「無敵」ってのは、ドMっていみなんだよ...

gentoku

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「うっす!こんちゃすっ七夕小雪さん」
「あっこんちゃ」
そこには全身真っ白の男?が立っていた
「ここ何処?」
「死後です。」
「へー死後ねぇ~」
「はっ?」
なんで?しんだの俺?なっなんで死んだんだっけ?んー
「テク〇ブレイクてすよ」
「嫌々やってねぇー!」
「まぁ冗談は、さておき貴方が死んだ理由は、、、」
「くーるーまにーひかれーたーです」
「なにそのドコゾの猫型ロボットみたいないいかたは」
まぁー簡単に言いますと貴方は、車に引かれそうになっていた子供を助け、死んでしまいました、というのが真実です」
子供?んっあー何となく思い出してきた~そうだよ車に引かれたんだよ
「そうてすけど?」
「で、子供大丈夫だった?」
「はい無事です!」
よかった無事ならよかったよかった
「右腕折りましたけどね」
「えっなんで」
突き飛ばしたからですよもうちょっと優しく突き飛ばすとかなかったんですか?」
えーーーーーーー
「優しく突き飛ばすってどうやんだよ!」
「確かにそうですねぇ~」
........
「でっ俺は、これから?」
「あーそうだったそうだった貴方には、異世界に行ってもらいます。」
「拒否権は?」
「ないです」
うんわかってたさ
「それでは、頑張って下さいね」
「もう行くの!!」
「早い方がいいでしょう転生特典みたいなのは、」
ふっ転生特典といえば無双できるやつだなくっくっく
「無敵でいいですねバイバイ」
「乗り軽!えっ」
俺のいた床に穴があいたその瞬間落ちた、、
「頑張って下さい名乗り遅れました私は神です」
「しるかぁーーー!!お前悪魔の間違いだろーー!!」
一瞬光に包まれたそして今いるのは、上空1万ぐらい?かな?
「うぁーーーーーーーーーーーー」
あのやろう絶対これ死ぬだろふざけんなしかも意外と落ちんのはぇー
「ってまった俺は、無敵じゃないか落ちんのへいきじゃ」
ドドドーーン
「うへうるせっだが大丈夫さすがむてあ゛あ゛あ゛あ゛あああ゛ああああ」
両足にとんでもない激痛がはしる!!
「あ゛あ゛なんで無敵じゃないの?ん?でも痛いだけで折れては、いないどういうことだ?」
まさか、この無敵って骨折、怪我とかしないけど痛みは、味わうの?
「とんだゴミじゃねぇかぁーー」
許さんあのやろうこんな欠陥しかない特典とかふざけんな
「でも痛みは、すぐ無くなるから欠陥?ってわけでもない?いいや妥協したらそこで試合終了だ!!」
ドカンドカン
「なんだこの音?」
だんだんと近づいてきたその足音の主は、
「ハハハハハハハハハハでかい蛇みたいなのがいるーーー」
がぷ
「腕がぁーーーーーー食われたぁー」
瞬間的に痛みは、はしるが耐えられるサッサッと逃げねば
「あいつ絶対やるさねぇー!!!」
この日俺は、無敵の意味を、知ったそれは、
「こんなの!!ただのドMじゃねぇかーー!」
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