42 / 67
辺境
お残しはゆるしまへんで
しおりを挟む
バツゲーム終了後でも結構な量の菓子が余った。
皆必死でクリアしたからな~。
因みに、バツゲーム花壇に沸くイモムシ型の魔獣をキュッと〆るのを各自5匹。
イモムシのクセに素早いわ我が子を守る蝶型の魔獣が襲ってくるわ……メンドくさい。
普段花壇の世話している庭師達、すげーわ。
ものすごく的確に親も子もサクサク仕留めていく。
仕留めた魔獣は畑の肥やしになります。
蝶の方は蜜が採れる。
いかに素早く綺麗に仕留めるかが課題。
判定は、庭師達がやります。
中々キビしい。
でも感謝された。
毎年3ヶ月はイモムシ親子との戦いになるそーだから、今日は任せられる、と。
でもキビしかったケドな。
で、それでも余った菓子を見て、侍女長と料理長がお怒りだ。
食べ物を残すんじゃない!と。
いや、それどんだけ腹減らしてても食べたく無いんだって……。
皆必死でクリアしたからな~。
因みに、バツゲーム花壇に沸くイモムシ型の魔獣をキュッと〆るのを各自5匹。
イモムシのクセに素早いわ我が子を守る蝶型の魔獣が襲ってくるわ……メンドくさい。
普段花壇の世話している庭師達、すげーわ。
ものすごく的確に親も子もサクサク仕留めていく。
仕留めた魔獣は畑の肥やしになります。
蝶の方は蜜が採れる。
いかに素早く綺麗に仕留めるかが課題。
判定は、庭師達がやります。
中々キビしい。
でも感謝された。
毎年3ヶ月はイモムシ親子との戦いになるそーだから、今日は任せられる、と。
でもキビしかったケドな。
で、それでも余った菓子を見て、侍女長と料理長がお怒りだ。
食べ物を残すんじゃない!と。
いや、それどんだけ腹減らしてても食べたく無いんだって……。
23
あなたにおすすめの小説
【完結】物置小屋の魔法使いの娘~父の再婚相手と義妹に家を追い出され、婚約者には捨てられた。でも、私は……
buchi
恋愛
大公爵家の父が再婚して新しくやって来たのは、義母と義妹。当たり前のようにダーナの部屋を取り上げ、義妹のマチルダのものに。そして社交界への出入りを禁止し、館の隣の物置小屋に移動するよう命じた。ダーナは亡くなった母の血を受け継いで魔法が使えた。これまでは使う必要がなかった。だけど、汚い小屋に閉じ込められた時は、使用人がいるので自粛していた魔法力を存分に使った。魔法力のことは、母と母と同じ国から嫁いできた王妃様だけが知る秘密だった。
みすぼらしい物置小屋はパラダイスに。だけど、ある晩、王太子殿下のフィルがダーナを心配になってやって来て……
義妹がピンク色の髪をしています
ゆーぞー
ファンタジー
彼女を見て思い出した。私には前世の記憶がある。そしてピンク色の髪の少女が妹としてやって来た。ヤバい、うちは男爵。でも貧乏だから王族も通うような学校には行けないよね。
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
魅了魔法の正しい使い方
章槻雅希
ファンタジー
公爵令嬢のジュリエンヌは年の離れた妹を見て、自分との扱いの差に愕然とした。家族との交流も薄く、厳しい教育を課される自分。一方妹は我が儘を許され常に母の傍にいて甘やかされている。自分は愛されていないのではないか。そう不安に思うジュリエンヌ。そして、妹が溺愛されるのはもしかしたら魅了魔法が関係しているのではと思いついたジュリエンヌは筆頭魔術師に相談する。すると──。
[完結] 邪魔をするなら潰すわよ?
シマ
ファンタジー
私はギルドが運営する治療院で働く治療師の一人、名前はルーシー。
クエストで大怪我したハンター達の治療に毎日、忙しい。そんなある日、騎士の格好をした一人の男が運び込まれた。
貴族のお偉いさんを魔物から護った騎士団の団長さんらしいけど、その場に置いていかれたの?でも、この傷は魔物にヤられたモノじゃないわよ?
魔法のある世界で亡くなった両親の代わりに兄妹を育てるルーシー。彼女は兄妹と静かに暮らしたいけど何やら回りが放ってくれない。
ルーシーが気になる団長さんに振り回されたり振り回したり。
私の生活を邪魔をするなら潰すわよ?
1月5日 誤字脱字修正 54話
★━戦闘シーンや猟奇的発言あり
流血シーンあり。
魔法・魔物あり。
ざぁま薄め。
恋愛要素あり。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる