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第1章
シスコンだぁぁ
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「ミシェル、ミシェル遊ぼ?」
「そうね。何して遊ぶのかしら?」
昨日はほとんど王宮にいていろんな事があって新たに友達も一人できて疲れたけど楽しかったなぁ。
それで、今日は何しようかと悩んでたのだけど。
ミーシャが部屋の扉をバーンッ‼て開いて呆然とミーシャを見てたんだよねクスクス
「ミシェルお外で遊ぼ」
「そうね。じゃあ、花かんむり作らないかしら?」
「花かんむり?作りたいっ作りたいっ!」
「本当?だったら行きましょうか」
「うん!ミシェル行こ!」
「ねぇ、ミーシャ?」
「なに?ミシェル‼」
「花かんむり作るのにいい花がある所どこかしらね」
「うーん。あっ!あそこは?色が沢山あって綺麗だよ!ミシェル」
「ほんとね。じゃあ、あそこ行きましょう。」
「ミシェル、ミシェル!交換しない?」
「そうね。ミーシャの可愛いわ。」
「えへへ。ミシェルのもかわいい‼大切にするね‼」
「ふふ。私も大切にするね。部屋に飾るね。」
「あっ!私も!私も!」
そうやって、あっという間に時間が過ぎると思ってた
「ミ、ミミミ、ミシェル様ぁ!ミーシャ様!」
「どうしたの?クロエ、ドロシー旦那様のご友人が来ていて挨拶してほしいらしくて一度着替えてから行きましょう!!」
「わ、分かったわ。そんな急ぐ話かしら?」
「はいぃ」
「分かったわ。じゃあ、お父様の部屋で会いましょうね。ミーシャ」
「うん!また後でね。ミシェル!」
「ええ!」
~~~着替え中~~~
「クロエ、ドロシーお客様って誰なのかしら?」
「すみません。私も聞いていなくて」
「分かったわ。ありがとう」
「では、行ってらっしゃいませ。」
「ええ。行ってくるわ。」
あれ?あそこになんか影がある行ってみよっかな
「だれか、そこにいますの?」
「えっ?」
「あなた、どこの子かしら?迷子ですか?使用人の子でも無さそうだし」
「僕、お父様の付き添いできたんだけど迷子になっちゃったんだ(しゅん)」
「そうでしたか…私の名前はアルベルト大公爵が娘。長女のミシェル=ベル=アルベルトですわ。以後お見知りおきくださいませ。」
「あっ…僕はベネット侯爵が息子。長男のアラン=ベネットです。宜しくお願いします。ミシェル様。」
えっ⁉アラン=ベネットって乙女ゲー厶の政略対象じゃない‼
ここで合うなんてなかったのに
あっ…
アラン=ベネットはミーシャと関わっていくうちに好きになって自分の物にしてしまいたいという気持ちが大きくなって監禁やらなんやら結構危ない正確なんだよね。まぁ、最初はほんわかな正確だったらしくて私はわんこキャラだと思ってた…って感じ他にもあったかもしれないけどね。
「私の事はミシェルで良いわよ?私もアランって呼ぶわね。後、普通に話していいわ。」
「うん!ありがとうミシェル。」
「じゃあ、一緒に行きましょう?」
「うん!」
「あっ!ミシェルだ!一緒にい……だれ?ミシェル」
「ん?さっき行く時にあって一緒に行くことにしたの」
「ふーん。私は、ミーシャ=リラ=アルベルトよ。」
「僕は、アラン=ベネットです。」
「ミーシャ…どうかしたのかしら?」
「アラン、私のミシェルを取らないでよね。あっ!私の事はミーシャで、いいわよ。ミシェルは私と一緒にいるんだから!」
…………シスコンだぁぁ
「僕だって、ミシェルといるもん。」
あれ?政略対象にも懐かれた…
「ミーシャ、アラン行こうよ。お父様達が待ってるわよ。」
「分かった!ミシェル行こ!」
「ミシェル行こ!」
「ええ、分かったわ。」
「そうね。何して遊ぶのかしら?」
昨日はほとんど王宮にいていろんな事があって新たに友達も一人できて疲れたけど楽しかったなぁ。
それで、今日は何しようかと悩んでたのだけど。
ミーシャが部屋の扉をバーンッ‼て開いて呆然とミーシャを見てたんだよねクスクス
「ミシェルお外で遊ぼ」
「そうね。じゃあ、花かんむり作らないかしら?」
「花かんむり?作りたいっ作りたいっ!」
「本当?だったら行きましょうか」
「うん!ミシェル行こ!」
「ねぇ、ミーシャ?」
「なに?ミシェル‼」
「花かんむり作るのにいい花がある所どこかしらね」
「うーん。あっ!あそこは?色が沢山あって綺麗だよ!ミシェル」
「ほんとね。じゃあ、あそこ行きましょう。」
「ミシェル、ミシェル!交換しない?」
「そうね。ミーシャの可愛いわ。」
「えへへ。ミシェルのもかわいい‼大切にするね‼」
「ふふ。私も大切にするね。部屋に飾るね。」
「あっ!私も!私も!」
そうやって、あっという間に時間が過ぎると思ってた
「ミ、ミミミ、ミシェル様ぁ!ミーシャ様!」
「どうしたの?クロエ、ドロシー旦那様のご友人が来ていて挨拶してほしいらしくて一度着替えてから行きましょう!!」
「わ、分かったわ。そんな急ぐ話かしら?」
「はいぃ」
「分かったわ。じゃあ、お父様の部屋で会いましょうね。ミーシャ」
「うん!また後でね。ミシェル!」
「ええ!」
~~~着替え中~~~
「クロエ、ドロシーお客様って誰なのかしら?」
「すみません。私も聞いていなくて」
「分かったわ。ありがとう」
「では、行ってらっしゃいませ。」
「ええ。行ってくるわ。」
あれ?あそこになんか影がある行ってみよっかな
「だれか、そこにいますの?」
「えっ?」
「あなた、どこの子かしら?迷子ですか?使用人の子でも無さそうだし」
「僕、お父様の付き添いできたんだけど迷子になっちゃったんだ(しゅん)」
「そうでしたか…私の名前はアルベルト大公爵が娘。長女のミシェル=ベル=アルベルトですわ。以後お見知りおきくださいませ。」
「あっ…僕はベネット侯爵が息子。長男のアラン=ベネットです。宜しくお願いします。ミシェル様。」
えっ⁉アラン=ベネットって乙女ゲー厶の政略対象じゃない‼
ここで合うなんてなかったのに
あっ…
アラン=ベネットはミーシャと関わっていくうちに好きになって自分の物にしてしまいたいという気持ちが大きくなって監禁やらなんやら結構危ない正確なんだよね。まぁ、最初はほんわかな正確だったらしくて私はわんこキャラだと思ってた…って感じ他にもあったかもしれないけどね。
「私の事はミシェルで良いわよ?私もアランって呼ぶわね。後、普通に話していいわ。」
「うん!ありがとうミシェル。」
「じゃあ、一緒に行きましょう?」
「うん!」
「あっ!ミシェルだ!一緒にい……だれ?ミシェル」
「ん?さっき行く時にあって一緒に行くことにしたの」
「ふーん。私は、ミーシャ=リラ=アルベルトよ。」
「僕は、アラン=ベネットです。」
「ミーシャ…どうかしたのかしら?」
「アラン、私のミシェルを取らないでよね。あっ!私の事はミーシャで、いいわよ。ミシェルは私と一緒にいるんだから!」
…………シスコンだぁぁ
「僕だって、ミシェルといるもん。」
あれ?政略対象にも懐かれた…
「ミーシャ、アラン行こうよ。お父様達が待ってるわよ。」
「分かった!ミシェル行こ!」
「ミシェル行こ!」
「ええ、分かったわ。」
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