちになってしまいました。モグラさんはさみしいおもいをしました。そしたらブタさんたちはあなのなかにいるブタさんをみつけました。するとブタさんたちはモグラさんにちょっかいをかけました。モグラさんはなきだしました。そしたらモグラさんたちがもどってきました。モグラさんたちがモグラさんをなぐさめました。それをみたブタさんたちはなきだしました。するとモグラさんがブタさんをたすけてあげました。そしたらブタさんたちがほほえみました。そしてブタさんがモグラさんに「ぎゅっ」としました。みんななかよくなりました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる