【完】ロリコンエロ親父(法務部長)から、ヘソ曲がりのおヘソを探されることになった※ロリコンではありません

Bu-cha

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リビングのダイニングテーブルに、井上先生と並んで座る。



お茶を置いてくれた女の人を見て、言う。



「凄い可愛い・・・。名前教えて?」



「なんて良い子なの。
おばさんは・・・お姉さんは、莉々子っていうの。
莉々子ちゃんって呼んでね?」



凄い可愛い女の人は、莉々子ちゃんというらしい。
チラッと左手を見ると、やっぱり左手の薬指が光っていた。




「お忙しいところ、急にご連絡して申し訳ありません。」



「先生の方が忙しいでしょ?
私は趣味でやってるだけだから。
それに、今日はまだ誰も来ていないし。」



「ありがとうございます・・・。
それで、お電話でもお話しましたのが・・・この子が、加瀬樹里ちゃんです。」



「字は知ってるわ。この子なのね。
1・2年生の時は書写でも金賞をあげてた。
それに・・・3年生と4年生の書き初めでの字は・・・忘れられない。」
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