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毎日の日課。
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僕の話し相手はいつも神様だけだった。
僕が小学生に入ったら、父ちゃんと母ちゃんは仕事が忙しくて児童保育通いの毎日だった。そこに通っている生徒はたくさんいるけれど1番最後に残るのはいつも僕だった。いつも迎えに来る母ちゃんは疲れている顔でしんどそうだった。そんな顔を見たくなく児童保育はやめて僕は学校が終わったら自分で家に帰り両親の帰りを待つことにしたが、両親は僕が児童保育に行かなくなったので迎えが入らなくなり、それをいい事に深夜を過ぎて帰ってくる日々で僕は両親に会う機会が少なくなっていた。でも、父ちゃんも母ちゃんも僕のために頑張っていると言ってくれているので文句など言えるはずなかった、しかし両親が遅くても僕は夜が楽しみで仕方がなかった。母ちゃんが毎日用意してくれているコンビニ弁当にはチンして食べてと置き手紙で書いてあるけれどレンジはチンとは鳴らない。あんまりおいしくないと言えずに好き嫌いしないで食べていた。
僕が小学生に入ったら、父ちゃんと母ちゃんは仕事が忙しくて児童保育通いの毎日だった。そこに通っている生徒はたくさんいるけれど1番最後に残るのはいつも僕だった。いつも迎えに来る母ちゃんは疲れている顔でしんどそうだった。そんな顔を見たくなく児童保育はやめて僕は学校が終わったら自分で家に帰り両親の帰りを待つことにしたが、両親は僕が児童保育に行かなくなったので迎えが入らなくなり、それをいい事に深夜を過ぎて帰ってくる日々で僕は両親に会う機会が少なくなっていた。でも、父ちゃんも母ちゃんも僕のために頑張っていると言ってくれているので文句など言えるはずなかった、しかし両親が遅くても僕は夜が楽しみで仕方がなかった。母ちゃんが毎日用意してくれているコンビニ弁当にはチンして食べてと置き手紙で書いてあるけれどレンジはチンとは鳴らない。あんまりおいしくないと言えずに好き嫌いしないで食べていた。
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