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ノックをして、呼ばれていた名波社長の部屋に入る・・・
入った瞬間・・・
名波社長に抱き締められた・・・。
朝から3回目のこの展開に、私は声を出して笑ってしまった・・・。
そして、名波社長の背中をゆっくりと擦る。
「アナタは、本当に泣き虫だから・・・」
「そうね、私は泣き虫なの・・・。」
「お化粧、取れちゃいます・・・。」
「ちゃんと、魔法の化粧品使ってるわ・・・。」
「でも、それでも、アナタは泣いてはダメ。」
強くそう伝えると、名波社長が私の身体からゆっくりと離れた。
名波社長の顔を見て・・・
私はまた大笑いしてしまう・・・。
「泣いた後に顔をあまり触ったらダメですよ!
それだと流石にお化粧グチャグチャになりますから!!」
「そうなの・・・?
これ使ってから泣いたことなかったから・・・。」
「ちゃんと、約束守ってくれていたんですね。」
「当たり前でしょ。
“友達”との約束は破るわけないでしょ。」
入った瞬間・・・
名波社長に抱き締められた・・・。
朝から3回目のこの展開に、私は声を出して笑ってしまった・・・。
そして、名波社長の背中をゆっくりと擦る。
「アナタは、本当に泣き虫だから・・・」
「そうね、私は泣き虫なの・・・。」
「お化粧、取れちゃいます・・・。」
「ちゃんと、魔法の化粧品使ってるわ・・・。」
「でも、それでも、アナタは泣いてはダメ。」
強くそう伝えると、名波社長が私の身体からゆっくりと離れた。
名波社長の顔を見て・・・
私はまた大笑いしてしまう・・・。
「泣いた後に顔をあまり触ったらダメですよ!
それだと流石にお化粧グチャグチャになりますから!!」
「そうなの・・・?
これ使ってから泣いたことなかったから・・・。」
「ちゃんと、約束守ってくれていたんですね。」
「当たり前でしょ。
“友達”との約束は破るわけないでしょ。」
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**********
►Attention
※他サイトからの転載(2018/11に書き上げたものです)
※表紙は「かんたん表紙メーカー2」様で作りました。
※※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
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