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あとがき
2022.7.2~7.9
『ロリコンエロ親父(法務部長)からヘソ曲がりのおヘソを探されることになった』
この物語で登場した、秘書課1のブス
『急にプロポーズをされたので、念の為付き合うのに、付き合って貰った2ヶ月間』
この物語で登場した、秘書課で1番美人な人
そして、区民プールにいた男の人
そんな幸子とイチの物語でした。
まさか、ブスが主人公の物語が動き出すとは、樹里の物語の時には予想もしていませんでした。
でも、インパクト抜群でしたけど。
次の物語、瑠美の物語でも登場したブス。
結構良いことを言ってくれたんです。
でも、やっぱり名前は出てこなくて。
私の物語の場合、別の物語でも名前が出てくる人も多いのに、ブスの場合は出てこなくて。
“岡田”でもなく“幸子”でもなく、
“幸子満つる子で、幸子”が、名前だったようですね。
幸子の生い立ちの一部は、モデルになっている子がいます。
最近かなり読者様が増えているので、詳しくは書けませんが、私の仲の良い友達です。
その友達も、探していました。
愛してくれる、幸せにしてくれる男の人を、ずっと。
大学時代から、何度合コンに付き合ったか・・・。
ちなみに、“合コン女王”は私の方でしたが。
4人いたら3人は確実に落とせるらしいので、残りの1人をその子が担当する流れが多かったです。
あと、幸子の喋り方。
物語を追っていて、違和感がなかったので普通の口調なのだと思っていました。
無理をしている子の場合、追いづらいので。
麻美や衣織(元サイトのみ掲載)がそういうタイプだったので。
でも、あの口調の幸子も、幸子。
あの口調だからこそ本音を言えて、叫べていたみたいですね。
そして、“家族”でもある秘書課。
社長室ロボットでも登場する秘書課。
常に副社長の社長室の行動監視をしていて、格好良い男の人を放っておけない秘書課。
樹里の物語でも瑠美の物語でも、秘書課は登場していました。
でも、まさか秘書課があんな感じだとは、わたしも驚きました。
1人の人にしか、本当の自分を見せられない。
弱い所、弱い自分を見せられない。
複雑な家庭で育ったからこそ、強く生きなければいけないから。
だから、弱い自分を見せることが出来るのは、たった1人だけだったみたいです。
それが、幸子にはイチでした。
イチ、凄かったですね。
名前も覚えられないらしいですよ。
瑠美の物語、区民プールで登場したイチ。
最初から大学の教授だとわたしは分かっていて。
わたしの住んでいたマンションにいた、同級生のお父さんにソックリだったから。
そのお父さんが、あの大学の教授をしていました。
母親同士が仲が良く、その男子と一緒に私もプールに通っていて。
お互いの親が車で送り迎えをしてくれていました。
そのスイミングスクールで、一般レーンで泳いでいたのが、その男子のお父さん。
いつもヨレヨレのパジャマで、ぐじゃぐじゃの髪の毛と無精髭でゴミ捨てに来ていて。
優しいのですが、喋るとあんな感じでした。
身体の健康も大切なので、週に1回プールに来ていましたね。
イチ・・・。
イチのような、あの感じがある方、身近にいる方、読者様の中にいらっしゃるか・・・。
私自身はないのですが、会社にいて。
本人も大変そうでしたが、私の部署の人達が“もう出来ません”と言うくらいで。
普段絶対そんなことは言わないのに、言うくらいで。
大変でしたね、一般的な仕事はほとんど出来ませんでした。
電話1つ受け答えが出来ないくらい。
言い方に気を付けないと、間違った解釈をされてしまう。
報告を受けても、それをじっくり聞いていかないと全容が見えない。
人の言葉の隠れた意味や表情を汲み取れないので、本当に大変で。
「欠けている物は他の人に重ねて貰えばいい。
そしたら、1つの丸になるから。」
実際、月に1度の面談で、悩んでいるその子にわたしが言いました。
すっかり忘れていましたが、突然イチがそんなことを言い出してビックリしました。
今回、わたしの頭の中でカットさせた部分が多いです。
本当はもっともっと追えていました。
でも、しんどすぎて・・・。
幸子の方もイチの方も、幸子のお母さんもお父さんの方も。
しんどすぎたので、物凄くカットしちゃいました。
幸子のお母さんとお父さん・・・。
そして、幸子の弱い所。
これは、わたし自身かな。
初めてお付き合いした人が、お医者一家で。
地元の病院を継ぐ人でした。
わたしの親が、数日間、死んでしまう可能性のある状況になって。
それまで彼氏とか必要ないタイプだったのですが、それから少し意識はしていて。
数年間の親の看病により、もう1人の親と他のきょうだいは次々に病気なって。
わたしだけがギリギリの状況で、その頃は家庭が大変過ぎて大学にも行けないくらいで。
その時に、猛アプローチをしてくれたのがその男の人で。
普段だったら男の人になびかないのですが、辛い時に傍にいてくれたので・・・初めてお付き合いすることになったのがその人で。
元々、わたしは情緒がそこまで不安定ではないのですが、この人にはかなり見せてしまいました。
それでも、受け止めてくれていて。
あの人がいなければ、あの最悪な数年間を乗り越えられていませんでした。
大学卒業時にプロポーズして貰ったのですが、その人のお母さんがわたしに対して微妙な反応で。
最初は良かったのですが、その人がわたしの親の病気のことを言ったら、当然ですけど微妙な反応に変わって。
悩みに悩みましたが、その理由は伏せてお断りしました。
その後3年間、たまに連絡や東京に来る度に声を掛けてくれて。
1度も会いませんでしたが、それでも連絡をくれていました。
今は・・・検索すると、お医者さんを飛び越えて凄い人になっていました。
元々そっちの道に行きたい人だったので、夢が叶っていて安心もしました。
私には支えられないようなことを、綺麗でアクティブな奥さんが支えて一緒にやってくれているようです。
物語の中の幸子のお母さんとお父さんは、また結ばれて・・・こっちも良かった。
お父さん、大変でしたね。
毎回あらすじも登場登場人物の設定も出来ませんが、今回も完結出来てよかったです。
最後までありがとうございました。
2022.7.2~7.9
『ロリコンエロ親父(法務部長)からヘソ曲がりのおヘソを探されることになった』
この物語で登場した、秘書課1のブス
『急にプロポーズをされたので、念の為付き合うのに、付き合って貰った2ヶ月間』
この物語で登場した、秘書課で1番美人な人
そして、区民プールにいた男の人
そんな幸子とイチの物語でした。
まさか、ブスが主人公の物語が動き出すとは、樹里の物語の時には予想もしていませんでした。
でも、インパクト抜群でしたけど。
次の物語、瑠美の物語でも登場したブス。
結構良いことを言ってくれたんです。
でも、やっぱり名前は出てこなくて。
私の物語の場合、別の物語でも名前が出てくる人も多いのに、ブスの場合は出てこなくて。
“岡田”でもなく“幸子”でもなく、
“幸子満つる子で、幸子”が、名前だったようですね。
幸子の生い立ちの一部は、モデルになっている子がいます。
最近かなり読者様が増えているので、詳しくは書けませんが、私の仲の良い友達です。
その友達も、探していました。
愛してくれる、幸せにしてくれる男の人を、ずっと。
大学時代から、何度合コンに付き合ったか・・・。
ちなみに、“合コン女王”は私の方でしたが。
4人いたら3人は確実に落とせるらしいので、残りの1人をその子が担当する流れが多かったです。
あと、幸子の喋り方。
物語を追っていて、違和感がなかったので普通の口調なのだと思っていました。
無理をしている子の場合、追いづらいので。
麻美や衣織(元サイトのみ掲載)がそういうタイプだったので。
でも、あの口調の幸子も、幸子。
あの口調だからこそ本音を言えて、叫べていたみたいですね。
そして、“家族”でもある秘書課。
社長室ロボットでも登場する秘書課。
常に副社長の社長室の行動監視をしていて、格好良い男の人を放っておけない秘書課。
樹里の物語でも瑠美の物語でも、秘書課は登場していました。
でも、まさか秘書課があんな感じだとは、わたしも驚きました。
1人の人にしか、本当の自分を見せられない。
弱い所、弱い自分を見せられない。
複雑な家庭で育ったからこそ、強く生きなければいけないから。
だから、弱い自分を見せることが出来るのは、たった1人だけだったみたいです。
それが、幸子にはイチでした。
イチ、凄かったですね。
名前も覚えられないらしいですよ。
瑠美の物語、区民プールで登場したイチ。
最初から大学の教授だとわたしは分かっていて。
わたしの住んでいたマンションにいた、同級生のお父さんにソックリだったから。
そのお父さんが、あの大学の教授をしていました。
母親同士が仲が良く、その男子と一緒に私もプールに通っていて。
お互いの親が車で送り迎えをしてくれていました。
そのスイミングスクールで、一般レーンで泳いでいたのが、その男子のお父さん。
いつもヨレヨレのパジャマで、ぐじゃぐじゃの髪の毛と無精髭でゴミ捨てに来ていて。
優しいのですが、喋るとあんな感じでした。
身体の健康も大切なので、週に1回プールに来ていましたね。
イチ・・・。
イチのような、あの感じがある方、身近にいる方、読者様の中にいらっしゃるか・・・。
私自身はないのですが、会社にいて。
本人も大変そうでしたが、私の部署の人達が“もう出来ません”と言うくらいで。
普段絶対そんなことは言わないのに、言うくらいで。
大変でしたね、一般的な仕事はほとんど出来ませんでした。
電話1つ受け答えが出来ないくらい。
言い方に気を付けないと、間違った解釈をされてしまう。
報告を受けても、それをじっくり聞いていかないと全容が見えない。
人の言葉の隠れた意味や表情を汲み取れないので、本当に大変で。
「欠けている物は他の人に重ねて貰えばいい。
そしたら、1つの丸になるから。」
実際、月に1度の面談で、悩んでいるその子にわたしが言いました。
すっかり忘れていましたが、突然イチがそんなことを言い出してビックリしました。
今回、わたしの頭の中でカットさせた部分が多いです。
本当はもっともっと追えていました。
でも、しんどすぎて・・・。
幸子の方もイチの方も、幸子のお母さんもお父さんの方も。
しんどすぎたので、物凄くカットしちゃいました。
幸子のお母さんとお父さん・・・。
そして、幸子の弱い所。
これは、わたし自身かな。
初めてお付き合いした人が、お医者一家で。
地元の病院を継ぐ人でした。
わたしの親が、数日間、死んでしまう可能性のある状況になって。
それまで彼氏とか必要ないタイプだったのですが、それから少し意識はしていて。
数年間の親の看病により、もう1人の親と他のきょうだいは次々に病気なって。
わたしだけがギリギリの状況で、その頃は家庭が大変過ぎて大学にも行けないくらいで。
その時に、猛アプローチをしてくれたのがその男の人で。
普段だったら男の人になびかないのですが、辛い時に傍にいてくれたので・・・初めてお付き合いすることになったのがその人で。
元々、わたしは情緒がそこまで不安定ではないのですが、この人にはかなり見せてしまいました。
それでも、受け止めてくれていて。
あの人がいなければ、あの最悪な数年間を乗り越えられていませんでした。
大学卒業時にプロポーズして貰ったのですが、その人のお母さんがわたしに対して微妙な反応で。
最初は良かったのですが、その人がわたしの親の病気のことを言ったら、当然ですけど微妙な反応に変わって。
悩みに悩みましたが、その理由は伏せてお断りしました。
その後3年間、たまに連絡や東京に来る度に声を掛けてくれて。
1度も会いませんでしたが、それでも連絡をくれていました。
今は・・・検索すると、お医者さんを飛び越えて凄い人になっていました。
元々そっちの道に行きたい人だったので、夢が叶っていて安心もしました。
私には支えられないようなことを、綺麗でアクティブな奥さんが支えて一緒にやってくれているようです。
物語の中の幸子のお母さんとお父さんは、また結ばれて・・・こっちも良かった。
お父さん、大変でしたね。
毎回あらすじも登場登場人物の設定も出来ませんが、今回も完結出来てよかったです。
最後までありがとうございました。
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