借りにも王子殿下が思いの外バカだった件。

庭にハニワ

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国賓の為のパーティーで

しょ~もない理由。

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何を言われても、だんまりを決め込んで答えないバカ王子。 
黙ってりゃなんとかなる、とでも思ってるのか。
バカ王子は口をへの字に曲げてそっぽ向いてる。

「やだ王子~? ちゃんと宣言して下さいよ~。 聖女ぶってるあの女なんか捨てて、エミルと結婚するって~! ちゃんと言ってくれないと、良いコトしてあげないんだから~」

娼婦令嬢、マジで娼婦だったのか。




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