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第1章
精霊祭りに行こう! 〈2〉
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「ひとまず…あっちに行こうか精霊王さん達?」
((((((((はい!分かりました!))))))))
「契約するときって契約者だけしか一緒にいたらダメなの?」
((((((((いえ、大丈夫です。ミシェルが信用している人が一緒にいても大丈夫です。))))))))
「へぇ~。じゃあ、カルロスいっしょに来て~」
「おう。分かった」
ガチャ
「あらためて初めまして。精霊王さんたち。私はアルベルトだいこうしゃくの娘長女のミシェル=ベル=アルベルトです!宜しくね。あと、後にいるのがカルロス=オーシャン私の護衛やってる人だよ。」
((((((((宜しく))))))))
「宜しくお願いします。精霊王様方」
「?なんでカルロスは精霊王様方って言ってるの?」
「ハァ…ミシェル嬢、精霊王様は精霊達の頂点に立つものでとてもお偉いお方なんだよ…」
「へえーじゃあ、この国の国王的存在?」
「…例え方が…まぁ、そんな感じじゃないか?」
「へぇー」
(あの、そろそろ話して良いでしょうか?)
「?良いよ」
(初めまして。マスター僕は、土の精霊王です。)
「ま、マスター?」
(はい。マスターです。)
「えっ?みんな、そういう呼び方で呼ぶの?」
(いえ、人それぞれですよ)
「そうなんだ~宜しくね」
(じゃあ、次は俺だな。初めまして!ミシェル俺は火の精霊王だ。)
「宜しくね」
(では、初めましてミシェルちゃんわたくしは、水の精霊王ですわ。)
「宜しくね」
(次は妾じゃ。初めまして。ミシル。妾は風の精霊王じゃ。)
「宜しくね」
(次は、私ね!初めまして!ミーちゃん!私は光の精霊王だよ!)
「ミーちゃん…宜しくね!」
(次は私だ。初めまして。ミシェル嬢。私は闇の精霊王だ。宜しく)
「宜しくね。」
(次はぼくだよ!初めまして~ミシェルン僕は緑の精霊王だよ~宜しくね!)
(最後は僕だね。初めまして。シェル!僕は雷の精霊王だよ。)
「宜しくね。皆、見事に口調も違うんだね。」
(そうだよー)
「えっと、契約するの?」
(はい!当たり前です!)
「当たり前なんだね…」
(そうですわ!)
(そうだな。)
「へぇ~。えっと、どうやって契約するの?」
(それは、とっても、簡単で名前をつけてくれれば良いだけですよ)
「ふぅん、分かった。ちょっとだけ、名前考える時間ちょうだい?」
(うん!良いよ)
(もちろんですわ!)
(じゃあ、遊んで待っとくわ。)
(遊ぼー)
「うーん?」
まず土の精霊王からだね。土の意味に使用かなつち…土…土…土?土を英語とか英語以外で変えてみよっかなえっと、アース、ソイル、ランド、タナー、アイナ、テッラ…end、アイナは女の子ぽいっしなぁ覚えやすそうな名前が良いかな。さすがに難しい名前にしたら私が覚えきれないと思う…まぁ、いつかは覚えられると思うけどね!うーん…あっきぃまりっ!
次は、火の精霊王だね。火は、ファイア、フォイアー、フー、フオーゴ、フエーゴ、ピュール…
うーん?悩むなぁ…
これで良いかなっ
次は水の精霊王だね。水うーん?でも、雫でも、良いかもっどっちでも良いかな?なんか似合いそうな名前にしよっと、アイル、クリスタル、クレーネ、リーヴ、ロゼ
この中のどれかにしよっと
次は風の精霊王だね。風はアイレ、ルベラ、アネモス、リーフ…
次!光の精霊王!蜃気楼って意味も良いなぁ光、栄光、オーロラ、月、輝くの中のどれかでも良いなじゃあ、ミラージュ、ルーチェ、アナ、ミンユー、ロンリー、ルナ、ルア…
次、闇の精霊王、オクロス、ダークネス…
次、緑の精霊王…リュイ、マナ、リコ
最後!雷の精霊王だぁ!サンダー、グリダー、マイン、ミーナ、ナルキ、ランポ
ヨォシャァーーー決まったぁ!あっ!ゴホン…
「?決まったのか?ミシェル嬢」
「うん!決まったよ!けっこう考えた!」
「そうだな。結構考えてたな。」
「精霊王達どうやって呼べばいいの?」
「えっとな、心の中は無理だなまだ、契約してないしな。声に出して、呼べばいいんじゃないか?」
「分かった~精霊王さーん!」
((((((((はーい!決まったの?))))))))
「うん!決まったよ~」
(やったー!)
(楽しみですわ!)
(俺なんて名前なんだ?)
(妾も楽しみじゃ!)
「おー!気に入ってくれれば嬉しいんだけど…じゃあ、まず土の精霊王からね。土の精霊王はソイル、火の精霊王はフィー、水の精霊王はロゼリア、風の精霊王はアイレ、光の精霊王はルナ、闇の精霊王はオクロス、緑の精霊王はリュイ、雷の精霊王はナルキでどうかな?」
((((((((嬉しい!ありがとう!))))))))
パァーキラキラキラキラ
(契約できたわ!)
(私はルナ!)
(この名前きにった!)
(ありがとうな。ミシェル!)
「どういたしまして!ふふふっじっくり考えて良かったッじゃあ、戻りましょう?」
「そうだな。」
「精霊王達も着いてくる?」
((((((((うん!))))))))
「契約は終わりましたか?」
「ええ。終わったわ。ありがとう。」
「いえいえ、契約が無事終わって宜しゅうございました。」
「ええ。では、しつれいするわね。」
「はい。また、お越しくださいませ。」
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3月4日~3月7日まで投稿できませんと書きましたが、休憩ついでに書いてしまいました!
((((((((はい!分かりました!))))))))
「契約するときって契約者だけしか一緒にいたらダメなの?」
((((((((いえ、大丈夫です。ミシェルが信用している人が一緒にいても大丈夫です。))))))))
「へぇ~。じゃあ、カルロスいっしょに来て~」
「おう。分かった」
ガチャ
「あらためて初めまして。精霊王さんたち。私はアルベルトだいこうしゃくの娘長女のミシェル=ベル=アルベルトです!宜しくね。あと、後にいるのがカルロス=オーシャン私の護衛やってる人だよ。」
((((((((宜しく))))))))
「宜しくお願いします。精霊王様方」
「?なんでカルロスは精霊王様方って言ってるの?」
「ハァ…ミシェル嬢、精霊王様は精霊達の頂点に立つものでとてもお偉いお方なんだよ…」
「へえーじゃあ、この国の国王的存在?」
「…例え方が…まぁ、そんな感じじゃないか?」
「へぇー」
(あの、そろそろ話して良いでしょうか?)
「?良いよ」
(初めまして。マスター僕は、土の精霊王です。)
「ま、マスター?」
(はい。マスターです。)
「えっ?みんな、そういう呼び方で呼ぶの?」
(いえ、人それぞれですよ)
「そうなんだ~宜しくね」
(じゃあ、次は俺だな。初めまして!ミシェル俺は火の精霊王だ。)
「宜しくね」
(では、初めましてミシェルちゃんわたくしは、水の精霊王ですわ。)
「宜しくね」
(次は妾じゃ。初めまして。ミシル。妾は風の精霊王じゃ。)
「宜しくね」
(次は、私ね!初めまして!ミーちゃん!私は光の精霊王だよ!)
「ミーちゃん…宜しくね!」
(次は私だ。初めまして。ミシェル嬢。私は闇の精霊王だ。宜しく)
「宜しくね。」
(次はぼくだよ!初めまして~ミシェルン僕は緑の精霊王だよ~宜しくね!)
(最後は僕だね。初めまして。シェル!僕は雷の精霊王だよ。)
「宜しくね。皆、見事に口調も違うんだね。」
(そうだよー)
「えっと、契約するの?」
(はい!当たり前です!)
「当たり前なんだね…」
(そうですわ!)
(そうだな。)
「へぇ~。えっと、どうやって契約するの?」
(それは、とっても、簡単で名前をつけてくれれば良いだけですよ)
「ふぅん、分かった。ちょっとだけ、名前考える時間ちょうだい?」
(うん!良いよ)
(もちろんですわ!)
(じゃあ、遊んで待っとくわ。)
(遊ぼー)
「うーん?」
まず土の精霊王からだね。土の意味に使用かなつち…土…土…土?土を英語とか英語以外で変えてみよっかなえっと、アース、ソイル、ランド、タナー、アイナ、テッラ…end、アイナは女の子ぽいっしなぁ覚えやすそうな名前が良いかな。さすがに難しい名前にしたら私が覚えきれないと思う…まぁ、いつかは覚えられると思うけどね!うーん…あっきぃまりっ!
次は、火の精霊王だね。火は、ファイア、フォイアー、フー、フオーゴ、フエーゴ、ピュール…
うーん?悩むなぁ…
これで良いかなっ
次は水の精霊王だね。水うーん?でも、雫でも、良いかもっどっちでも良いかな?なんか似合いそうな名前にしよっと、アイル、クリスタル、クレーネ、リーヴ、ロゼ
この中のどれかにしよっと
次は風の精霊王だね。風はアイレ、ルベラ、アネモス、リーフ…
次!光の精霊王!蜃気楼って意味も良いなぁ光、栄光、オーロラ、月、輝くの中のどれかでも良いなじゃあ、ミラージュ、ルーチェ、アナ、ミンユー、ロンリー、ルナ、ルア…
次、闇の精霊王、オクロス、ダークネス…
次、緑の精霊王…リュイ、マナ、リコ
最後!雷の精霊王だぁ!サンダー、グリダー、マイン、ミーナ、ナルキ、ランポ
ヨォシャァーーー決まったぁ!あっ!ゴホン…
「?決まったのか?ミシェル嬢」
「うん!決まったよ!けっこう考えた!」
「そうだな。結構考えてたな。」
「精霊王達どうやって呼べばいいの?」
「えっとな、心の中は無理だなまだ、契約してないしな。声に出して、呼べばいいんじゃないか?」
「分かった~精霊王さーん!」
((((((((はーい!決まったの?))))))))
「うん!決まったよ~」
(やったー!)
(楽しみですわ!)
(俺なんて名前なんだ?)
(妾も楽しみじゃ!)
「おー!気に入ってくれれば嬉しいんだけど…じゃあ、まず土の精霊王からね。土の精霊王はソイル、火の精霊王はフィー、水の精霊王はロゼリア、風の精霊王はアイレ、光の精霊王はルナ、闇の精霊王はオクロス、緑の精霊王はリュイ、雷の精霊王はナルキでどうかな?」
((((((((嬉しい!ありがとう!))))))))
パァーキラキラキラキラ
(契約できたわ!)
(私はルナ!)
(この名前きにった!)
(ありがとうな。ミシェル!)
「どういたしまして!ふふふっじっくり考えて良かったッじゃあ、戻りましょう?」
「そうだな。」
「精霊王達も着いてくる?」
((((((((うん!))))))))
「契約は終わりましたか?」
「ええ。終わったわ。ありがとう。」
「いえいえ、契約が無事終わって宜しゅうございました。」
「ええ。では、しつれいするわね。」
「はい。また、お越しくださいませ。」
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3月4日~3月7日まで投稿できませんと書きましたが、休憩ついでに書いてしまいました!
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