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紹介 リンの日誌より
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<キルディア・ギルバート・カガリ>
ご存知の通り南国ユークアイランドの海沿いの崖にポツンと埋め込まれている小さなソーライ研究所の所長であり、ジェーンの彼女であり、私の親友である。性格は割と優しい。
ダークブラウンのポニーテールに小麦色の肌、服装はタンクトップにカーゴパンツが定番のスタイルだ。肌寒くなるとカーディガンを羽織るがどれも安っぽい。
メイクは全然しない。そして体は女性にしては筋肉質で、それには訳がある。彼女は元々騎士だった。しかも騎士団長だった。私の憧れていたギルバート騎士団長は彼女だったのだ。
それまで偽名を使ってたから分からなかった!もし分かってたら……いやいや、それはまた別の機会に。
ジェーンに頼まれて彼の内緒事に付き合っていくうちに、キリーは段々とジェーンの深みにハマっていったらしい。そして帝国の深みにもハマった挙句、彼女は何とレジスタンスのLOZという組織を作ってしまい、我々を巻き込んだ。
LOZは帝国に勝利した。暴君ネビリスを倒したキリーは、帝国民から英雄のような扱いを受け、そしてジェーンと結ばれた。色々と協力してあげた私に感謝して欲しい。
<アレクセイ・ジェーン・シードロヴァ>
ソーライ研究所研究開発部の部長であり、所長の秘書でもあり、そしてキリーの彼氏である。
毛先が緩くウェーブのついたクリーム色のキラキラキューティクルの長髪で、顔がどどどどどイケメン。バイオレットの瞳、すらりと長い鼻、綺麗な唇。
モデルやればいいのにと思うような長身も兼ね備えている。服装は白いシャツに黒いベスト、フォーマルなブランドの物が多い。革靴がコツコツうるさいけど、正直かっこいい。
しかし性格は、冷淡で理性が強くて感情が全くない……と思いきや、彼はキリーに出会って変わった。
最初来た時なんか、今日は曇ってるけど空気がスッキリしてるね!と何気ない天気の話題を降れば、彼は淡々と降水確率を教えてくれたのだ。受け答えがまるでロボットだった。
そのおかげなのか、彼はかなりの頭脳派で誰もが天才と認める魔工学者だ。あまりの天才っぷりに彼はなんと、時空を飛び越えた。そう、二千年前から遥々こんなところまで飛んできてしまったのだ。
それをキリーは内緒で教えられて、彼が元の世界に戻れるように協力をしたのだ。結局、彼はその過程でキリーに……ふふっ……キリーに狂うような愛情を抱いてしまい、暴走した。そしてちゃっかり皆に過去世界の人だとバレた。
キリーと一緒にいて彼は割と感情を出すようになった。だから最近のジェーンとは一緒にいて楽しい。よく笑うようにもなった。この世界を選んでくれてありがとうジェーン!
でも私よりもグレン研究所のスコピオ博士の方がそう思ってるかも。そう、彼はジェーンの熱烈な大ファンである。それが原因で、ジェーンから着拒されている。
<クラース・エレノア・アッシュフィールド>
頼りになる人と言えばやっぱりクラースさんである!彼は漁業のシロープ島出身で、元海の男、そして元傭兵である。今は研究所の調査部の部長をしていて、体を張った仕事をしている。
キリーは元々調査部だったので彼とは仲良し。そしてそれがジェーンは気に食わないらしい。でもジェーンとは良い友達関係にある。
口数は多くはないけど豪快な性格をした人で、悩む暇があったら寝ろ!と言ってくるし、この気持ちは何なのかと悩むジェーンにもしかしてキリーのこと好きなのか?と火の玉ストレートをぶつける技も兼ね備えている。
赤い髪の毛で、褐色肌、眉毛がキリッとしてて、細身だけど鍛え上げられた肉体。魚の柄のリゾートシャツにハーフパンツが定番のスタイルだ。
LOZの時は前線でキリーと共に活躍した。そしてチェイスが死にそうになった時、彼は大好きなホームセンターの最新作を使ってチェイスを蘇生した。
チェイスは今の皇帝なので、クラースさんは皇帝を救ったことになる。本当に頼りになる人だ!……と思いきや、彼にも弱みがある。
それがケイト先生だ。研究所の産業医で、アルビノの白い肌を持った彼女に、クラースさんは魂を奪われている。その結果ケイト狂になった。でもその結果、二人は付き合うことになった。
<リン・レオン・リウ>
この世で一番可愛い人って誰だろう?そんな疑問をいとも簡単に解決してくれるのがこの人。そう、私である。研究所に入ってすぐそこのロビーに佇む一輪の花それも(略)
総務の仕事は大変だ。でもキハシ君と一緒に何とか毎日をクリアしている。性格は可憐でしおらしく、至って真面目でユーモアとは縁がな(略)
パリピってよく言われる。キリーやクラースさんに。それぐらい夜遊びに行くことが多い。ジェーンには節操なしと言われた。でもそれは違う……最近はね!
黒いロングのストレートヘアーを保つのには苦労している。だってここは常夏の島だし暑くてすぐに髪がうねる。髪の毛で頭が暑い分、肩の出た服装やショートパンツみたいなカジュアルな露出系を愛用してる。
体が細いのも実は少し気にしてる。食欲の割に脂肪がつきにくい。キリーにはいいなと言われた。私からしたら、あんたのやや豊満な胸の方が羨ましい。人間は無い物ねだりをしてしまう生き物なのである。
そんな私にも恋人が出来た。研究開発部のラブ博士だ。ああ、キリーに必死こいて頼んで合コンをセッティングしてもらって良かった。あの夜が私の人生を変えた。
ラブ博士はアシメヘアが似合う、これまた黒髪の、目つきの鋭い猫ちゃんのような可愛い男性だ。身長は小さいけど態度はでかい。ツンツンしてデレデレする私の王子様。そして天才。
以上、私の大切な存在(自分も含む)でした!
ご存知の通り南国ユークアイランドの海沿いの崖にポツンと埋め込まれている小さなソーライ研究所の所長であり、ジェーンの彼女であり、私の親友である。性格は割と優しい。
ダークブラウンのポニーテールに小麦色の肌、服装はタンクトップにカーゴパンツが定番のスタイルだ。肌寒くなるとカーディガンを羽織るがどれも安っぽい。
メイクは全然しない。そして体は女性にしては筋肉質で、それには訳がある。彼女は元々騎士だった。しかも騎士団長だった。私の憧れていたギルバート騎士団長は彼女だったのだ。
それまで偽名を使ってたから分からなかった!もし分かってたら……いやいや、それはまた別の機会に。
ジェーンに頼まれて彼の内緒事に付き合っていくうちに、キリーは段々とジェーンの深みにハマっていったらしい。そして帝国の深みにもハマった挙句、彼女は何とレジスタンスのLOZという組織を作ってしまい、我々を巻き込んだ。
LOZは帝国に勝利した。暴君ネビリスを倒したキリーは、帝国民から英雄のような扱いを受け、そしてジェーンと結ばれた。色々と協力してあげた私に感謝して欲しい。
<アレクセイ・ジェーン・シードロヴァ>
ソーライ研究所研究開発部の部長であり、所長の秘書でもあり、そしてキリーの彼氏である。
毛先が緩くウェーブのついたクリーム色のキラキラキューティクルの長髪で、顔がどどどどどイケメン。バイオレットの瞳、すらりと長い鼻、綺麗な唇。
モデルやればいいのにと思うような長身も兼ね備えている。服装は白いシャツに黒いベスト、フォーマルなブランドの物が多い。革靴がコツコツうるさいけど、正直かっこいい。
しかし性格は、冷淡で理性が強くて感情が全くない……と思いきや、彼はキリーに出会って変わった。
最初来た時なんか、今日は曇ってるけど空気がスッキリしてるね!と何気ない天気の話題を降れば、彼は淡々と降水確率を教えてくれたのだ。受け答えがまるでロボットだった。
そのおかげなのか、彼はかなりの頭脳派で誰もが天才と認める魔工学者だ。あまりの天才っぷりに彼はなんと、時空を飛び越えた。そう、二千年前から遥々こんなところまで飛んできてしまったのだ。
それをキリーは内緒で教えられて、彼が元の世界に戻れるように協力をしたのだ。結局、彼はその過程でキリーに……ふふっ……キリーに狂うような愛情を抱いてしまい、暴走した。そしてちゃっかり皆に過去世界の人だとバレた。
キリーと一緒にいて彼は割と感情を出すようになった。だから最近のジェーンとは一緒にいて楽しい。よく笑うようにもなった。この世界を選んでくれてありがとうジェーン!
でも私よりもグレン研究所のスコピオ博士の方がそう思ってるかも。そう、彼はジェーンの熱烈な大ファンである。それが原因で、ジェーンから着拒されている。
<クラース・エレノア・アッシュフィールド>
頼りになる人と言えばやっぱりクラースさんである!彼は漁業のシロープ島出身で、元海の男、そして元傭兵である。今は研究所の調査部の部長をしていて、体を張った仕事をしている。
キリーは元々調査部だったので彼とは仲良し。そしてそれがジェーンは気に食わないらしい。でもジェーンとは良い友達関係にある。
口数は多くはないけど豪快な性格をした人で、悩む暇があったら寝ろ!と言ってくるし、この気持ちは何なのかと悩むジェーンにもしかしてキリーのこと好きなのか?と火の玉ストレートをぶつける技も兼ね備えている。
赤い髪の毛で、褐色肌、眉毛がキリッとしてて、細身だけど鍛え上げられた肉体。魚の柄のリゾートシャツにハーフパンツが定番のスタイルだ。
LOZの時は前線でキリーと共に活躍した。そしてチェイスが死にそうになった時、彼は大好きなホームセンターの最新作を使ってチェイスを蘇生した。
チェイスは今の皇帝なので、クラースさんは皇帝を救ったことになる。本当に頼りになる人だ!……と思いきや、彼にも弱みがある。
それがケイト先生だ。研究所の産業医で、アルビノの白い肌を持った彼女に、クラースさんは魂を奪われている。その結果ケイト狂になった。でもその結果、二人は付き合うことになった。
<リン・レオン・リウ>
この世で一番可愛い人って誰だろう?そんな疑問をいとも簡単に解決してくれるのがこの人。そう、私である。研究所に入ってすぐそこのロビーに佇む一輪の花それも(略)
総務の仕事は大変だ。でもキハシ君と一緒に何とか毎日をクリアしている。性格は可憐でしおらしく、至って真面目でユーモアとは縁がな(略)
パリピってよく言われる。キリーやクラースさんに。それぐらい夜遊びに行くことが多い。ジェーンには節操なしと言われた。でもそれは違う……最近はね!
黒いロングのストレートヘアーを保つのには苦労している。だってここは常夏の島だし暑くてすぐに髪がうねる。髪の毛で頭が暑い分、肩の出た服装やショートパンツみたいなカジュアルな露出系を愛用してる。
体が細いのも実は少し気にしてる。食欲の割に脂肪がつきにくい。キリーにはいいなと言われた。私からしたら、あんたのやや豊満な胸の方が羨ましい。人間は無い物ねだりをしてしまう生き物なのである。
そんな私にも恋人が出来た。研究開発部のラブ博士だ。ああ、キリーに必死こいて頼んで合コンをセッティングしてもらって良かった。あの夜が私の人生を変えた。
ラブ博士はアシメヘアが似合う、これまた黒髪の、目つきの鋭い猫ちゃんのような可愛い男性だ。身長は小さいけど態度はでかい。ツンツンしてデレデレする私の王子様。そして天才。
以上、私の大切な存在(自分も含む)でした!
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