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当たり前
しおりを挟む誰がいつから言ったのか
「それが当たり前だから仕方ない」
「それが普通なのだと」
僕らが考える普通は人と似て異なる
全ての物がただ一つの答えだと
言い聞かせるかのように
当たり前とゆう言葉に縛られている
あぁしてこうして次はこうするのだと
息苦しい生きずらい世の中だ
それでも必死に生きる
僕が僕らしく歩める場所
僕が僕らしく息ができる場所
大きくなくていい小さくていい
安らぐ場所があるなら
希望を繋ぐために前を向こう
逃げても叫んでも泣いてもいい
進むことを恐れないように
泣く事が叫ぶ事が止まることが
恥だなんて思わない
強くなりたい強くなれない
泣けない泣きたい
叫べない叫びたい
もう歩けないまだ歩きたい
笑えないまだ笑いあいたい
たすけて助けなくていい
そんな自問自答繰り返しながら
ほんのり暗くなった空を眺めて
呟いたまだやれるよね僕
僕が背中を押してくれる
さぁ、笑って進もうゆっくりと
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