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そう言われ、凄く恥ずかしくて涙が流れてきた。
なのに私の“いけないトコロ”はまたキュンキュンとしているのも感じる。
「めちゃくちゃヒクヒクしてる・・・。
こんなの可愛すぎるんだけど。」
私のお尻の“いけないトコロ”を見ているであろう幸治君がそう言って・・・
身体を動かしたのは分かった。
そして・・・
私のお尻の“いけないトコロ”に幸治君の熱い吐息を感じ・・・。
「ぁ、ダメ・・・!!」
“ダメ”と言ったのに・・・
シームレスのティーバッグをずらされてしまっている私のお尻の“いけないトコロ”、ソコに幸治君がチュッ─────...とキスをした。
声にならない声を上げ、お尻には力が入った。
そんな私の力をこじ開けるように幸治君の舌が私のお尻の“いけないトコロ”を目指し・・・
「あっ・・・アァァ・・・・・っっっ」
私のお尻の“いけないトコロ”を舌先でゆっくりと舐めてきた。
「ダメ・・・そんなトコロ、汚いから・・・!!」
触れられたことはあるけれど舌で舐められたことなんて初めてで。
いくらお風呂には入ったとはいえそんなトコロは絶対に汚くて。
「一美さんに汚いトコロなんて存在しないから・・・。」
私の涙や鼻水を手で拭う時にたまに“汚い”と言う幸治君がそう言ってくる。
「いゃ・・・っ本当に、ダメだから・・・っ」
「ハァッ・・・ダメなの・・・?
こんなにヒクヒクしながらすげー喜んでるのに・・・?」
舌先で舐めていた幸治君は舌全体で私のお尻の“いけないトコロ”を舐め始め、それもすごく激しくて・・・
お尻に入っていた力は抜け、気持ち良さに身を任せてしまう。
そんな中、シームレスのティーバッグに指先を掛けながら私のお尻を掴んでいる幸治君の指先がまた動き・・・
「キャァァ──────ッッ・・・・・ヤァァ・・・・っっ」
私の両手を抑えていた幸治君の手が離れたかと思ったら、“いけないトコロ”の中に指を一気にいれられた。
両手は自由になったはずなのにお尻を隠すことも出来ず、ただ顔の横のベッドに両手をつくことしか出来ない。
「ハァッ・・・いつも以上に締まってるじゃん・・・。」
それだけを言葉に出した幸治君はまた私のお尻の“いけないトコロ”を舌で舐め回し、太くて長い指は“いけないトコロ”を奥まで突いてくる。
2つの“いけないトコロ”を同時に刺激され悲鳴しか出てこなくなった口を今度はキツく結んだ。
結ぼうとした、その瞬間・・・
「ぁ、ヤ・・・・────────────ッッッッッ!!!!」
2つの“いけないトコロ”から大きな快感が全身を駆け抜けた。
なのに私の“いけないトコロ”はまたキュンキュンとしているのも感じる。
「めちゃくちゃヒクヒクしてる・・・。
こんなの可愛すぎるんだけど。」
私のお尻の“いけないトコロ”を見ているであろう幸治君がそう言って・・・
身体を動かしたのは分かった。
そして・・・
私のお尻の“いけないトコロ”に幸治君の熱い吐息を感じ・・・。
「ぁ、ダメ・・・!!」
“ダメ”と言ったのに・・・
シームレスのティーバッグをずらされてしまっている私のお尻の“いけないトコロ”、ソコに幸治君がチュッ─────...とキスをした。
声にならない声を上げ、お尻には力が入った。
そんな私の力をこじ開けるように幸治君の舌が私のお尻の“いけないトコロ”を目指し・・・
「あっ・・・アァァ・・・・・っっっ」
私のお尻の“いけないトコロ”を舌先でゆっくりと舐めてきた。
「ダメ・・・そんなトコロ、汚いから・・・!!」
触れられたことはあるけれど舌で舐められたことなんて初めてで。
いくらお風呂には入ったとはいえそんなトコロは絶対に汚くて。
「一美さんに汚いトコロなんて存在しないから・・・。」
私の涙や鼻水を手で拭う時にたまに“汚い”と言う幸治君がそう言ってくる。
「いゃ・・・っ本当に、ダメだから・・・っ」
「ハァッ・・・ダメなの・・・?
こんなにヒクヒクしながらすげー喜んでるのに・・・?」
舌先で舐めていた幸治君は舌全体で私のお尻の“いけないトコロ”を舐め始め、それもすごく激しくて・・・
お尻に入っていた力は抜け、気持ち良さに身を任せてしまう。
そんな中、シームレスのティーバッグに指先を掛けながら私のお尻を掴んでいる幸治君の指先がまた動き・・・
「キャァァ──────ッッ・・・・・ヤァァ・・・・っっ」
私の両手を抑えていた幸治君の手が離れたかと思ったら、“いけないトコロ”の中に指を一気にいれられた。
両手は自由になったはずなのにお尻を隠すことも出来ず、ただ顔の横のベッドに両手をつくことしか出来ない。
「ハァッ・・・いつも以上に締まってるじゃん・・・。」
それだけを言葉に出した幸治君はまた私のお尻の“いけないトコロ”を舌で舐め回し、太くて長い指は“いけないトコロ”を奥まで突いてくる。
2つの“いけないトコロ”を同時に刺激され悲鳴しか出てこなくなった口を今度はキツく結んだ。
結ぼうとした、その瞬間・・・
「ぁ、ヤ・・・・────────────ッッッッッ!!!!」
2つの“いけないトコロ”から大きな快感が全身を駆け抜けた。
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