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所長と2人でこんな会話をしながらご飯を食べ、食べ終わった所長がドリンクバーからアイスコーヒーを持ってきた。
「え、私のアイスティーは?」
「知らねーよ!!
自分で取ってこい!!
あ・・・ガムシロップ1つ持ってきて。」
「もう老人じゃん。」
「老人ではねーだろ!!」
自分でアイスティーを取りに行き所長にガムシロップを1つ渡す。
それから2人で食後のドリンクを飲み、少し落ち着いてから所長を見た。
「お客さんと付き合ったら担当が変更になりますか?」
「須崎さんだろ?
担当変えたくても今は人手不足だから一旦そのままで。」
「テキトー・・・。」
「お前だから大丈夫だろ、何かヤバくなったら教えろよ。
あの人お前のことが大好きみたいだし。」
所長からそんなことを言われ、それには驚きアイスティーから顔を上げた。
「後で調べたらお前の顔ばっかり描いてる画家でビビッた!!
てっきりお前から告ったのかと思ってたから“そっちかよ!!”ってなったからな!?」
「だから担当を変えるかって言ってたんですね。」
「あれは言うだろ。
一種の性癖だよな、あそこまでくると。
“普通”じゃねーよ。
“普通”の奴じゃないから絵で食っていけてるんだろうな。
あの人どんなセックスするんだよ?」
「それはセクハラ。」
「なにが一丁前にセクハラだよ、ガキが!!」
「ガキね~・・・。」
デザートメニューを広げながらそう呟くと、所長が黙った。
そして・・・
「何食いたい?頼んでいいから。」
「これ!」
1番大きなパフェを指差した。
「たっっっか!!!」
「ねぇ、デートでそんなこと言ったら本当にダメだからね!?」
「言いまくってるに決まってるだろ!!」
「こんな男と絶対付き合いたくないんだけど!!」
.
「え、私のアイスティーは?」
「知らねーよ!!
自分で取ってこい!!
あ・・・ガムシロップ1つ持ってきて。」
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自分でアイスティーを取りに行き所長にガムシロップを1つ渡す。
それから2人で食後のドリンクを飲み、少し落ち着いてから所長を見た。
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一種の性癖だよな、あそこまでくると。
“普通”じゃねーよ。
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「ガキね~・・・。」
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そして・・・
「何食いたい?頼んでいいから。」
「これ!」
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