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番外編
閑話5.5〜メガネを買いに〜
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本編5と6の間の話です。
◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆
「いらっしゃいませ」
笑顔で俺たちを迎え入れた店員さんは悠悟さんを視界に入れた途端、見開いた目をキラキラさせて恋する乙女の顔になった。イケメンって本気出せば世界を救えると思う。
俺が間に入って説明しながら視力の測定を終えると、店内にある様々な形、色のフレームから選ぶことになった。メガネは初めてだからわからないという悠悟さんにおすすめを聞かれ、ファッションに疎い俺はとりあえず無難な黒縁メガネを選んだ。試着した悠悟さんが俺を見る。
「……どう?」
俺の後ろに立っていた店員さんが胸を押さえて蹲った。つまり、それくらいの破壊力だった。
悠悟さんは少し照れくさいのかはにかんで首をかしげている。強面イケメンが真面目そうな黒縁メガネをかけて恥じらう姿は、いわゆるギャップ萌えというやつに他ならない。悠悟さんの顔立ちは絢爛な華やかさではなく、落ち着いた中にどことなくエロさが潜んでいる。地味な黒縁がかえってそのエロさを強調している気もした。
蹲ったままの店員さんは心臓を射抜かれて再起不能のようなので、勝手に他のフレームを見て回る。
彫りの深い悠悟さんにはもっとデザイン性の高いメガネも似合いそうだと今度はメタルフレームでスクエア型の物を手に取った。
俺に言われるがままに試着した悠悟さんの迫力にビビる。
大人びた顔立ちの悠悟さんは、まさしくやり手青年実業家といった風貌だ。知的な面差しの中にも確かに受け継がれているラテン系の情熱の色が、この人についていきたいと思わせるカリスマ性を放つ。吊り上がり気味のスクエアのフレームラインが冷徹さを与えるが、それすらも魅力的に感じさせ、そしてやっぱりクールエロかった。
どんなスタイルも着こなしてしまう悠悟さんに嫉妬を覚えた先天性モブ顔の俺は、嫌がらせに次にティアドロップのサングラスを渡した。サングラスは違うだろというツッコミもなく純粋な目で頷いた悠悟さんに良心は痛んだが、イケメンだって無理なものはあると全モブの代表として証明せねばならない。
サングラス、しかもダンディなイメージのティアドロップ型を違和感なく着けられる高校生などいるわけがないのだ!
結論から言うと。
イケメンのポテンシャル舐めてました……。
薄い茶色が入った大きなレンズから透ける瞳。男らしく引き結ばれた口元と相まって、危険な香りのする色男がそこにいた。フレームをくいと下げ、垣間見えた目がこちらを向くと、高校生とは思えない大人の色気が匂い立つようだった。端的に言えば、ドエロい。
「完敗です……」
がっくりと肩を落とす俺に不思議そうな顔をした悠悟さんだったが、なんでもないと言うと表情を和らげ俺の耳元に口を寄せた。急に近づいた体温とふわりと香るいい匂いにどきりとしている俺には構いもせず、小さく囁く。
「蛍と……デート……楽しい」
デートというと語弊がある気が……。けど少ない日本語の語彙の中から選んで一所懸命伝えてくれたんだなと思えば否定するのもかわいそうな気がして、俺も笑顔を返す。
「そうですね。俺も楽しいです」
満足そうに悠悟さんが頷いて、俺の頭を撫でた。一歳しか違わないはずだけど、多分弟みたいに思ってるんだろう。俺にとっても、落ち着いていて優しい悠悟さんは理想の兄貴像だ。
ただ、最後に俺の耳たぶを撫でていったのにはびっくりしたけど、スペインではそれが普通なのだろうか。
その後、色々なフレームを試してみたけどやっぱり最初のメガネは無難な方がいいだろうということで黒縁に決めた。レンズが入って出来上がったメガネをかけた悠悟さんが
「蛍の顔……よく見える」
そう言って俺の頬に手を添えて甘く微笑んだ。日本に来てまだ日が浅いせいか、見た目に反して悠悟さんはスキンシップが多い。免疫皆無の俺はその度に緊張してしまうんだけど、悠悟さんは嬉しそうだし、文化の違いなら仕方ないよなぁとされるがままにしておいた。
すると、段々と悠悟さんの顔が近づいてきた。
え、さすがにこれはちょっと!? 店員さんガン見してるし!
って、ツッコミどころはそこじゃなくて。俺のファーストキスが!
って、そこでもなくて。えっと、えっと……!
動揺のあまり思考があっちこっちに高速移動している間に、悠悟さんの整った顔はみるみる近づき。そして……俺の鼻の頭にちょん、と口付けた。
「蛍……ありがとう」
穏やかな表情の悠悟さんに、猛烈に反省した。
親愛と感謝の表現だったんですね。そりゃそうですよね。唇にされると警戒してたなんてそんなそんな……死にたい。
悠悟さんに、そして全てのイケメンに謝ります。モブが身の程もわきまえず自意識過剰なこと考えてすみませんでした……。
羞恥と自省からすっかり大人しくなった俺は、悠悟さんが会計を済ませるのを静かに待って一緒に店を出た。
用事が済んだので駅へ向かって二人並んで歩いていると、人通りのない細い道に入った際に悠悟さんが俺の顔を覗き込んできた。なんだろうと見上げる俺の唇を、ふに、と男らしい親指が撫でた。
「さっき……メガネ……邪魔だった」
「あ、じゃあついでにコンタクトも見に行きますか?」
そう提案すると、悠悟さんは一瞬複雑そうな顔をした。けれど俺が、どうしますか、と重ねて聞けば苦笑して頷いた。
内心、相変わらずの過剰なスキンシップに心臓跳ね上がったけど、俺は先ほどの前科を思い出し冷静を努めていた。スマホでコンタクトの販売店を探すと案外近くにあるらしい。
今日は一日悠悟さんに付き合うことになりそうだ。ならば朝比奈蛍よ、外国育ちの悠悟さんの文化に慣れるのだ。決して勘違いなどするでないぞ。お前はモブの中のモブなのだ。そう頭の中で叱咤するモブ仙人の戒めの言葉を胸に刻んで、俺たちは駅とは違う方向へ向かって歩き出したのだった。
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「いらっしゃいませ」
笑顔で俺たちを迎え入れた店員さんは悠悟さんを視界に入れた途端、見開いた目をキラキラさせて恋する乙女の顔になった。イケメンって本気出せば世界を救えると思う。
俺が間に入って説明しながら視力の測定を終えると、店内にある様々な形、色のフレームから選ぶことになった。メガネは初めてだからわからないという悠悟さんにおすすめを聞かれ、ファッションに疎い俺はとりあえず無難な黒縁メガネを選んだ。試着した悠悟さんが俺を見る。
「……どう?」
俺の後ろに立っていた店員さんが胸を押さえて蹲った。つまり、それくらいの破壊力だった。
悠悟さんは少し照れくさいのかはにかんで首をかしげている。強面イケメンが真面目そうな黒縁メガネをかけて恥じらう姿は、いわゆるギャップ萌えというやつに他ならない。悠悟さんの顔立ちは絢爛な華やかさではなく、落ち着いた中にどことなくエロさが潜んでいる。地味な黒縁がかえってそのエロさを強調している気もした。
蹲ったままの店員さんは心臓を射抜かれて再起不能のようなので、勝手に他のフレームを見て回る。
彫りの深い悠悟さんにはもっとデザイン性の高いメガネも似合いそうだと今度はメタルフレームでスクエア型の物を手に取った。
俺に言われるがままに試着した悠悟さんの迫力にビビる。
大人びた顔立ちの悠悟さんは、まさしくやり手青年実業家といった風貌だ。知的な面差しの中にも確かに受け継がれているラテン系の情熱の色が、この人についていきたいと思わせるカリスマ性を放つ。吊り上がり気味のスクエアのフレームラインが冷徹さを与えるが、それすらも魅力的に感じさせ、そしてやっぱりクールエロかった。
どんなスタイルも着こなしてしまう悠悟さんに嫉妬を覚えた先天性モブ顔の俺は、嫌がらせに次にティアドロップのサングラスを渡した。サングラスは違うだろというツッコミもなく純粋な目で頷いた悠悟さんに良心は痛んだが、イケメンだって無理なものはあると全モブの代表として証明せねばならない。
サングラス、しかもダンディなイメージのティアドロップ型を違和感なく着けられる高校生などいるわけがないのだ!
結論から言うと。
イケメンのポテンシャル舐めてました……。
薄い茶色が入った大きなレンズから透ける瞳。男らしく引き結ばれた口元と相まって、危険な香りのする色男がそこにいた。フレームをくいと下げ、垣間見えた目がこちらを向くと、高校生とは思えない大人の色気が匂い立つようだった。端的に言えば、ドエロい。
「完敗です……」
がっくりと肩を落とす俺に不思議そうな顔をした悠悟さんだったが、なんでもないと言うと表情を和らげ俺の耳元に口を寄せた。急に近づいた体温とふわりと香るいい匂いにどきりとしている俺には構いもせず、小さく囁く。
「蛍と……デート……楽しい」
デートというと語弊がある気が……。けど少ない日本語の語彙の中から選んで一所懸命伝えてくれたんだなと思えば否定するのもかわいそうな気がして、俺も笑顔を返す。
「そうですね。俺も楽しいです」
満足そうに悠悟さんが頷いて、俺の頭を撫でた。一歳しか違わないはずだけど、多分弟みたいに思ってるんだろう。俺にとっても、落ち着いていて優しい悠悟さんは理想の兄貴像だ。
ただ、最後に俺の耳たぶを撫でていったのにはびっくりしたけど、スペインではそれが普通なのだろうか。
その後、色々なフレームを試してみたけどやっぱり最初のメガネは無難な方がいいだろうということで黒縁に決めた。レンズが入って出来上がったメガネをかけた悠悟さんが
「蛍の顔……よく見える」
そう言って俺の頬に手を添えて甘く微笑んだ。日本に来てまだ日が浅いせいか、見た目に反して悠悟さんはスキンシップが多い。免疫皆無の俺はその度に緊張してしまうんだけど、悠悟さんは嬉しそうだし、文化の違いなら仕方ないよなぁとされるがままにしておいた。
すると、段々と悠悟さんの顔が近づいてきた。
え、さすがにこれはちょっと!? 店員さんガン見してるし!
って、ツッコミどころはそこじゃなくて。俺のファーストキスが!
って、そこでもなくて。えっと、えっと……!
動揺のあまり思考があっちこっちに高速移動している間に、悠悟さんの整った顔はみるみる近づき。そして……俺の鼻の頭にちょん、と口付けた。
「蛍……ありがとう」
穏やかな表情の悠悟さんに、猛烈に反省した。
親愛と感謝の表現だったんですね。そりゃそうですよね。唇にされると警戒してたなんてそんなそんな……死にたい。
悠悟さんに、そして全てのイケメンに謝ります。モブが身の程もわきまえず自意識過剰なこと考えてすみませんでした……。
羞恥と自省からすっかり大人しくなった俺は、悠悟さんが会計を済ませるのを静かに待って一緒に店を出た。
用事が済んだので駅へ向かって二人並んで歩いていると、人通りのない細い道に入った際に悠悟さんが俺の顔を覗き込んできた。なんだろうと見上げる俺の唇を、ふに、と男らしい親指が撫でた。
「さっき……メガネ……邪魔だった」
「あ、じゃあついでにコンタクトも見に行きますか?」
そう提案すると、悠悟さんは一瞬複雑そうな顔をした。けれど俺が、どうしますか、と重ねて聞けば苦笑して頷いた。
内心、相変わらずの過剰なスキンシップに心臓跳ね上がったけど、俺は先ほどの前科を思い出し冷静を努めていた。スマホでコンタクトの販売店を探すと案外近くにあるらしい。
今日は一日悠悟さんに付き合うことになりそうだ。ならば朝比奈蛍よ、外国育ちの悠悟さんの文化に慣れるのだ。決して勘違いなどするでないぞ。お前はモブの中のモブなのだ。そう頭の中で叱咤するモブ仙人の戒めの言葉を胸に刻んで、俺たちは駅とは違う方向へ向かって歩き出したのだった。
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笑ってもらえてよかった!笑
「そんなバナナ」を蛍は大声で叫んでいますからね、きっと一生の黒歴史になると思います。
今やっと蛍がモブに戻ったところですが、ここから最終話までもう少しあるので、最後までお付き合いいただけると嬉しいです!
雪が蛍の姿を見て地雷だっていったのはめちゃくちゃかわいかったです!
続きが気になります!
語彙力無さすぎてすみません、、
感想ありがとうございます!可愛かったですか!?嬉しいー!
雪はああいう性格なもので、読んでくださる方にはどんな風に映るか気になっていたので嬉しいです!
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続きは亀の歩みながら書き進めております!ある程度(できれば最終話まで)量が溜まったら投下しにきますね😊
唯我さん!再びのコメントありがとうございます!嬉しいです!
雪は策士なので正攻法ではなく周りから固めるように落としにいくと思います。とはいえ今は入院中なので動き出すのはもう少し後ですが…。
読み直しまで…!?嬉しいです〜!ストックなくなってしまって更新停滞しますが必ず完結させますので、気長にお待ちいただけると嬉しいです🙇♂️