15 / 209
1
1-15
妊娠したら、結婚出来るそうなので・・・。
約1年ぶりのこういうこと、それも物凄く上手い“はじめ”さんの生殖行動に集中することに・・・。
私に覆い被さった“はじめ”さんに必死にしがみつきながら、言う。
「“はじめ”さん・・・名前、呼んでよ・・・」
「名前、なんだっけ・・・?」
そんな予想も出来なかったことを言われ、泣きたくなった・・・。
「幸子・・・。
幸満つる子で、幸子・・・。」
顔を近付けている“はじめ”さんの、ダサイ眼鏡に手を掛ける・・・
それを、ゆっくりと・・・外した・・・
長めの前髪を少し掻き分けると、綺麗な二重瞼でキリッとした目が現れた・・・。
その目を見て、感じながらも笑ってしまった・・・。
「バカね・・・そんな格好良い顔・・・っ隠すなんて勿体無い・・・っ!」
そう、最後は叫ぶように言うと・・・
“はじめ”さんに深いキスをされて・・・
これがまた、物凄く上手い・・・。
こんなの、落とされてしまう・・・
狙った男に、私が落とされてしまう・・・。
ボロボロでヨレヨレな、働いていないと言う男に・・・
優良物件でもない男に・・・
私が、落とされてしまう・・・。
口を少し離されたかと思うと、“はじめ”さんの動きが速く大きくなり・・・
何度目か分からないくらい、私の下半身は落とされ続ける・・・。
「このまま、射精する・・・」
そう言われ、私は声を出せないくらいだったので、何度も頷く・・・
両手を“はじめ”さんの細い背中に回すと、“はじめ”さんも私を抱き締めてくれ・・・
また物凄く上手いキスをされながら・・・
奥の奥にまで、子種を注がれた・・・。
約1年ぶりのこういうこと、それも物凄く上手い“はじめ”さんの生殖行動に集中することに・・・。
私に覆い被さった“はじめ”さんに必死にしがみつきながら、言う。
「“はじめ”さん・・・名前、呼んでよ・・・」
「名前、なんだっけ・・・?」
そんな予想も出来なかったことを言われ、泣きたくなった・・・。
「幸子・・・。
幸満つる子で、幸子・・・。」
顔を近付けている“はじめ”さんの、ダサイ眼鏡に手を掛ける・・・
それを、ゆっくりと・・・外した・・・
長めの前髪を少し掻き分けると、綺麗な二重瞼でキリッとした目が現れた・・・。
その目を見て、感じながらも笑ってしまった・・・。
「バカね・・・そんな格好良い顔・・・っ隠すなんて勿体無い・・・っ!」
そう、最後は叫ぶように言うと・・・
“はじめ”さんに深いキスをされて・・・
これがまた、物凄く上手い・・・。
こんなの、落とされてしまう・・・
狙った男に、私が落とされてしまう・・・。
ボロボロでヨレヨレな、働いていないと言う男に・・・
優良物件でもない男に・・・
私が、落とされてしまう・・・。
口を少し離されたかと思うと、“はじめ”さんの動きが速く大きくなり・・・
何度目か分からないくらい、私の下半身は落とされ続ける・・・。
「このまま、射精する・・・」
そう言われ、私は声を出せないくらいだったので、何度も頷く・・・
両手を“はじめ”さんの細い背中に回すと、“はじめ”さんも私を抱き締めてくれ・・・
また物凄く上手いキスをされながら・・・
奥の奥にまで、子種を注がれた・・・。
あなたにおすすめの小説
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
俺様上司に今宵も激しく求められる。
藤白ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
**2026.01.02start~2026.01.17end**
◆エブリスタ様にも掲載。人気沸騰中です!
https://estar.jp/novels/26513389
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
愛しているなら拘束してほしい
守 秀斗
恋愛
会社員の美夜本理奈子(24才)。ある日、仕事が終わって会社の玄関まで行くと大雨が降っている。びしょ濡れになるのが嫌なので、地下の狭い通路を使って、隣の駅ビルまで行くことにした。すると、途中の部屋でいかがわしい行為をしている二人の男女を見てしまうのだが……。