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Phase1 物語の始まり
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丸い森で青い髪の巨乳美少女が制服のミニスカートから勢いよくおしっこを漏らしてしまっているところを見てしまった慶輔は、とある一室でぐるぐる巻きにされて、正座しながら他の少女達に尋問を受けていた。
既に顔は傷だらけになってしまっており、少女達は怒りのオーラを、体から引き出している。
「君さ、女の子の恥ずかしいところ見て何も罪悪感は感じないの?」
「わざとじゃないです……」
赤いポニーテールの少女に、余りにも気迫が入った質問に対してしぶしぶ答える慶輔であったが、そこから水色髪のワンサイドアップの少女からの容赦のない尋問が慶輔に襲い掛かる。
「念のために聞くけど、まさかアリエルのストーカーとかじゃないよね?」
「アリエルって……!?」
「アリエル・ポリンティーラ! あなたが見かけたあの森の中でミニスカ失禁していた青いロングヘアーの女の子で私達の大切な仲間!」
「あの子、そういう名前だったんだ……」
「感心している場合? あなた自分が何やったか分かってる?」
「僕は女の子の失禁をただ眺めていただけです。悪い事は何もしていません……」
「ちょっと、何なのよこの人!? 完全に罪悪感まったく感じていないじゃない!」
「完全に反省してないわね!」
そんな言葉がお互いに続いている間に、一室のドアが大きく開く音がしてきた。そこには赤い髪のツーサイドアップと黒い髪で金色のメッシュがかかったロングヘアーの少女が入って来たのである。
「やめなさい! こんな事したって何も解決にはならないわよ!?」
「リーダー!?」
「後はうちとテスラに任せて席を外してや。みんなは体育館で7日後のコンサートのリハーサルの準備あるやろ?」
「分かったわよ。でもこの人、また変な事するかもしれないから気をつけてよ?」
赤い髪の女の子が強い言葉で彼女達を落ち着かせると、黒い髪の女の子は慶輔に近づいてきて、彼の自由を奪っている縄をほどいた。
「あんた、大細田慶輔君やったっけ。アーシェちゃんが乱暴な扱いをしたってほんまごめんな。ちなみにうちの名前はセシル・ベルフハイスと言うオランダ国籍のヴィオラ―ドや。この赤いツーサイドアップの女の子はテスラ・ベルモンド、フランス国籍やで」
セシルと名乗った黒い髪の少女は関西弁で自己紹介をしてくれた。
「でも一体どうして僕の名前知ってるんですか?」
「私が魔法を使ってあなたの事を調べさせてもらったのよ。これから苦楽を共にする仲間の事を知っておきたいからね」
「ちなみにこの娘達はうちらと一緒に失禁魔法少女アイドルグループ『ステラツィオ』のメンバーなんよ。テスラはこのグループのエースとして降臨してるんや」
失禁魔法少女アイドルグループと言う言葉を初めて聞いた慶輔はセシルに質問してみる。
「これってどういうものなの?」
「うちらは可愛いミニスカート穿いておしっこ漏らしながら男性ファンに性的刺激を与えるアイドルグループなんよ。あんたが丸森の中で見たアリエルの失禁シーンはその練習中だったんやで。普段のうちらのミニスカ失禁はプレミアがついてるから無料では見ることできないんや」
「ちゃんと見物料は貰うけど、あなたはうちの学園長のウソに巻き込まれた被害者だから、今回だけは無料にしてあげるわ」
「そうだったんですか……」
慶輔はそれを聞いた後にテスラとセシルに頭を下げると、テスラが慶輔に質問してきた。
「慶輔君。あなたは『ミラージュナイト』、操縦できる?」
「ミラージュナイト? どこかで聞いたっけ?」
頭を混乱させている慶輔に後ろから答えを教える声がしてくる。
「お前の左手に眠っているリアルロボットを召喚するカードの事だ。ラグナから聞いているだろ?」
「ベアトリクス学園長!?」
いきなり現れたベアトリクス学園長の姿に驚く慶輔をよそ眼にテスラとセシルが抗議してくる。
「学園長、慶輔君に丸森の事をちゃんと教えてくださいよ!」
「慶輔君、アリエルちゃんのプレミアのミニスカ失禁をガチで見てしまったんやで。こんな嘘つかんといて下さいよ!」
そんな二人をよそにベアトリクス学園長はため息をつきながら慶輔を見つめた。
「やれやれ、幕張海浜パークに魔界獣『カップリア』が出現したから、こいつの初陣をお前達に見せてやろうと思ったんだがな」
「魔界獣がおるんならそれを早く言ってくださいや! 怪我人が出たらしゃーないで学園長!」
セシルが起こっている間に慶輔は自分の左手を見つめる。
「僕の左手になかに僕のロボットを召喚するカードが入ってるの?」
すると慶輔の左手から何やら金色のカードダスが召喚された。大きさは一般のカードゲームで使用されるものと同じくらいであり、金色にきらきらと光り輝いている。
「その通りだ慶輔。お前はこいつで自分の『ミラージュナイト』を呼び出して、魔界獣をやっつけるんだ。無事に帰ってきたら……」
そう言ってベアトリクス学園長はテスラの後ろに回り込んで、彼女の胸を揉み始めた。その手つきは男性の刺激を与えるには十分であり、テスラの胸が膨らんでいるかのように見えてしまっている。
「ちょっと、学園長……。こ、こんなところで!」
「まずはテスラのおっぱいを好きなだけ揉ませてやるぞ。この学園に通う女子生徒は、戦いに勝った男子生徒にこの様なセクハラを受ける義務がある」
「ま、マジですか……」
「覚えておけ慶輔。この娘達をお前の物にできるのはお前の勇気自身だ。この喜びを味わいたければ戦いに勝って、帰ってくる事だ!」
既にテスラは性感帯に大きな刺激を受けたのか失禁してしまい、ミニスカートをおしっこでずぶ濡れにしてしまった。そしてセシルもそれにつられて失禁しており、ミニスカートからおしっこを滝のように流して、足元に黄色い湖をつくってしまっている。
「もう、学園長ったら相変わらずやな~!」
慶輔はすぐさま学園の外に出て行ってしまった。
---to be continued---
既に顔は傷だらけになってしまっており、少女達は怒りのオーラを、体から引き出している。
「君さ、女の子の恥ずかしいところ見て何も罪悪感は感じないの?」
「わざとじゃないです……」
赤いポニーテールの少女に、余りにも気迫が入った質問に対してしぶしぶ答える慶輔であったが、そこから水色髪のワンサイドアップの少女からの容赦のない尋問が慶輔に襲い掛かる。
「念のために聞くけど、まさかアリエルのストーカーとかじゃないよね?」
「アリエルって……!?」
「アリエル・ポリンティーラ! あなたが見かけたあの森の中でミニスカ失禁していた青いロングヘアーの女の子で私達の大切な仲間!」
「あの子、そういう名前だったんだ……」
「感心している場合? あなた自分が何やったか分かってる?」
「僕は女の子の失禁をただ眺めていただけです。悪い事は何もしていません……」
「ちょっと、何なのよこの人!? 完全に罪悪感まったく感じていないじゃない!」
「完全に反省してないわね!」
そんな言葉がお互いに続いている間に、一室のドアが大きく開く音がしてきた。そこには赤い髪のツーサイドアップと黒い髪で金色のメッシュがかかったロングヘアーの少女が入って来たのである。
「やめなさい! こんな事したって何も解決にはならないわよ!?」
「リーダー!?」
「後はうちとテスラに任せて席を外してや。みんなは体育館で7日後のコンサートのリハーサルの準備あるやろ?」
「分かったわよ。でもこの人、また変な事するかもしれないから気をつけてよ?」
赤い髪の女の子が強い言葉で彼女達を落ち着かせると、黒い髪の女の子は慶輔に近づいてきて、彼の自由を奪っている縄をほどいた。
「あんた、大細田慶輔君やったっけ。アーシェちゃんが乱暴な扱いをしたってほんまごめんな。ちなみにうちの名前はセシル・ベルフハイスと言うオランダ国籍のヴィオラ―ドや。この赤いツーサイドアップの女の子はテスラ・ベルモンド、フランス国籍やで」
セシルと名乗った黒い髪の少女は関西弁で自己紹介をしてくれた。
「でも一体どうして僕の名前知ってるんですか?」
「私が魔法を使ってあなたの事を調べさせてもらったのよ。これから苦楽を共にする仲間の事を知っておきたいからね」
「ちなみにこの娘達はうちらと一緒に失禁魔法少女アイドルグループ『ステラツィオ』のメンバーなんよ。テスラはこのグループのエースとして降臨してるんや」
失禁魔法少女アイドルグループと言う言葉を初めて聞いた慶輔はセシルに質問してみる。
「これってどういうものなの?」
「うちらは可愛いミニスカート穿いておしっこ漏らしながら男性ファンに性的刺激を与えるアイドルグループなんよ。あんたが丸森の中で見たアリエルの失禁シーンはその練習中だったんやで。普段のうちらのミニスカ失禁はプレミアがついてるから無料では見ることできないんや」
「ちゃんと見物料は貰うけど、あなたはうちの学園長のウソに巻き込まれた被害者だから、今回だけは無料にしてあげるわ」
「そうだったんですか……」
慶輔はそれを聞いた後にテスラとセシルに頭を下げると、テスラが慶輔に質問してきた。
「慶輔君。あなたは『ミラージュナイト』、操縦できる?」
「ミラージュナイト? どこかで聞いたっけ?」
頭を混乱させている慶輔に後ろから答えを教える声がしてくる。
「お前の左手に眠っているリアルロボットを召喚するカードの事だ。ラグナから聞いているだろ?」
「ベアトリクス学園長!?」
いきなり現れたベアトリクス学園長の姿に驚く慶輔をよそ眼にテスラとセシルが抗議してくる。
「学園長、慶輔君に丸森の事をちゃんと教えてくださいよ!」
「慶輔君、アリエルちゃんのプレミアのミニスカ失禁をガチで見てしまったんやで。こんな嘘つかんといて下さいよ!」
そんな二人をよそにベアトリクス学園長はため息をつきながら慶輔を見つめた。
「やれやれ、幕張海浜パークに魔界獣『カップリア』が出現したから、こいつの初陣をお前達に見せてやろうと思ったんだがな」
「魔界獣がおるんならそれを早く言ってくださいや! 怪我人が出たらしゃーないで学園長!」
セシルが起こっている間に慶輔は自分の左手を見つめる。
「僕の左手になかに僕のロボットを召喚するカードが入ってるの?」
すると慶輔の左手から何やら金色のカードダスが召喚された。大きさは一般のカードゲームで使用されるものと同じくらいであり、金色にきらきらと光り輝いている。
「その通りだ慶輔。お前はこいつで自分の『ミラージュナイト』を呼び出して、魔界獣をやっつけるんだ。無事に帰ってきたら……」
そう言ってベアトリクス学園長はテスラの後ろに回り込んで、彼女の胸を揉み始めた。その手つきは男性の刺激を与えるには十分であり、テスラの胸が膨らんでいるかのように見えてしまっている。
「ちょっと、学園長……。こ、こんなところで!」
「まずはテスラのおっぱいを好きなだけ揉ませてやるぞ。この学園に通う女子生徒は、戦いに勝った男子生徒にこの様なセクハラを受ける義務がある」
「ま、マジですか……」
「覚えておけ慶輔。この娘達をお前の物にできるのはお前の勇気自身だ。この喜びを味わいたければ戦いに勝って、帰ってくる事だ!」
既にテスラは性感帯に大きな刺激を受けたのか失禁してしまい、ミニスカートをおしっこでずぶ濡れにしてしまった。そしてセシルもそれにつられて失禁しており、ミニスカートからおしっこを滝のように流して、足元に黄色い湖をつくってしまっている。
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