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第1章 オーク豚の百合嵐風煮込み
第11話風 あの日のシャルロットちゃん~其の四
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「うわ……凄い、ですね」
――キンッ。
女性の身の丈程あるだろうか、灰色の髪をなびかせる剣士、振るったの剣の名はラグナロクという。――ユウィン=リバーエンドは剣を空に払ってから鉛の鞘に収める。――彼の周囲には縦縞スーツの男達が8名倒れていた。が、皆顔が人とは異なり、犬や蛇や鳥を思わせる顔つきだ。
倒れている奴らは人類とは違う地域で意外と地味に働く不動産屋、魔人興産のヤクザ達である。
「い、一騎当千の強さを誇る魔人達がこうもあっさりと……それにオメェはあの時の……」
「あらあらぁプップップ~♪ ラビットハッチ若頭のお軽い頭に一騎当千なんて四文字熟語入ってたんだ驚き~♪ 凄いでしょ~アタシの彼氏強いでしょ~」
「やれやれ何が彼氏か……あとマリィ、あまり密着すんなデカイ乳が当たってる」
「何よ嫌なのっ?」
「……いいえ、ご馳走様だが」
「よろしいぃ♪」
「あの~あまり公の場でイチャイチャしないで頂けません? ハレンチです」
【完全無欠の皇女様アンリエッタさん視点】
あ、こんにちはご機嫌麗しゅうございます。私はこの国の皇女をやっておりますアンリエッタ=トロンリネージュと申します。そしてこのハレンチな女はハレンチ風俗店を経営するハレンチ社長のマリィさん――小さな背丈に大きなオッパイ、合法ロリオッパイ娘です。
で、そのオッパイが当たってるのに無表情な男性は、ついさっきアルバイトすら辞めてしまったニート魔法剣士のユウィンさん――マリィさんの元彼氏さんらしいのですが……この二人仲良いですね。
「ふむ大したものですな、魔人組幹部クラスを瞬く間に倒すとは……意気込んで出てきたので少々手持ちぶたさ。というやつですが」
「ひゃっ! 急に現れないで下さいビックリするじゃないですかぁ」
知らない間に横に立っていた老紳士は私の護衛役、兼執事のクロードです。
「失礼致しましたお嬢様。しかし護衛である私めがお嬢様のそばにいるのは必然でございます」
ま、まぁそうなんですけどね。でもでもその格好……。
「ふむ、気になっていたのですがユウィンとかいう彼の剣士の顔……少々見覚えがありますな。確か魔人興産最高幹部の1人、影王若頭……彼に似ているように見えますが」
「まぁそれはそうと、え~っと、クロード……何でフンドシ姿なんですか?」
ムキムキの老執事なんて、ちょっと眼のやり場に困りますが。
「よくぞ聞いてくれましたお嬢様。ゲートボール仲間にさそわれまして、来月の寒中水泳大会の訓練をしておりました。お嬢様の警護ついでにそこの河で泳いでおったのですよ」
「は、はぁ……それで赤ふんですか」
「いえお嬢様、赤ふんは私の趣味です」
どうでもいい。
この寒いのにクロードったら楽しそう。ゲートボール仲間との触れ合いも大事ですけど大丈夫でしょうか? 最近物忘れが激しいのにボケちゃわないかな。
あ、やっとマリィさんが離れましたね。
「いいことラビットハッチ若頭? 二度とあたしとシャルロットの前に現れたらミンチにしてソーセージに混ぜちゃうからね♪ あたし不動産業者って嫌いなのよ品がないから」
「いかがわしい風俗店経営しているお前がそれを言うのか……ぐふ」
あ、マリィさんの肘がユウィンさんの腹部にめり込みましたね。本当にあの2人イチャイチャイチャイチャ不愉快ですね。こちとら職務に追われて男作る暇も無いっていうのに。
「ち、調子に乗りやがてこのアマぁぁぁ」
「だが確かにその通りだ。これで2度めだ兎の魔人……3度目は無いぞ。次はこの 剣のサビになると思え」
「またしてもオデの邪魔をしやがってちくしょおがぁ”ユウィン=リバーエンド”……全世界不動産協会が雇ったあの時の|調査員(バウンティハンター)がぁぁ」
そう言えばマリィさん。昔、兎の魔人に襲われそうになった時ユウィンさんに助けられた経緯でお付き合いを始めたとか言ってましたね。それにしてもユウィンさんって昔は不動産協会に勤めておいでだったんですね。それが今やマリィさんのおかげでフリーターから無職だなんて可哀想に。
「客から仲介手数料家賃の10ヶ月分は取り過ぎだ。ガサ入れされて当然だろうが……せめて3ヶ月分位にしとけば良かったのによ」
「あのユウィン? 仲介手数料は最大でも家賃の1ヶ月分よ? アンタよくそれで調査員やってたわね」
「ふ、当然バイトだ」
「うそぉ!? バイトだったのあれ」
前言撤回。元からフリーターだったみたいです。
「なめやがってぇぇ! 人間如きが怖くて魔人ふどうさんやができるかぁぁぁ!?」
「っ――やる気か」
メキメキバリ。
ユウィンさんが構えを取り、ラビットハッチ若頭のやらしい縦縞スーツが破れ、真っ白な毛皮があらわになりました。こうしてみるとただの大きな兎ですね。
【ユウィンの後ろにくっついているマリィさん視点】
「魔人の本当の力を見せてやらァァァ」
ゴゴゴゴッ!
ラビットハッチが臨戦態勢を取った。
凄い! なんか大気が震えてそうな感じ! 戦闘力にして8000以上ありそう。魔人組最高幹部の力は伊達じゃないて訳か。
「仕方ないな」
ゴッ!
あたしの前でユウィンが構えをとった。
その拍子に体から透明な炎が上がった。これは”武装気ブソウオーラ”をいう能力、自身の戦闘能力を底上げする気の力ちからだ。戦闘能力が上がっていく……5000……6000……7000……奴の戦闘力はナンボや!?――8000以上やで!? そんな感じの空気だコレ。
「ユウィン怪我、しないでね」
「あぁマリィは俺が……守る」
にゃぁぁぁああああ何か守るとか言われたぁぁ何だコレ恥ずい! 漫画とかでよくあるけど実際言われると嬉しいより恥ずい。とか何とか言いながら赤面、ちなみにアタシの愛読書は歳の割に月刊マーガレットだったりする。
――ガギン!
とか何とか想っている内に彼氏(元)の姿が消えた。同時にラビットハッチも動いている。ユウィンの斬撃を素手で受け止めていた。
「やるな」
「人間無勢がぁぁ」
ユウィンと魔人ラビットハッチの気迫が更に高まったその時――2人を目掛けて衝撃波が疾走り、同時に弾かれるようにユウィンとラビットハッチは距離を取る形となる。
「止まれユウィン、ハッチ」
「兄貴……?」
「か、影王!? キャキャキャ、キャロル様まで!?」
『 あははラビットハッチ、その顔ウケるニャハハっ』
兄ですと? それに現れたのはアタシとシャルロットの従兄弟であり、”魔王レッドアイ”の異名を持つ魔王キャロル=デイオール、超弩級のサディストであり魔人組組頭筆頭殿だ。
面倒な事になる予感を感じながら12話に続く。
――キンッ。
女性の身の丈程あるだろうか、灰色の髪をなびかせる剣士、振るったの剣の名はラグナロクという。――ユウィン=リバーエンドは剣を空に払ってから鉛の鞘に収める。――彼の周囲には縦縞スーツの男達が8名倒れていた。が、皆顔が人とは異なり、犬や蛇や鳥を思わせる顔つきだ。
倒れている奴らは人類とは違う地域で意外と地味に働く不動産屋、魔人興産のヤクザ達である。
「い、一騎当千の強さを誇る魔人達がこうもあっさりと……それにオメェはあの時の……」
「あらあらぁプップップ~♪ ラビットハッチ若頭のお軽い頭に一騎当千なんて四文字熟語入ってたんだ驚き~♪ 凄いでしょ~アタシの彼氏強いでしょ~」
「やれやれ何が彼氏か……あとマリィ、あまり密着すんなデカイ乳が当たってる」
「何よ嫌なのっ?」
「……いいえ、ご馳走様だが」
「よろしいぃ♪」
「あの~あまり公の場でイチャイチャしないで頂けません? ハレンチです」
【完全無欠の皇女様アンリエッタさん視点】
あ、こんにちはご機嫌麗しゅうございます。私はこの国の皇女をやっておりますアンリエッタ=トロンリネージュと申します。そしてこのハレンチな女はハレンチ風俗店を経営するハレンチ社長のマリィさん――小さな背丈に大きなオッパイ、合法ロリオッパイ娘です。
で、そのオッパイが当たってるのに無表情な男性は、ついさっきアルバイトすら辞めてしまったニート魔法剣士のユウィンさん――マリィさんの元彼氏さんらしいのですが……この二人仲良いですね。
「ふむ大したものですな、魔人組幹部クラスを瞬く間に倒すとは……意気込んで出てきたので少々手持ちぶたさ。というやつですが」
「ひゃっ! 急に現れないで下さいビックリするじゃないですかぁ」
知らない間に横に立っていた老紳士は私の護衛役、兼執事のクロードです。
「失礼致しましたお嬢様。しかし護衛である私めがお嬢様のそばにいるのは必然でございます」
ま、まぁそうなんですけどね。でもでもその格好……。
「ふむ、気になっていたのですがユウィンとかいう彼の剣士の顔……少々見覚えがありますな。確か魔人興産最高幹部の1人、影王若頭……彼に似ているように見えますが」
「まぁそれはそうと、え~っと、クロード……何でフンドシ姿なんですか?」
ムキムキの老執事なんて、ちょっと眼のやり場に困りますが。
「よくぞ聞いてくれましたお嬢様。ゲートボール仲間にさそわれまして、来月の寒中水泳大会の訓練をしておりました。お嬢様の警護ついでにそこの河で泳いでおったのですよ」
「は、はぁ……それで赤ふんですか」
「いえお嬢様、赤ふんは私の趣味です」
どうでもいい。
この寒いのにクロードったら楽しそう。ゲートボール仲間との触れ合いも大事ですけど大丈夫でしょうか? 最近物忘れが激しいのにボケちゃわないかな。
あ、やっとマリィさんが離れましたね。
「いいことラビットハッチ若頭? 二度とあたしとシャルロットの前に現れたらミンチにしてソーセージに混ぜちゃうからね♪ あたし不動産業者って嫌いなのよ品がないから」
「いかがわしい風俗店経営しているお前がそれを言うのか……ぐふ」
あ、マリィさんの肘がユウィンさんの腹部にめり込みましたね。本当にあの2人イチャイチャイチャイチャ不愉快ですね。こちとら職務に追われて男作る暇も無いっていうのに。
「ち、調子に乗りやがてこのアマぁぁぁ」
「だが確かにその通りだ。これで2度めだ兎の魔人……3度目は無いぞ。次はこの 剣のサビになると思え」
「またしてもオデの邪魔をしやがってちくしょおがぁ”ユウィン=リバーエンド”……全世界不動産協会が雇ったあの時の|調査員(バウンティハンター)がぁぁ」
そう言えばマリィさん。昔、兎の魔人に襲われそうになった時ユウィンさんに助けられた経緯でお付き合いを始めたとか言ってましたね。それにしてもユウィンさんって昔は不動産協会に勤めておいでだったんですね。それが今やマリィさんのおかげでフリーターから無職だなんて可哀想に。
「客から仲介手数料家賃の10ヶ月分は取り過ぎだ。ガサ入れされて当然だろうが……せめて3ヶ月分位にしとけば良かったのによ」
「あのユウィン? 仲介手数料は最大でも家賃の1ヶ月分よ? アンタよくそれで調査員やってたわね」
「ふ、当然バイトだ」
「うそぉ!? バイトだったのあれ」
前言撤回。元からフリーターだったみたいです。
「なめやがってぇぇ! 人間如きが怖くて魔人ふどうさんやができるかぁぁぁ!?」
「っ――やる気か」
メキメキバリ。
ユウィンさんが構えを取り、ラビットハッチ若頭のやらしい縦縞スーツが破れ、真っ白な毛皮があらわになりました。こうしてみるとただの大きな兎ですね。
【ユウィンの後ろにくっついているマリィさん視点】
「魔人の本当の力を見せてやらァァァ」
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ラビットハッチが臨戦態勢を取った。
凄い! なんか大気が震えてそうな感じ! 戦闘力にして8000以上ありそう。魔人組最高幹部の力は伊達じゃないて訳か。
「仕方ないな」
ゴッ!
あたしの前でユウィンが構えをとった。
その拍子に体から透明な炎が上がった。これは”武装気ブソウオーラ”をいう能力、自身の戦闘能力を底上げする気の力ちからだ。戦闘能力が上がっていく……5000……6000……7000……奴の戦闘力はナンボや!?――8000以上やで!? そんな感じの空気だコレ。
「ユウィン怪我、しないでね」
「あぁマリィは俺が……守る」
にゃぁぁぁああああ何か守るとか言われたぁぁ何だコレ恥ずい! 漫画とかでよくあるけど実際言われると嬉しいより恥ずい。とか何とか言いながら赤面、ちなみにアタシの愛読書は歳の割に月刊マーガレットだったりする。
――ガギン!
とか何とか想っている内に彼氏(元)の姿が消えた。同時にラビットハッチも動いている。ユウィンの斬撃を素手で受け止めていた。
「やるな」
「人間無勢がぁぁ」
ユウィンと魔人ラビットハッチの気迫が更に高まったその時――2人を目掛けて衝撃波が疾走り、同時に弾かれるようにユウィンとラビットハッチは距離を取る形となる。
「止まれユウィン、ハッチ」
「兄貴……?」
「か、影王!? キャキャキャ、キャロル様まで!?」
『 あははラビットハッチ、その顔ウケるニャハハっ』
兄ですと? それに現れたのはアタシとシャルロットの従兄弟であり、”魔王レッドアイ”の異名を持つ魔王キャロル=デイオール、超弩級のサディストであり魔人組組頭筆頭殿だ。
面倒な事になる予感を感じながら12話に続く。
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