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これにはムカッとした。
中3ではあるけど、俺と真琴は付き合ってからかなり経っていて、やっとここまで来た。
どこかの2人のように高校にもなっても付き合うこともなく、犬猿の仲を続けている2人と比べて貰ってはムカつく。
そう思いながらも、下半身も気持ちも完全に萎えてしまっていて、ゆっくりと真琴のトコロから離した。
そしたら、真琴が久しぶりに怒りまくった顔で駿兄を睨み付けた。
「うちのお父さんとお母さんも中3にはエッチしてたって竜さんから聞いたもん!!」
「あの人、本当にろくなこと言わないよね。
あんなんでどうやってオババせんぱいと結婚出来たのか不思議だよ。」
「うちら付き合って長いし、エッチしてる子はもうしてるし、うちらだってしたっていいじゃん!!」
「親とか友達とか関係なく、“エッチエッチ”言ってる間はまだ早いんじゃない、正志。」
真琴ではなくて俺に向かってそう言ってきた。
普通の顔はしているけど、久しぶりに真琴や俺にこんなに怒りまくった顔をしている。
内心ムカつきまくっているけれど、言いたいことも分かるので頷いた。
「とりあえず、真琴の18歳の誕生日が来るまではエッチしないように。」
「はあ!?・・・高3ってこと!?
どこから18歳出てきたんだし!!」
「そこで妊娠したとしても、産むのは高校卒業してからになるからね。
大学は2人とも進学するつもりはあるの?
“セックス”しても問題ないくらいになってからにしなね、正志。」
「何でそんなことまでお兄ちゃんに決められないといけないの!?
妹のエッチの許可出してくるとかキモすぎだから!!!」
真琴の言葉には何も答えず、駿兄が俺のことを真っ直ぐと見てくる。
それはもう、めちゃくちゃ怒りまくった顔で見てくる。
ムカつく気持ちも勿論あるけど、言いたいことは理解出きるので俺は頷いた。
それにやっと駿兄がいつもの“普通”の顔になった。
それからは兄妹喧嘩を久しぶりに長い時間繰り返し・・・。
「何であの時頷いちゃったの!?」
今度は俺が真琴から責められる。
中3ではあるけど、俺と真琴は付き合ってからかなり経っていて、やっとここまで来た。
どこかの2人のように高校にもなっても付き合うこともなく、犬猿の仲を続けている2人と比べて貰ってはムカつく。
そう思いながらも、下半身も気持ちも完全に萎えてしまっていて、ゆっくりと真琴のトコロから離した。
そしたら、真琴が久しぶりに怒りまくった顔で駿兄を睨み付けた。
「うちのお父さんとお母さんも中3にはエッチしてたって竜さんから聞いたもん!!」
「あの人、本当にろくなこと言わないよね。
あんなんでどうやってオババせんぱいと結婚出来たのか不思議だよ。」
「うちら付き合って長いし、エッチしてる子はもうしてるし、うちらだってしたっていいじゃん!!」
「親とか友達とか関係なく、“エッチエッチ”言ってる間はまだ早いんじゃない、正志。」
真琴ではなくて俺に向かってそう言ってきた。
普通の顔はしているけど、久しぶりに真琴や俺にこんなに怒りまくった顔をしている。
内心ムカつきまくっているけれど、言いたいことも分かるので頷いた。
「とりあえず、真琴の18歳の誕生日が来るまではエッチしないように。」
「はあ!?・・・高3ってこと!?
どこから18歳出てきたんだし!!」
「そこで妊娠したとしても、産むのは高校卒業してからになるからね。
大学は2人とも進学するつもりはあるの?
“セックス”しても問題ないくらいになってからにしなね、正志。」
「何でそんなことまでお兄ちゃんに決められないといけないの!?
妹のエッチの許可出してくるとかキモすぎだから!!!」
真琴の言葉には何も答えず、駿兄が俺のことを真っ直ぐと見てくる。
それはもう、めちゃくちゃ怒りまくった顔で見てくる。
ムカつく気持ちも勿論あるけど、言いたいことは理解出きるので俺は頷いた。
それにやっと駿兄がいつもの“普通”の顔になった。
それからは兄妹喧嘩を久しぶりに長い時間繰り返し・・・。
「何であの時頷いちゃったの!?」
今度は俺が真琴から責められる。
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