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「岡田さん、今日の合コンどこと~?」
秘書課の中、仕事をしながらも皆で今日もこんな会話をしていく。
隣に座る、1つ下・・・28歳の後輩から聞かれタイピングをしながらも答える。
「商社マンね。そっちは?」
「いいじゃないですか~!
私はプラズマの研究?してる会社の人が幹事だったかな~。」
「そっちこそいいじゃない。」
「じゃあ、交換してくれます?」
タイピングの手を止めることなく、隣の席の後輩を見る。
「今度良い案件があったら、その時は交換するのよ?」
雌豹のような目をした後輩が、キメ顔で笑い頷く。
それに私も同じような顔をして頷いた。
その時、今年で30歳になった課長の女の人が立ち上がり・・・
「金曜日!今日も定時で上がって男漁り行くよ!!」
「りょうかいで~す!」
「あんた彼氏出来たじゃん!」
「もっと良い優良物件あるかもしれないし、男漁りは止められな~い!」
金曜日、スポーツ用品業界最大手の“KONDO”。
その秘書課では、いつもテキトーに仕事をしている雌豹達が本気を出す。
定時で上がって男漁りに行く為に・・・。
勿論、私もその1人。
秘書課の中、仕事をしながらも皆で今日もこんな会話をしていく。
隣に座る、1つ下・・・28歳の後輩から聞かれタイピングをしながらも答える。
「商社マンね。そっちは?」
「いいじゃないですか~!
私はプラズマの研究?してる会社の人が幹事だったかな~。」
「そっちこそいいじゃない。」
「じゃあ、交換してくれます?」
タイピングの手を止めることなく、隣の席の後輩を見る。
「今度良い案件があったら、その時は交換するのよ?」
雌豹のような目をした後輩が、キメ顔で笑い頷く。
それに私も同じような顔をして頷いた。
その時、今年で30歳になった課長の女の人が立ち上がり・・・
「金曜日!今日も定時で上がって男漁り行くよ!!」
「りょうかいで~す!」
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