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「さあ、慶輔君。今度は私達と最初の最高の思い出を作ろっか!」
「ちょっとオヴェリアさん!?」
オヴェリアは慶輔の右頬にキスした後に、自分のおっぱいを慶輔の右肩にくっつける。その瞬間、慶輔の顔をめがけて、アーシェとレフィアが自分のおっぱいをくっつけてくる。
「うう……。こんなの強烈過ぎないか?」
「いいじゃないの! 私達の時間は永遠にあるんだからさ!」
アーシェはその言葉を言った後に、慶輔の唇にキスをして、再び失禁し始める。
「でも、僕じゃアーシェさん達の幸せを永遠に作れる保証はどこにもないですよ?」
「それでもいいの。私達はあなたとこうやって愛し合えることができれば幸せなんだから!」
嬉しそうな表情を浮かべるアーシェに対して、慶輔は思わず顔を赤く染め始めてきた。そんな彼をよそにアーシェはさらに言葉を発する。
「私達、これからもあなたと一緒に歩んでいきたい。例え、誰が何とも言おうと、これだけは変えるつもりはないわ」
「アーシェさん……」
その言葉を聞いた慶輔は、アーシェの輝いた瞳を見つめながら、彼女のおっぱいを両手で揉み始める。アーシェは、自分のおっぱいを慶輔に揉まれるたびに、小さな吐息を漏らし続ける。
「慶輔君、これからも宜しくね!」
「はい、こちらこそ!」
そう言葉を交わした後に、再びキスをする慶輔とアーシェ。
それにしびれを切らせたのか、レフィアとオヴェリアも再び失禁しながら、慶輔の肩におっぱいをくっつけてきた。
「私達の事も、忘れないで欲しいな!」
「言っておくけど、私達も慶輔君の仲間の一人だから!」
そして、彼女達は自分のスカートをめくり、慶輔の下半身にお尻をくっつける。おしっこでずぶ濡れになったブルマーのぬくもりに思わず心をドキドキさせる。
「もう、たまんないよ! こうなったら僕もアーシェさんやリノアさん達の事を愛しちゃおうっかな!」
もう心が抑えきれなくなった慶輔は、アーシェのおっぱいを揉み、オヴェリアのお尻を自分の下半身をくっつけるのだった。そしてこれが夜が明けるまで、続いたそうな。
★★★
翌日、宿舎に別れを告げて学園へと帰宅する慶輔達。
バスの窓から景色を眺めて静かにほほ笑む慶輔であったが、アリエルには何か感じ取ったようだ。
「ねえ慶輔君、昨日の夜は何やってたの?」
「い~や、別に?」
「そんなわけ無いやろ? あんた昨日の夜からいなくなってもうたから、みんなで探してたんやで!」
「僕はただ、宿舎の周辺で散歩していただけだよ! ちょっと、みんな何変なこと想像してんのさ!」
セシルの鋭いカンにぎくりとなる慶輔だったが、何とかスルーしようとしたのだが……。
「そう言えば昨日はアーシェ達もいなかったよな?」
カインの言葉にぎくりとなる慶輔。
「慶輔、もしかしてあんた……」
「アーシェ達とヤッてたんじゃないだろうな!?」
「えええええええええ! ヤッてないよ! 誤解だよ~!」
ルーネスとエッジの言葉を区切りに、慶輔に対する冷たい視線がたくさん発生する。
「どうなんだい慶輔君? この辺、僕達に詳しく話しておいた方が身のためだよ?」
「正直に言えよ? ヤッたんだろ?」
「ヤッてないヤッてない!」
慌ててラムザとカインの言葉を否定する慶輔だったが時すでに遅し。
「慶輔君、ちょっとお話ししようか?」
アリエルとテスラとセシルの冷たいオーラが慶輔の周りを冷やし始める。既に慶輔の顔面は彼女達のおっぱいが迫ってきている……。
「アリエルさん、テスラさん、セシルさん……!?」
「あんた、うちらが捜していたにもかかわらず、アーシェ達とヤッてたんかいな?」
「違う違う……。だからこれは誤解だって!」
「問答無用だよ慶輔君? 帰ったら私達のお仕置きだからね?」
「そ、そんな~!」
そのやり取りを見つめて笑うみんなを乗せたバスが、太陽の下を走り抜けていくのであった。
---to be continued---
「ちょっとオヴェリアさん!?」
オヴェリアは慶輔の右頬にキスした後に、自分のおっぱいを慶輔の右肩にくっつける。その瞬間、慶輔の顔をめがけて、アーシェとレフィアが自分のおっぱいをくっつけてくる。
「うう……。こんなの強烈過ぎないか?」
「いいじゃないの! 私達の時間は永遠にあるんだからさ!」
アーシェはその言葉を言った後に、慶輔の唇にキスをして、再び失禁し始める。
「でも、僕じゃアーシェさん達の幸せを永遠に作れる保証はどこにもないですよ?」
「それでもいいの。私達はあなたとこうやって愛し合えることができれば幸せなんだから!」
嬉しそうな表情を浮かべるアーシェに対して、慶輔は思わず顔を赤く染め始めてきた。そんな彼をよそにアーシェはさらに言葉を発する。
「私達、これからもあなたと一緒に歩んでいきたい。例え、誰が何とも言おうと、これだけは変えるつもりはないわ」
「アーシェさん……」
その言葉を聞いた慶輔は、アーシェの輝いた瞳を見つめながら、彼女のおっぱいを両手で揉み始める。アーシェは、自分のおっぱいを慶輔に揉まれるたびに、小さな吐息を漏らし続ける。
「慶輔君、これからも宜しくね!」
「はい、こちらこそ!」
そう言葉を交わした後に、再びキスをする慶輔とアーシェ。
それにしびれを切らせたのか、レフィアとオヴェリアも再び失禁しながら、慶輔の肩におっぱいをくっつけてきた。
「私達の事も、忘れないで欲しいな!」
「言っておくけど、私達も慶輔君の仲間の一人だから!」
そして、彼女達は自分のスカートをめくり、慶輔の下半身にお尻をくっつける。おしっこでずぶ濡れになったブルマーのぬくもりに思わず心をドキドキさせる。
「もう、たまんないよ! こうなったら僕もアーシェさんやリノアさん達の事を愛しちゃおうっかな!」
もう心が抑えきれなくなった慶輔は、アーシェのおっぱいを揉み、オヴェリアのお尻を自分の下半身をくっつけるのだった。そしてこれが夜が明けるまで、続いたそうな。
★★★
翌日、宿舎に別れを告げて学園へと帰宅する慶輔達。
バスの窓から景色を眺めて静かにほほ笑む慶輔であったが、アリエルには何か感じ取ったようだ。
「ねえ慶輔君、昨日の夜は何やってたの?」
「い~や、別に?」
「そんなわけ無いやろ? あんた昨日の夜からいなくなってもうたから、みんなで探してたんやで!」
「僕はただ、宿舎の周辺で散歩していただけだよ! ちょっと、みんな何変なこと想像してんのさ!」
セシルの鋭いカンにぎくりとなる慶輔だったが、何とかスルーしようとしたのだが……。
「そう言えば昨日はアーシェ達もいなかったよな?」
カインの言葉にぎくりとなる慶輔。
「慶輔、もしかしてあんた……」
「アーシェ達とヤッてたんじゃないだろうな!?」
「えええええええええ! ヤッてないよ! 誤解だよ~!」
ルーネスとエッジの言葉を区切りに、慶輔に対する冷たい視線がたくさん発生する。
「どうなんだい慶輔君? この辺、僕達に詳しく話しておいた方が身のためだよ?」
「正直に言えよ? ヤッたんだろ?」
「ヤッてないヤッてない!」
慌ててラムザとカインの言葉を否定する慶輔だったが時すでに遅し。
「慶輔君、ちょっとお話ししようか?」
アリエルとテスラとセシルの冷たいオーラが慶輔の周りを冷やし始める。既に慶輔の顔面は彼女達のおっぱいが迫ってきている……。
「アリエルさん、テスラさん、セシルさん……!?」
「あんた、うちらが捜していたにもかかわらず、アーシェ達とヤッてたんかいな?」
「違う違う……。だからこれは誤解だって!」
「問答無用だよ慶輔君? 帰ったら私達のお仕置きだからね?」
「そ、そんな~!」
そのやり取りを見つめて笑うみんなを乗せたバスが、太陽の下を走り抜けていくのであった。
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