運命?いや...必然

ゆる

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第2章

~結び合う運命~

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~白猫side
 
僕は今悩んでる...本当はね分かってるんだ...

白猫「また...逃げるの?」

自問自答...

白猫「そんなの...嫌!」

そう思った瞬間僕は家を飛び出してた
『君に...会いたい』

白猫「そんなに...遠くないはず」

雪が降る中僕は走った

お腹空いたし、犬に噛まれる雪に晒されたけど
僕の前足はもう止まらない真っ直ぐ君の元へと







~黒猫side

また、雪の季節がやってきた...
俺の大っ嫌いな雪が降ってきた...




黒猫「...あいつ元気にしてるかな...?」
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