1 / 1
兄妹は公園の男子トイレでエッチすることにした
しおりを挟む
公園。男子トイレ個室。
制服姿の男女が情事に及んでいた。
片や便器に座って性器を露出し、片やその前に膝を突いて。
「あぁ……っ、日奈の口、やばい……っ!」
妹――琴吹日奈がぬるま湯以上に熱を帯びた口内で、兄――陽介の牡棒を咥え込んでいる。柔らかな頬肉と唾液でネトネトした舌が、陽介の射精欲をかき立てた。
じゅぷっじゅぷっじゅぷっ。
日奈が口一杯に肉棒を頬張って、ピストン運動。桜色の唇が今にも爆発しそうな赤いペニスを激しく上下に擦る。
「ぐう……! 日奈ぁ……っ」
兄が妹の小さな頭に手を回し、グッと喉奥までペニスを突き入れた。若傘全体がヌルヌルとした感触に包まれ、生殖器の先端は言いようのない快感を得た。
「んん……ッ!?」
日奈があどけない顔を歪める。「ぐぇっ」と奇怪な声を漏らした。
次の瞬間、日奈は陽介を突き飛ばすと、何度も咳き込む。苦しかったのだろう。つぶらな瞳に涙が滲んでいた。
「けほっ、けほっ……。お兄ちゃん……激しすぎ……」
「ご、ごめん……」
情欲が爆発して、日奈を乱暴に扱ってしまった。
申し訳なさと後悔を感じるも、陽介のペニスは最後までさせろとばかりに天へ反り返っている。肉茎が膨張して血管が浮き出ていた。
「あ……お兄ちゃんのおちん×ん、すっごく腫れてる……」
「っ」
頬が紅潮している日奈。
羞恥がありつつも、まじまじと陽介の男性器を見つめていた。
「ぐ……!」
「わっ、今またおっきくなったね」
「……お、お前がエロいせいだぞ」
「えぇ……っ」日奈がモジモジ肩を揺らしてうつむいた。「……わたし、えっちじゃないもん……お兄ちゃん方がえっちだもん……」
「へえ。なら確かめてみるか」
「……たしかめる?」
「おう。日奈が服を脱いで、エッチな体してたらエロ認定な」
「えーっ!?」
目を見張る日奈。動揺で長いツインテールが波打つ。ぷんすか怒り顔になった。
「それお兄ちゃんがわたしの裸見たいだけじゃんっ」
「ああそうだよ! 脱がねえなら俺が引ん剥いちまうぞ!」
「きゃっ」
陽介が妹の華奢な体を包んでいた制服に手をかけた。赤面するだけで妹が何も抵抗しないのをいいことに、どんどん脱がしていく。
下着もソックスも何もかも。髪留めすら解いて、日奈を一糸纏わぬ姿にした。
全裸の妹。
このまえ初潮を終えたらしい幼さ香る裸体は、いじらしくあり独特の色気を持って陽介の情動を促した。
「あんまりジロジロ見ないで……」
恥ずかしそうに立っている日奈が内股を擦り合わせる。
「……イイ。すごく可愛いぞ……やっぱエロい体してるな……」
「してないよぉ……。胸、小さいもん……」
「それがいいんだろっ!」
陽介が桃色の小粒に飛びつく。唇で押すだけで形を変える小ぶりな胸を堪能しつつ、舌先を用いて突起物を転がした。あぁんっ……♡ という嬌声が鳴る度、興奮してチ×コが騒ぎ立てる。そのうちムズムズする以上の快感が欲しくなった。
「日奈、出させてくれ! そんで精液、お前にぶっかけていいか!?」
「えぇっ!?」
日奈はビックリした顔になるが、
「……嫌か?」
「ううん。いいよ」
柔和に微笑んだ。
「えへへ。やっぱりお兄ちゃんの方が変態さんだね」
「どっちもどっちだろ」
二人は兄妹だが血は繋がっていない。親の再婚で家族になった。そしていつしか互いを異性として意識するようになり、関係は恋人へと至る。
今日はこうして溢れるラブパワーを我慢できず、下校中トイレの個室でヤることになったのだ。今までせいぜいキスや胸を触るくらいだったので、今日のプレイは二人にとって大きな進歩と言える。
「わわ……っ。お兄ちゃんの亀頭が、わたしのおへそをなぞってる……んんっ、なんか変な気持ちになるね……」
全裸になった陽介が、日奈を正面から抱きしめて牡棒を擦り付ける。再びグロテスクなほど膨張した肉筒は、張りのあるスベスベ肌を蹂躙していく。尿道口よりカウパーが出てきて滑りを良くする。
「やべえっ、そろそろ……ッ!」
「イクんだね、お兄ちゃん」
「あ、ああ……ッ」
「いいよっ♡ わたしの体、白いエッチな液体で染め上げて♡ お兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんっ!」
コクコクと喉を震わせ、愛らしい色声を発する日奈。とびっきりの微笑が陽介の脳を刺激しストロークを速める。
亀頭の裏筋へ加わる刺激が高まり、あっという間に絶頂を迎えた。
「あああイク……っ!」
「んっ♡」
精液をぶちまける寸前、日奈の方から陽介の唇を塞ぎに行った。唾液が交わる中、日奈の下腹から胸にかけて大量のスペルマが射出される。
日奈は胸に付着した白濁液を指ですくい、舐め取って言った。
「美味しいよお兄ちゃん♡ 大好き♡」
制服姿の男女が情事に及んでいた。
片や便器に座って性器を露出し、片やその前に膝を突いて。
「あぁ……っ、日奈の口、やばい……っ!」
妹――琴吹日奈がぬるま湯以上に熱を帯びた口内で、兄――陽介の牡棒を咥え込んでいる。柔らかな頬肉と唾液でネトネトした舌が、陽介の射精欲をかき立てた。
じゅぷっじゅぷっじゅぷっ。
日奈が口一杯に肉棒を頬張って、ピストン運動。桜色の唇が今にも爆発しそうな赤いペニスを激しく上下に擦る。
「ぐう……! 日奈ぁ……っ」
兄が妹の小さな頭に手を回し、グッと喉奥までペニスを突き入れた。若傘全体がヌルヌルとした感触に包まれ、生殖器の先端は言いようのない快感を得た。
「んん……ッ!?」
日奈があどけない顔を歪める。「ぐぇっ」と奇怪な声を漏らした。
次の瞬間、日奈は陽介を突き飛ばすと、何度も咳き込む。苦しかったのだろう。つぶらな瞳に涙が滲んでいた。
「けほっ、けほっ……。お兄ちゃん……激しすぎ……」
「ご、ごめん……」
情欲が爆発して、日奈を乱暴に扱ってしまった。
申し訳なさと後悔を感じるも、陽介のペニスは最後までさせろとばかりに天へ反り返っている。肉茎が膨張して血管が浮き出ていた。
「あ……お兄ちゃんのおちん×ん、すっごく腫れてる……」
「っ」
頬が紅潮している日奈。
羞恥がありつつも、まじまじと陽介の男性器を見つめていた。
「ぐ……!」
「わっ、今またおっきくなったね」
「……お、お前がエロいせいだぞ」
「えぇ……っ」日奈がモジモジ肩を揺らしてうつむいた。「……わたし、えっちじゃないもん……お兄ちゃん方がえっちだもん……」
「へえ。なら確かめてみるか」
「……たしかめる?」
「おう。日奈が服を脱いで、エッチな体してたらエロ認定な」
「えーっ!?」
目を見張る日奈。動揺で長いツインテールが波打つ。ぷんすか怒り顔になった。
「それお兄ちゃんがわたしの裸見たいだけじゃんっ」
「ああそうだよ! 脱がねえなら俺が引ん剥いちまうぞ!」
「きゃっ」
陽介が妹の華奢な体を包んでいた制服に手をかけた。赤面するだけで妹が何も抵抗しないのをいいことに、どんどん脱がしていく。
下着もソックスも何もかも。髪留めすら解いて、日奈を一糸纏わぬ姿にした。
全裸の妹。
このまえ初潮を終えたらしい幼さ香る裸体は、いじらしくあり独特の色気を持って陽介の情動を促した。
「あんまりジロジロ見ないで……」
恥ずかしそうに立っている日奈が内股を擦り合わせる。
「……イイ。すごく可愛いぞ……やっぱエロい体してるな……」
「してないよぉ……。胸、小さいもん……」
「それがいいんだろっ!」
陽介が桃色の小粒に飛びつく。唇で押すだけで形を変える小ぶりな胸を堪能しつつ、舌先を用いて突起物を転がした。あぁんっ……♡ という嬌声が鳴る度、興奮してチ×コが騒ぎ立てる。そのうちムズムズする以上の快感が欲しくなった。
「日奈、出させてくれ! そんで精液、お前にぶっかけていいか!?」
「えぇっ!?」
日奈はビックリした顔になるが、
「……嫌か?」
「ううん。いいよ」
柔和に微笑んだ。
「えへへ。やっぱりお兄ちゃんの方が変態さんだね」
「どっちもどっちだろ」
二人は兄妹だが血は繋がっていない。親の再婚で家族になった。そしていつしか互いを異性として意識するようになり、関係は恋人へと至る。
今日はこうして溢れるラブパワーを我慢できず、下校中トイレの個室でヤることになったのだ。今までせいぜいキスや胸を触るくらいだったので、今日のプレイは二人にとって大きな進歩と言える。
「わわ……っ。お兄ちゃんの亀頭が、わたしのおへそをなぞってる……んんっ、なんか変な気持ちになるね……」
全裸になった陽介が、日奈を正面から抱きしめて牡棒を擦り付ける。再びグロテスクなほど膨張した肉筒は、張りのあるスベスベ肌を蹂躙していく。尿道口よりカウパーが出てきて滑りを良くする。
「やべえっ、そろそろ……ッ!」
「イクんだね、お兄ちゃん」
「あ、ああ……ッ」
「いいよっ♡ わたしの体、白いエッチな液体で染め上げて♡ お兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんっ!」
コクコクと喉を震わせ、愛らしい色声を発する日奈。とびっきりの微笑が陽介の脳を刺激しストロークを速める。
亀頭の裏筋へ加わる刺激が高まり、あっという間に絶頂を迎えた。
「あああイク……っ!」
「んっ♡」
精液をぶちまける寸前、日奈の方から陽介の唇を塞ぎに行った。唾液が交わる中、日奈の下腹から胸にかけて大量のスペルマが射出される。
日奈は胸に付着した白濁液を指ですくい、舐め取って言った。
「美味しいよお兄ちゃん♡ 大好き♡」
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている
井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。
それはもう深く愛していた。
変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。
これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。
全3章、1日1章更新、完結済
※特に物語と言う物語はありません
※オチもありません
※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。
※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
今日の授業は保健体育
にのみや朱乃
恋愛
(性的描写あり)
僕は家庭教師として、高校三年生のユキの家に行った。
その日はちょうどユキ以外には誰もいなかった。
ユキは勉強したくない、科目を変えようと言う。ユキが提案した科目とは。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる