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「ぅんー?」
もぞもぞと身体を動かすが思うように動けない。
なんでぇ?
薄っすらと目を開けると目の前にはひなちゃんの顔のドアップ。
……………わぁ。
やっぱりひなちゃんは、寝顔も可愛いなぁ。
写メりたい。
永久保存もんだよねぇ。
……何処ぞの変態親父よ、私。
うーん、でも可愛いんだよなぁ。
携帯取りたいけど、こんな気持ち良さそうに寝てるのを起こすのは可哀想だし。
なんでって?
何故ならひなちゃんに腕でガッチリホールドされてるから。
やっぱり力強いなぁ。
…………あ、ヤバい。
あったくてまた眠気が………。
あんなに寝たのにまだ眠いなんて…。
まぁ、いっか。
少しくらいなら……ね?
次に目が覚めたのは日が完全に昇った時間だった。
「あー、流石に寝過ぎた。あったま痛い……」
寝過ぎで頭痛いのはちょっーとカッコ悪いよねぇ。
しかもひなちゃん居ないし。
時間が時間だし帰った、いや、学校に行ったかな?
………それなら、起こして行ってよ。
起きた時に1人なんて、寂しいじゃんか…。
ひなちゃんのばか……。
「ひなちゃん……」
「はい?呼びました?」
「ぅえ?!ひ、ひなちゃん?!なんで…」
「なんでって、黙って帰るほど、酷くありませんよ」
そこに居たのはクスクスと悪戯っ子のように笑うひなちゃん。
ひなちゃんには全部お見通しか。
……なら。
「ひなちゃん、キスしよ?」
「……学校はいいんですか?」
「んー?私は別に大丈夫。ひなちゃんが良ければ、だけどね?」
「………どうなっても知りませんよ」
「フフッ。上等………んっ、ンあ」
もぞもぞと身体を動かすが思うように動けない。
なんでぇ?
薄っすらと目を開けると目の前にはひなちゃんの顔のドアップ。
……………わぁ。
やっぱりひなちゃんは、寝顔も可愛いなぁ。
写メりたい。
永久保存もんだよねぇ。
……何処ぞの変態親父よ、私。
うーん、でも可愛いんだよなぁ。
携帯取りたいけど、こんな気持ち良さそうに寝てるのを起こすのは可哀想だし。
なんでって?
何故ならひなちゃんに腕でガッチリホールドされてるから。
やっぱり力強いなぁ。
…………あ、ヤバい。
あったくてまた眠気が………。
あんなに寝たのにまだ眠いなんて…。
まぁ、いっか。
少しくらいなら……ね?
次に目が覚めたのは日が完全に昇った時間だった。
「あー、流石に寝過ぎた。あったま痛い……」
寝過ぎで頭痛いのはちょっーとカッコ悪いよねぇ。
しかもひなちゃん居ないし。
時間が時間だし帰った、いや、学校に行ったかな?
………それなら、起こして行ってよ。
起きた時に1人なんて、寂しいじゃんか…。
ひなちゃんのばか……。
「ひなちゃん……」
「はい?呼びました?」
「ぅえ?!ひ、ひなちゃん?!なんで…」
「なんでって、黙って帰るほど、酷くありませんよ」
そこに居たのはクスクスと悪戯っ子のように笑うひなちゃん。
ひなちゃんには全部お見通しか。
……なら。
「ひなちゃん、キスしよ?」
「……学校はいいんですか?」
「んー?私は別に大丈夫。ひなちゃんが良ければ、だけどね?」
「………どうなっても知りませんよ」
「フフッ。上等………んっ、ンあ」
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