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お尻だけを上げたまま下半身を震わせ脱力している中、幸治君が動いたことだけは分かった。
幸治君の動きも感じながら目を閉じ、少しでも呼吸を整えようとしていたら・・・
私の“いけないトコロ”に幸治君の“いけないトコロ”が当てられた。
それには慌てながら口を開く。
「避妊・・・っ」
「した。」
短く答えた幸治君の“いけないトコロ”が私の“いけないトコロ”にゆっくりと入ってくる。
「こんな格好で・・・恥ずかしい・・・っ。」
「いつも一美さんの顔が見たいから普通にセックスしてるけど、今日はこんなに“いけない下着”を履いてるから、こっちで・・・っ。」
最後に一気に奥まで入ってきて、いつもと全然違う気持ち良さを感じながらも戸惑ってしまう。
「エロ・・・またすぐ出ちゃいそう・・・。」
幸治君がそう言って、ゆっくりと私の“いけないトコロ”を出たり入ったりしていく。
ゆっくりと、ゆっくりと・・・
大きく、深く、出し入れしてくる・・・。
気持ち良いけれどもどかしい快感に我慢が出来なくなってくる。
「幸治君・・・。」
幸治君の名前を小さく呼びながら顔を動かし、私のお尻の向こう側にいる幸治君のことを見た。
そしたら・・・
ゆっくりと出し入れしている“いけないトコロ”を見下ろしながら、可愛く顔を歪めている幸治君の顔が見えた。
その顔が可愛くて・・・。
もう、凄く可愛くて・・・。
私が見ていることに気付いていないのか、いつもよりももっと可愛く顔を歪め、“いけないトコロ”を凝視している。
「あぁ・・・気持ち良い・・・一美さん・・・。」
たまに目を閉じ、でもすぐに開けて“いけないトコロ”を見下ろし続け、必死な顔でソコを見詰めている。
そんな幸治君の姿が可愛くて。
こんなの、もう可愛すぎて。
私の“いけないトコロ”はもっとキュンキュンとしてくる。
もっと幸治君の“いけないトコロ”を締め付けていく。
幸治君の熱を私の“いけないトコロ”の奥に絞り出させようとする“いけない動き”をしているのが自分でも分かる。
「あ、なんか・・・すみません、もうイきます・・・っ」
「うん、いいよ・・・。」
「ぁ・・・ハァッ・・・っこれ、ヤバい・・・っ」
そう言葉を吐き出した幸治君はキツく口を結び、ゆっくりと腰を動かし続けたまま苦しそうに、でも可愛く顔を歪ませ“いけないトコロ”を見下ろしていて。
「・・・ウッ・・・ンッ・・・っ」
キツく結んだ口から小さく声が漏れる幸治君の顔を見ながら、私の“いけないトコロ”も我慢出来ない気持ち良さが強くなってくる。
「あぁ・・・っイきます・・・!」
幸治君が可愛く必死に吐き出したその顔を見て・・・
「私も・・・っっ」
私も必死にその声を吐き出すと、幸治君の“いけないトコロ”は瞬間的に激しく出し入れをしてきて・・・
最後は私の腰を痛いくらい掴み、私の“いけないトコロ”の奥の奥にまで幸治君の“いけないトコロ”の先を強く押し当て・・・
避妊をしながらも幸治君の熱を私の“いけないトコロ”の奥に注ごうとしていた。
.
幸治君の動きも感じながら目を閉じ、少しでも呼吸を整えようとしていたら・・・
私の“いけないトコロ”に幸治君の“いけないトコロ”が当てられた。
それには慌てながら口を開く。
「避妊・・・っ」
「した。」
短く答えた幸治君の“いけないトコロ”が私の“いけないトコロ”にゆっくりと入ってくる。
「こんな格好で・・・恥ずかしい・・・っ。」
「いつも一美さんの顔が見たいから普通にセックスしてるけど、今日はこんなに“いけない下着”を履いてるから、こっちで・・・っ。」
最後に一気に奥まで入ってきて、いつもと全然違う気持ち良さを感じながらも戸惑ってしまう。
「エロ・・・またすぐ出ちゃいそう・・・。」
幸治君がそう言って、ゆっくりと私の“いけないトコロ”を出たり入ったりしていく。
ゆっくりと、ゆっくりと・・・
大きく、深く、出し入れしてくる・・・。
気持ち良いけれどもどかしい快感に我慢が出来なくなってくる。
「幸治君・・・。」
幸治君の名前を小さく呼びながら顔を動かし、私のお尻の向こう側にいる幸治君のことを見た。
そしたら・・・
ゆっくりと出し入れしている“いけないトコロ”を見下ろしながら、可愛く顔を歪めている幸治君の顔が見えた。
その顔が可愛くて・・・。
もう、凄く可愛くて・・・。
私が見ていることに気付いていないのか、いつもよりももっと可愛く顔を歪め、“いけないトコロ”を凝視している。
「あぁ・・・気持ち良い・・・一美さん・・・。」
たまに目を閉じ、でもすぐに開けて“いけないトコロ”を見下ろし続け、必死な顔でソコを見詰めている。
そんな幸治君の姿が可愛くて。
こんなの、もう可愛すぎて。
私の“いけないトコロ”はもっとキュンキュンとしてくる。
もっと幸治君の“いけないトコロ”を締め付けていく。
幸治君の熱を私の“いけないトコロ”の奥に絞り出させようとする“いけない動き”をしているのが自分でも分かる。
「あ、なんか・・・すみません、もうイきます・・・っ」
「うん、いいよ・・・。」
「ぁ・・・ハァッ・・・っこれ、ヤバい・・・っ」
そう言葉を吐き出した幸治君はキツく口を結び、ゆっくりと腰を動かし続けたまま苦しそうに、でも可愛く顔を歪ませ“いけないトコロ”を見下ろしていて。
「・・・ウッ・・・ンッ・・・っ」
キツく結んだ口から小さく声が漏れる幸治君の顔を見ながら、私の“いけないトコロ”も我慢出来ない気持ち良さが強くなってくる。
「あぁ・・・っイきます・・・!」
幸治君が可愛く必死に吐き出したその顔を見て・・・
「私も・・・っっ」
私も必死にその声を吐き出すと、幸治君の“いけないトコロ”は瞬間的に激しく出し入れをしてきて・・・
最後は私の腰を痛いくらい掴み、私の“いけないトコロ”の奥の奥にまで幸治君の“いけないトコロ”の先を強く押し当て・・・
避妊をしながらも幸治君の熱を私の“いけないトコロ”の奥に注ごうとしていた。
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