留学してたら、愚昧がやらかした件。

庭にハニワ

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いのちだいじに。

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日常的に暗殺者に追われる日々。
もう、疲れました。
母に話しましたところ、私は国に残るよりも他国に嫁いだ方が良い、という事になりまして。しつこい暗殺者を避ける為、伯爵家とはきっぱりと縁を切り捨てた方が良い、と。
ですのでもし、もしもリンカード様がよろしければ……私と……。」
ヴェロニカ王女殿下は、顔を真っ赤にして黙り込んだ。
え~と……嫁に貰ってくれ、ってコトか?
ってゆーか、気付いたらジェダイト゚枢機卿猊下がものすごい生暖かい目でこっちを見ている。
え、俺が選ぶの?

とりあえず、ヴェロニカ王女殿下がややこしい立ち位置にいるのは分かった。
けど、妹殿下の性格を考えると、例えばウチに降嫁されたとしても刺客は送られ続けるんじゃね?








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