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実家を飛び出して着いた先・・・。
それは、勿論・・・
「真琴~・・・!!」
宝田の実家・・・。
そして、真琴の部屋に。
真琴は爆笑しながら私を部屋に迎えてくれ、駄菓子を食べながらスマホを操作している。
「ウケる、お兄ちゃんとエッチしてることバレてないと思ってたんだ?」
うちの弟とメッセージでやり取りをしたであろう宝田の妹様・・・。
宝田も私も、下のきょうだいが・・・なんというか、その・・・めちゃくちゃ強い。
実のきょうだいには勝てそうにないからか、いつからか宝田と私は2人で口喧嘩をするようになっていった。
「こっちの家でもエッチしまくってたじゃん。
犬猿の仲どころか猿アンド猿。」
「聞こえてたの・・・!?
こっちの家にも聞こえてたの・・・!?
でも、真琴がエッチしてる音とか声は聞こえたことないんだけど!!」
「そりゃあ、家でする時は聞こえないように気を付けるでしょ。」
「・・・元々淡白なわけではなく?
淡々としてる所しか想像出来ない!!
1回だけ途中で開けちゃったけど、その時もシラッとしてたし!!」
「え、なに?ウケる。
雪枝、こっちのエッチ事情気になるの?
でも・・・聞いても特に面白くないと思うけど。
雪枝とお兄ちゃんの変態プレイには敵わないでしょ。」
真琴がそんなことを言い出して、綺麗な顔でまた爆笑しだした・・・。
そして・・・
そして・・・
「お互いにめちゃくちゃ大好きなのに、昔も結婚生活始まってからも犬猿の仲でっていう雪枝の拘り、マジで拘りが強すぎ!!
そしてそれに昔から応じてるお兄ちゃんはドMすぎ!!」
そう、言われてしまった・・・。
それは、勿論・・・
「真琴~・・・!!」
宝田の実家・・・。
そして、真琴の部屋に。
真琴は爆笑しながら私を部屋に迎えてくれ、駄菓子を食べながらスマホを操作している。
「ウケる、お兄ちゃんとエッチしてることバレてないと思ってたんだ?」
うちの弟とメッセージでやり取りをしたであろう宝田の妹様・・・。
宝田も私も、下のきょうだいが・・・なんというか、その・・・めちゃくちゃ強い。
実のきょうだいには勝てそうにないからか、いつからか宝田と私は2人で口喧嘩をするようになっていった。
「こっちの家でもエッチしまくってたじゃん。
犬猿の仲どころか猿アンド猿。」
「聞こえてたの・・・!?
こっちの家にも聞こえてたの・・・!?
でも、真琴がエッチしてる音とか声は聞こえたことないんだけど!!」
「そりゃあ、家でする時は聞こえないように気を付けるでしょ。」
「・・・元々淡白なわけではなく?
淡々としてる所しか想像出来ない!!
1回だけ途中で開けちゃったけど、その時もシラッとしてたし!!」
「え、なに?ウケる。
雪枝、こっちのエッチ事情気になるの?
でも・・・聞いても特に面白くないと思うけど。
雪枝とお兄ちゃんの変態プレイには敵わないでしょ。」
真琴がそんなことを言い出して、綺麗な顔でまた爆笑しだした・・・。
そして・・・
そして・・・
「お互いにめちゃくちゃ大好きなのに、昔も結婚生活始まってからも犬猿の仲でっていう雪枝の拘り、マジで拘りが強すぎ!!
そしてそれに昔から応じてるお兄ちゃんはドMすぎ!!」
そう、言われてしまった・・・。
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