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表紙とご挨拶
しおりを挟むこのお話を開いて下さりありがとうございます!
このお話は『ざまぁ系』ではありません。すみません。
タイトルに期待して、スカッとされたい方には、向かない話です。
お話が合わないと思われたら、ストレスになる前にそのまま閉じてください。
(-_-;)
誤字脱字が猛烈に多いですが、どうか大きな心でご容赦を^^;
良いひまつぶしになれば幸いです☆彡
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王子と婚約関係にある侯爵令嬢のメリベルは、訳あってずっと秘密の婚約者のままにされていた。学園へ入学してすぐ、メリベルの魔廻が(魔術を使う為の魔素を貯めておく器官)が限界を向かえようとしている事に気が付いた大魔術師は、魔廻を小さくする事を提案する。その方法は、魔素が好むという悲しい記憶を失くしていくものだった。悲しい記憶を引っ張り出しては消していくという日々を過ごすうち、徐々に王子との記憶を失くしていくメリベル。そんな中、魔廻を奪う謎の者達に大魔術師とメリベルが襲われてしまう。
魔廻を奪おうとする者達は何者なのか。王子との婚約が隠されている訳と、重大な秘密を抱える大魔術師の正体が、メリベルの記憶に導かれ、やがて世界の始まりへと繋がっていく。
登場人物
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・ジャスパー・オリオン 17歳、第一王子。メリベルの婚約者。
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・マイロ 17歳、メリベルの友人。
魔素→世界に漂っている物質。触れれば精神を侵され、生き物は主に凶暴化し魔獣となる。
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2024.07.05
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