詩集(ポエム?)

凛音

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疲れた

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    どれだけ頑張っても終わらない
     どれほど寝ても眠たい

     疲れたと述べればさらに疲れるけれども
     口から零れ落ちる言葉


    「もう疲れました」
      「会社の為に働いてるんじゃない」
     「代わりがいると言うのなら
          僕じゃなくていいでしょう」


    そんな言葉が溢れかえる世の中だ


     叫びながら泣けば楽になれるかな
     試行錯誤しながらストレスを発散する
     

    ほら、たまには羽を伸ばそう
    窮屈な日常は疲れただろう


   疲れた褒めて欲しい
   疲れた認めて欲しい


    毒も吐けばいい 身体に貯めていたら
    根から腐っていくだろう


     


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