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動画1 空飛ぶ円盤と変身生物
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僕は変身生物に深く興味を抱いている。
敵意ではなく、好意でもなく、純然たる好奇心。
きみと別れた後、僕は変身生物に関する動画を見た。
「謎なぞチャンネル 変身生物を追う」というタイトルをタップ。制作者はクエスちゃんと名乗っている。
「ハローCQ、クエスちゃんやで~」
頭部がクエスチョンマークで、セーラー服を着た奇怪な人影が画面に映る。
「しばらくは変身生物を追うから、よろしくな~」
語りの女性の声は、微妙にひずんでいる。加工した音声のようだ。
「1965年4月10日、M県I市にて」というテロップ。
ちょこんと半球が乗っかった円盤状の物体が空に浮かんでいるセピア色の静止画像。
地上には道路と街路樹、複雑に電線が絡んだ電柱がある。
画像が差し替わる。背景は同じで、円盤の位置だけが少し動いている。
「20世紀には空飛ぶ円盤とも呼称されていたものや。未確認飛行物体、いわゆるUFOやね」
女性の語りには関西方面と思われる訛りがある。
「伊藤花子さん、当時21歳、大学生は、円盤の目撃情報があった日に行方不明になったんよ」
髪の長い女の人が映る。画像は粗くて、顔立ちが判然としない。
「家族と友人は懸命に探したが、行方は杳として知れなかった。母親は警察署に捜索願を出したが、警察はほとんど動かなかったようやね。ただの家出だと思われたんやろうね」
I警察署の画像。「飲むなら乗るな。乗るなら飲むな」という交通安全スローガンが屋上から垂れ下がっている。この画像は妙に鮮明だ。
「でも、ウチは花子さんが空飛ぶ円盤にアブダクションされたと思うんよ」
「アブダクション=宇宙人による拉致・誘拐」というテロップ。
粗い画像の円盤がクローズアップされる。
「4月17日になって、花子さんは自宅の前で倒れているところを発見されたんや」とクエスちゃんが語る。
「花子さんは記憶を失っており、意味不明なことをつぶやくばかりだったそうや。日本語でも英語でもなく、ベロリンタノベスタナントカカントカとか、本当にわけのわからん言葉だったらしいで」
「4月22日、花子さんは再び行方不明になり、その後、発見されることはなかったそうや」
髪の長い女の人の後ろ姿の画像。
「空飛ぶ円盤に乗っていたんは、日本侵略を開始した変身生物だったんやないかな。一度は帰ってきた花子さんは、すでに本人ではなく、変身生物であったと思うんよ」
「1960年代から70年代にかけて、多数の空飛ぶ円盤の目撃情報があった。真偽不明の写真がたくさん残されておるんよ」
夕焼け空に浮かぶ円盤の画像。
黒い瓦屋根の家並みの上にある円盤の画像。
ふたつの円盤の形状は異なっている。前者はただの円盤で、後者は円盤に球体が組み合わさっている。
「ウチは変身生物は宇宙からやってきたと考えとるんや。引きつづき調査を進めるから、また見てな。クエスちゃんからのお願いやで~」
奇怪な人影が手を振り、「Fin」というエンドマークが映る。
そこで動画は終わっていた。
続編はすでに制作されている。「謎なぞチャンネル 変身生物を追う2 大量アブタクション」というタイトル。
僕はそれを見る。
「ハローCQ、クエスちゃんやで~」
頭部がクエスチョンマークの奇怪な女子高生が登場して、お馴染みのものらしいあいさつをする。
CQとは、無線通信で通信可能圏内にあるすべての無線局を一括して呼び出すときに用いる符号らしい。
「前回から変身生物について追ってるんや。今回は第2回。よろしくな~」
少しひずんだような女性の声。投稿者は本当に女子高生なのだろうか。
クエスちゃんという愛称の奇妙な人影がフェイドアウトしていく。
「1967年7月25日、K県S町にて」というテロップ。
山の上に4つの空飛ぶ円盤が浮かんでいる画像が映る。かなり不鮮明で、4羽の鳥のようにも見える。
画像が山間の集落に差し替わる。盆地に田んばが広がっていて、ぽつりぽつりと家屋がある。
「この日、ひとりの登山者がハイキングから下山して、集落の小さな食料品店に立ち寄ったんや。開店していたが、店内には誰もいなかったそうや」
古ぼけた個人商店の画像。「パンと米の佐藤」という金属製の看板を掲げているが、ところどころが錆びている。
次の画像はその店の中。食料品以外に日用品、文房具を売っている。品揃えははっきりとは見えないが、どうやら乏しそうだ。
店主や店番の姿はない。
「登山者は集落に知り合いがいてな。その家にも行ったんよ。でもそこにも人っ子ひとりおらんかった。玄関に鍵はかかっとらんかった。テーブルにはごはんとおかずが残っていて、忽然と人が消えた、という印象を持ったそうや。登山者はついにその集落で誰にも出会わなかったんよ」
田園風景の中にある寂しげな平屋の画像。
「不審に思った登山者は最寄り駅まで歩いていき、交番に寄って、集落に誰もいないことを伝えたんや」
木造の小屋のような粗末な交番の画像。
S駅の画像。コンクリートのホームにベンチと駅名看板があるだけ。
そこにも誰もいない。
古い写真が差し替わるだけの映像だったが、ふいに鮮明な動画に変化し、S駅に2両編成の電車が滑り込んできた。
撮影した時期に隔たりが感じられる。静止画像の写真撮影は20世紀で、動画を撮ったのは21世紀のようだ。
「警察は7月25日から26日にかけて捜索し、その集落の16世帯すべての人がいなくなっていることを確認したんよ。集落全員行方不明事件やね。原因は不明やけど、S町で空飛ぶ円盤の目撃情報が相次いでいた」
広々とした農地の上に浮かぶ4つの円盤の画像。手ブレした写真で、ヘリコプターの編隊に見えなくもない。
「そして8月19日、突如として集落に人々が戻った。人語を解する人と意味不明なことしか話せへん人に分かれていたんやて」
「ウチはやっぱり変身生物のしわざやと思うねん。空飛ぶ円盤に乗った変身生物が、集落の人間を全員アブダクションしたんやろうね。人語を解するのは脳のコピーに成功した変身生物で、意味不明なことしか話せんのは脳がうまく複製できんかった変身生物とちゃうやろか。その後、人語を解するグループは集落で暮らしつづけ、それができないグループは消え去ったそうや」
山間の集落の秋の画像。稲刈りが終わり、畦道にすすきが生えている。
「ウチは変身生物はUFOに乗って、宇宙からやってきたと確信してるんや。日本侵略は20世紀後半に始まっていたんよ。引きつづき調査を進めるから、また見てな。クエスちゃんからのお願いやで~」
クエスちゃんが手を振って、動画が終わる。
僕はUFOを肉眼で見たことはない。
シンプルな空飛ぶ円盤のデザインが、妙に斬新に感じた。
クエスちゃんの関西訛りとひずんだ声が気に入って、チャンネル登録する。
彼女はどこでこんな情報を手に入れるのだろう。でっちあげだろうか。
敵意ではなく、好意でもなく、純然たる好奇心。
きみと別れた後、僕は変身生物に関する動画を見た。
「謎なぞチャンネル 変身生物を追う」というタイトルをタップ。制作者はクエスちゃんと名乗っている。
「ハローCQ、クエスちゃんやで~」
頭部がクエスチョンマークで、セーラー服を着た奇怪な人影が画面に映る。
「しばらくは変身生物を追うから、よろしくな~」
語りの女性の声は、微妙にひずんでいる。加工した音声のようだ。
「1965年4月10日、M県I市にて」というテロップ。
ちょこんと半球が乗っかった円盤状の物体が空に浮かんでいるセピア色の静止画像。
地上には道路と街路樹、複雑に電線が絡んだ電柱がある。
画像が差し替わる。背景は同じで、円盤の位置だけが少し動いている。
「20世紀には空飛ぶ円盤とも呼称されていたものや。未確認飛行物体、いわゆるUFOやね」
女性の語りには関西方面と思われる訛りがある。
「伊藤花子さん、当時21歳、大学生は、円盤の目撃情報があった日に行方不明になったんよ」
髪の長い女の人が映る。画像は粗くて、顔立ちが判然としない。
「家族と友人は懸命に探したが、行方は杳として知れなかった。母親は警察署に捜索願を出したが、警察はほとんど動かなかったようやね。ただの家出だと思われたんやろうね」
I警察署の画像。「飲むなら乗るな。乗るなら飲むな」という交通安全スローガンが屋上から垂れ下がっている。この画像は妙に鮮明だ。
「でも、ウチは花子さんが空飛ぶ円盤にアブダクションされたと思うんよ」
「アブダクション=宇宙人による拉致・誘拐」というテロップ。
粗い画像の円盤がクローズアップされる。
「4月17日になって、花子さんは自宅の前で倒れているところを発見されたんや」とクエスちゃんが語る。
「花子さんは記憶を失っており、意味不明なことをつぶやくばかりだったそうや。日本語でも英語でもなく、ベロリンタノベスタナントカカントカとか、本当にわけのわからん言葉だったらしいで」
「4月22日、花子さんは再び行方不明になり、その後、発見されることはなかったそうや」
髪の長い女の人の後ろ姿の画像。
「空飛ぶ円盤に乗っていたんは、日本侵略を開始した変身生物だったんやないかな。一度は帰ってきた花子さんは、すでに本人ではなく、変身生物であったと思うんよ」
「1960年代から70年代にかけて、多数の空飛ぶ円盤の目撃情報があった。真偽不明の写真がたくさん残されておるんよ」
夕焼け空に浮かぶ円盤の画像。
黒い瓦屋根の家並みの上にある円盤の画像。
ふたつの円盤の形状は異なっている。前者はただの円盤で、後者は円盤に球体が組み合わさっている。
「ウチは変身生物は宇宙からやってきたと考えとるんや。引きつづき調査を進めるから、また見てな。クエスちゃんからのお願いやで~」
奇怪な人影が手を振り、「Fin」というエンドマークが映る。
そこで動画は終わっていた。
続編はすでに制作されている。「謎なぞチャンネル 変身生物を追う2 大量アブタクション」というタイトル。
僕はそれを見る。
「ハローCQ、クエスちゃんやで~」
頭部がクエスチョンマークの奇怪な女子高生が登場して、お馴染みのものらしいあいさつをする。
CQとは、無線通信で通信可能圏内にあるすべての無線局を一括して呼び出すときに用いる符号らしい。
「前回から変身生物について追ってるんや。今回は第2回。よろしくな~」
少しひずんだような女性の声。投稿者は本当に女子高生なのだろうか。
クエスちゃんという愛称の奇妙な人影がフェイドアウトしていく。
「1967年7月25日、K県S町にて」というテロップ。
山の上に4つの空飛ぶ円盤が浮かんでいる画像が映る。かなり不鮮明で、4羽の鳥のようにも見える。
画像が山間の集落に差し替わる。盆地に田んばが広がっていて、ぽつりぽつりと家屋がある。
「この日、ひとりの登山者がハイキングから下山して、集落の小さな食料品店に立ち寄ったんや。開店していたが、店内には誰もいなかったそうや」
古ぼけた個人商店の画像。「パンと米の佐藤」という金属製の看板を掲げているが、ところどころが錆びている。
次の画像はその店の中。食料品以外に日用品、文房具を売っている。品揃えははっきりとは見えないが、どうやら乏しそうだ。
店主や店番の姿はない。
「登山者は集落に知り合いがいてな。その家にも行ったんよ。でもそこにも人っ子ひとりおらんかった。玄関に鍵はかかっとらんかった。テーブルにはごはんとおかずが残っていて、忽然と人が消えた、という印象を持ったそうや。登山者はついにその集落で誰にも出会わなかったんよ」
田園風景の中にある寂しげな平屋の画像。
「不審に思った登山者は最寄り駅まで歩いていき、交番に寄って、集落に誰もいないことを伝えたんや」
木造の小屋のような粗末な交番の画像。
S駅の画像。コンクリートのホームにベンチと駅名看板があるだけ。
そこにも誰もいない。
古い写真が差し替わるだけの映像だったが、ふいに鮮明な動画に変化し、S駅に2両編成の電車が滑り込んできた。
撮影した時期に隔たりが感じられる。静止画像の写真撮影は20世紀で、動画を撮ったのは21世紀のようだ。
「警察は7月25日から26日にかけて捜索し、その集落の16世帯すべての人がいなくなっていることを確認したんよ。集落全員行方不明事件やね。原因は不明やけど、S町で空飛ぶ円盤の目撃情報が相次いでいた」
広々とした農地の上に浮かぶ4つの円盤の画像。手ブレした写真で、ヘリコプターの編隊に見えなくもない。
「そして8月19日、突如として集落に人々が戻った。人語を解する人と意味不明なことしか話せへん人に分かれていたんやて」
「ウチはやっぱり変身生物のしわざやと思うねん。空飛ぶ円盤に乗った変身生物が、集落の人間を全員アブダクションしたんやろうね。人語を解するのは脳のコピーに成功した変身生物で、意味不明なことしか話せんのは脳がうまく複製できんかった変身生物とちゃうやろか。その後、人語を解するグループは集落で暮らしつづけ、それができないグループは消え去ったそうや」
山間の集落の秋の画像。稲刈りが終わり、畦道にすすきが生えている。
「ウチは変身生物はUFOに乗って、宇宙からやってきたと確信してるんや。日本侵略は20世紀後半に始まっていたんよ。引きつづき調査を進めるから、また見てな。クエスちゃんからのお願いやで~」
クエスちゃんが手を振って、動画が終わる。
僕はUFOを肉眼で見たことはない。
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