13ちゃんは天使の名前

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13

18話 裏

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3ヶ月が経ち13は目が覚めた。
「答えを聞こう」

「我々は13さんを味方にし、これからも共に暮らしていく事を決めました。」
「一般市民の皆様ありがとう。君たちはこのまま幸せに暮らしていく環境を与えましょう。」

「政府機関及び大富豪は、13を奴隷にし研究し解剖しそして黒の世界にVIP待遇で案内役として務めさせて頂きたいと存じます。」
「君たちは、そうだなぁ…えーと…大腸を使って内臓の肉詰めにして一般市民に食材として分け与えます。脳みそはシチューの素に。君たち死なない体にしてあげるから、反省するまで永遠に食べられてよ。そしたら考えるからさ。」
「………………………………」ゾッとしたらしい。

「これから黒の世界が消えて、ここも無くなって猫の餌になるんだ。そう、登坂ルイのね。栄養なんだよ。このまま殺し合いしてると栄養になるの。そうなりたくなければ他に方法は有るんだけどな…。」
と、「あの私たちのこと忘れてません?」
「pitちゃん達、うんそれで?」
「13さんと共に協力し合って豊かにしたいなって。」
「それいいね、幸人ねぇ力貸してよ。」
「今更俺を呼ぶのかよ?怖くねーの?」
「何とも思わない。」
「しょうがねーナ。」

【コーヒーゼリー】

少し宇宙は進化した。
「オカルト的な事やウワサは何も起こらない、もし起こるなら黒魔術師が表で活動してるからだ。オレが殴ってくるけどな!」
ザワザワザワザワザワ
「何処も変わってなくない?」
「可笑しいことある?」
「ギャハハハ嘘じゃん?」
と笑っている若者に向かって何かがバチンとした。その若者は、上半身消えていた。無くなっていた。
うわぁぁぁぎゃあああああああああ
ザワザワザワザワザワザワザワザワザワ

これが進化した能力、とても危ない。
「能力何て要らないから平和を下さい。」
「うん。そう言うと思ったよ。封印するね!」

数日が経ち落ち着いた頃。
ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガゴゴゴゴゴゴゴゴガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガゴゴゴゴゴゴゴゴガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガゴゴゴゴゴゴゴゴ

突然の地震で陸地が全て無くなってしまった。
人間達は亡くなり、海だけの地球が漂っていた。

天使達が海に降り立つと、2020年8月8日になっていた。
街は元の姿で賑わっていた。

首都圏どんきょうとじながわく
2匹の猫が道端で眠っていて、白い悪魔が傍で微笑んでいた。
白い猫は渚怺さん、黒い猫は登坂ルイ。白い悪魔は。

現実に戻されたのかここは何処なのか?

続く
※この物語は、全てフィクションです。現実とは一切関係ありません。
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