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2章
セシリア国最初の街へ
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「ここがセシリア国……か。」
まずは、察知からしようかな。
あっ、いた。魔物だ。んー、スライム、オニオーン、アームライオン
「スライム鑑定」
スライム
基本青色。皆が想像する普通のスライム。
たまに、青色以外の色も出る。
「オニオーン鑑定」
オニオーン
玉ねぎに似たモンスター黄色い。
「アームライオン鑑定」
アームライオン
黄色の体、青いたてがみ。
「あばれこまいぬ鑑定」
あばれこまいぬ
仔犬のような容姿を持つ、四本足で獰猛なモンスター。
だいたいFランクからDランクだな。まぁ、倒さなくて良いでしょう。しゃあ、街に出ようかな。
街で何か買おうかな。この顔一応黒マントで隠してるけど、他にもいい道具があるかも知れないし、後冒険者登録もしたいからなぁ。
あれ?でも、街に入れないかも…。証明書を作ってないし…。まぁ、行ってから考えようかなっ。
あそこが街に入る門だ。
列に並ぶ。
「次の人ー」
「はーい。」
「おっ、初めて見る顔だな。冒険者登録証あるか?」
「持ってません。初めてなので…。」
「おっ、おお。じゃあ、これに手を置いてくれるか?」
これ、なんだろう。鑑定
犯罪歴を図る機械
犯罪者は赤。犯罪を全くしたことが無い人は金。
「はい。」
「ああ、大丈夫だ。何かこのまちに入る前に質問あるか?」
「風呂があって清潔な宿ってどこですか?」
「風呂があって清潔な宿となると他の宿よりじゃっかん高くなるがお金は大丈夫か?」
「うん。大丈夫。」
「そうか、古都那宿だな。地図を渡しておく」
「ありがとう。」
「他に質問はあるか?」
「んー無いよ。ありがとっ!お兄さん。」
っと、顔を見て言ったらお兄さんの顔が赤くなった。
「おおっ、どういたしまして。お嬢ちゃん。」
「うん!」
「あっ、そうだ。」
「ん?」
「ようこそ、第一街へ。」
「ありがとっ!」
よしっ、第一関門?突破!
お兄さんが教えてくれた宿古都那宿にいこっと。
まずは、察知からしようかな。
あっ、いた。魔物だ。んー、スライム、オニオーン、アームライオン
「スライム鑑定」
スライム
基本青色。皆が想像する普通のスライム。
たまに、青色以外の色も出る。
「オニオーン鑑定」
オニオーン
玉ねぎに似たモンスター黄色い。
「アームライオン鑑定」
アームライオン
黄色の体、青いたてがみ。
「あばれこまいぬ鑑定」
あばれこまいぬ
仔犬のような容姿を持つ、四本足で獰猛なモンスター。
だいたいFランクからDランクだな。まぁ、倒さなくて良いでしょう。しゃあ、街に出ようかな。
街で何か買おうかな。この顔一応黒マントで隠してるけど、他にもいい道具があるかも知れないし、後冒険者登録もしたいからなぁ。
あれ?でも、街に入れないかも…。証明書を作ってないし…。まぁ、行ってから考えようかなっ。
あそこが街に入る門だ。
列に並ぶ。
「次の人ー」
「はーい。」
「おっ、初めて見る顔だな。冒険者登録証あるか?」
「持ってません。初めてなので…。」
「おっ、おお。じゃあ、これに手を置いてくれるか?」
これ、なんだろう。鑑定
犯罪歴を図る機械
犯罪者は赤。犯罪を全くしたことが無い人は金。
「はい。」
「ああ、大丈夫だ。何かこのまちに入る前に質問あるか?」
「風呂があって清潔な宿ってどこですか?」
「風呂があって清潔な宿となると他の宿よりじゃっかん高くなるがお金は大丈夫か?」
「うん。大丈夫。」
「そうか、古都那宿だな。地図を渡しておく」
「ありがとう。」
「他に質問はあるか?」
「んー無いよ。ありがとっ!お兄さん。」
っと、顔を見て言ったらお兄さんの顔が赤くなった。
「おおっ、どういたしまして。お嬢ちゃん。」
「うん!」
「あっ、そうだ。」
「ん?」
「ようこそ、第一街へ。」
「ありがとっ!」
よしっ、第一関門?突破!
お兄さんが教えてくれた宿古都那宿にいこっと。
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