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「付き合うって言われても・・・?」
結子ともそんな話をしたばかりだったのに、駿からもこの話をされる。
「私、恋愛とかよく分からない。」
「付き合ってみたら分かるかもよ。
付き合おうよ、俺達。
犬猿の仲でさ、付き合うよ。
そしたら雪枝のお父さんとお母さんのことも分かるかもしれないし。」
駿がそう言い終わってから、少しずらした私の下着の隙間から指先で直接触れてきた・・・。
それに身体が大きく跳ね、私は慌てて駿を思い切り押す。
「駿・・・っやだ!!」
「やだって言われても、凄いどうにかなり始めてるけど。」
空いている手で私の太ももに手を添え、グッと持ち上げられる。
驚いて下半身を見下ろすと、スウェットはずり落ちて駿の手が入っていて。
その手は私の下着のトコロにあって。
指先で私のトコロを直接撫でてくるその感覚に、自然と息が上がってくる。
でも、駿の息が上がっているから私の息も上がっているようにも思う。
「浮気も不倫も離婚もご法度だけどさ、付き合ってないのにこんなことしてるのもご法度じゃない?」
駿がそう言いながら、私のスウェットの上にも手を掛け始めた。
「駿・・・っやめて!!!
全然好きじゃないのに・・・っ!!
私達、全然好き同士でもないし!!」
「俺、嫌いなんだよね。
“好き”とか“大好き”とか“愛してる”とか、そんなの心から思ってなくても言えるじゃん。
キスも大嫌いなんだよね、俺。」
「したことあるの・・・?」
「俺はないけど、愛の囁きもキスも、俺は大嫌い。
それよりも、必死な顔で俺のことを“好きじゃない”って言ってくる雪枝の顔の方が興奮する。
めちゃくちゃ、興奮してくる・・・」
確かに、めちゃくちゃ興奮した顔で私のスウェットの上をまくってきて、お風呂上がりでブラジャーもつけていなかった私の胸を見て苦しそうに顔を歪めた。
「ヤバい、早く返事して。」
そう言ったかと思ったら、私の胸の方に顔を近付けてきて・・・。
指先を、指先を・・・私の中に入れてきた・・・。
結子ともそんな話をしたばかりだったのに、駿からもこの話をされる。
「私、恋愛とかよく分からない。」
「付き合ってみたら分かるかもよ。
付き合おうよ、俺達。
犬猿の仲でさ、付き合うよ。
そしたら雪枝のお父さんとお母さんのことも分かるかもしれないし。」
駿がそう言い終わってから、少しずらした私の下着の隙間から指先で直接触れてきた・・・。
それに身体が大きく跳ね、私は慌てて駿を思い切り押す。
「駿・・・っやだ!!」
「やだって言われても、凄いどうにかなり始めてるけど。」
空いている手で私の太ももに手を添え、グッと持ち上げられる。
驚いて下半身を見下ろすと、スウェットはずり落ちて駿の手が入っていて。
その手は私の下着のトコロにあって。
指先で私のトコロを直接撫でてくるその感覚に、自然と息が上がってくる。
でも、駿の息が上がっているから私の息も上がっているようにも思う。
「浮気も不倫も離婚もご法度だけどさ、付き合ってないのにこんなことしてるのもご法度じゃない?」
駿がそう言いながら、私のスウェットの上にも手を掛け始めた。
「駿・・・っやめて!!!
全然好きじゃないのに・・・っ!!
私達、全然好き同士でもないし!!」
「俺、嫌いなんだよね。
“好き”とか“大好き”とか“愛してる”とか、そんなの心から思ってなくても言えるじゃん。
キスも大嫌いなんだよね、俺。」
「したことあるの・・・?」
「俺はないけど、愛の囁きもキスも、俺は大嫌い。
それよりも、必死な顔で俺のことを“好きじゃない”って言ってくる雪枝の顔の方が興奮する。
めちゃくちゃ、興奮してくる・・・」
確かに、めちゃくちゃ興奮した顔で私のスウェットの上をまくってきて、お風呂上がりでブラジャーもつけていなかった私の胸を見て苦しそうに顔を歪めた。
「ヤバい、早く返事して。」
そう言ったかと思ったら、私の胸の方に顔を近付けてきて・・・。
指先を、指先を・・・私の中に入れてきた・・・。
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