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異世界の辞典 蜘蛛ですがなにか?進化順
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スモールレッサータラテクト
主人公『蜘蛛子』の初期種族。
クイーンタラテクトにより生み出された。
蜘蛛の魔物「タラテクト」の劣化種の幼生体。
ステータスが弱い上に戦闘時は突撃オンリーで討伐は簡単。
まれにいるという巣を作る個体に関しては、一気に討伐難易度が上がる。
本体も糸も火が弱点。
『蜘蛛子』の兄弟達は、生まれて早々に共食い始めちゃうバイオレンスでキモい連中。
スモールタラテクト
『蜘蛛子』が1回目の進化で選んだ種族。
タラテクト種の幼生体。
スモールポイズンタラテクト
『蜘蛛子』が2回目の進化で選んだ種族。
タラテクト種の中でも希少種の幼体。
非常に強力な毒を持つ。
主なスキル・称号
スキル「毒牙」が「毒攻撃」に変化した。
ゾア・エレ
『蜘蛛子』が3回目の進化で選んだ種族。
体の色が全体的に黒い。
前足の2本が鎌のような形になっている。
進化条件:一定以上のステータスを持つ小型蜘蛛型モンスター、「暗殺者」の称号。
不吉の象徴とも言われ恐れられる。
高い戦闘能力と隠密性を持つ。
主なスキル・称号
『蜘蛛子』が進化した際には、スキル「無音」「万能糸」「腐蝕攻撃」が追加された。
実は邪神Dにより進化する前に死ぬように設計されていた。
通常、ゾア・エレは「腐蝕耐性」を持たないため、「腐蝕攻撃」を使うとゾア・エレ自体も即死する仕様。
『蜘蛛子』はゾア・エレ進化前に耐性を取得していたため、鎌を失う程度で済んでいた。
通常のゾア・エレの危険度はC。
エデ・サイネ
『蜘蛛子』が4回目の進化で選んだ種族。
進化条件:ゾア・エレLV20
死の象徴とも言われ恐れられる、小型の蜘蛛型の魔物。
非常に高い戦闘能力と隠密性を持つ。
ゾア・エレの上位進化。
進化ツリーではクイーンタラテクトの一歩手前の魔物。
主なスキル・称号
「腐蝕耐性LV1」を取得出来るが、「腐蝕攻撃」以上に強烈な「死滅の邪眼」を持っているため、ゾア・エレ同様に使用と同時に即死する設定だった。
『蜘蛛子』は「腐蝕耐性」が強化されていたため耐えられた。
ザナ・ホロワ
『蜘蛛子』が5回目の進化で選んだ種族(というか選択肢はこれだけだった)。
クイーンタラテクトと同列の魔物。
主なスキル・称号
システム内で死ぬ事が無くなるスキル「不死」を持つ。
称号では「覇者」を持つ。
この種族に進化出来たのは『蜘蛛子』のみ。
危険度は神話級と言われている。
アラクネ
『蜘蛛子』(白織)の6回目の進化で、魔物としては最後の進化になった種族。
上半身が人間の身体で下半身は蜘蛛の身体の魔物。
ザナ・ホロワより一回り大きいサイズ。
2つの脳で物事を考えられ、視界も2つある。
蜘蛛の体に8つの目、人間の体に2つの目で合計10個の目がある。
『蜘蛛子』(白織)が人間とコミュニケーションをとる為に進化した種族。
人の身体を持つことにより、人の言葉を喋る事ができるようになっている。
『蜘蛛子』(白織)はマザー吸収で獲得した「神織糸」の効果で全身から糸を出す事が可能で、蜘蛛部分だけではなく、人間部分からも糸を出せる。
人間部分は柔軟であり、蜘蛛体の上に人体を仰向けに寝転ばすこともできる。
頭は人間部分が吹っ飛ばされても死なないが、思考の処理速度は低下する。
蜘蛛ですが、なにか? web版(ネタバレ)
書籍版とweb版で神化のタイミングが違い、書籍版ではアラクネに進化した直後にソフィア&メラを救出し、ポティマスの分身(グローリアタイプA)と交戦している。
web版では、アラクネに進化した後は、地龍トリオ戦、地下施設でのロボ戦とこなした後に神化している。
主人公『蜘蛛子』の初期種族。
クイーンタラテクトにより生み出された。
蜘蛛の魔物「タラテクト」の劣化種の幼生体。
ステータスが弱い上に戦闘時は突撃オンリーで討伐は簡単。
まれにいるという巣を作る個体に関しては、一気に討伐難易度が上がる。
本体も糸も火が弱点。
『蜘蛛子』の兄弟達は、生まれて早々に共食い始めちゃうバイオレンスでキモい連中。
スモールタラテクト
『蜘蛛子』が1回目の進化で選んだ種族。
タラテクト種の幼生体。
スモールポイズンタラテクト
『蜘蛛子』が2回目の進化で選んだ種族。
タラテクト種の中でも希少種の幼体。
非常に強力な毒を持つ。
主なスキル・称号
スキル「毒牙」が「毒攻撃」に変化した。
ゾア・エレ
『蜘蛛子』が3回目の進化で選んだ種族。
体の色が全体的に黒い。
前足の2本が鎌のような形になっている。
進化条件:一定以上のステータスを持つ小型蜘蛛型モンスター、「暗殺者」の称号。
不吉の象徴とも言われ恐れられる。
高い戦闘能力と隠密性を持つ。
主なスキル・称号
『蜘蛛子』が進化した際には、スキル「無音」「万能糸」「腐蝕攻撃」が追加された。
実は邪神Dにより進化する前に死ぬように設計されていた。
通常、ゾア・エレは「腐蝕耐性」を持たないため、「腐蝕攻撃」を使うとゾア・エレ自体も即死する仕様。
『蜘蛛子』はゾア・エレ進化前に耐性を取得していたため、鎌を失う程度で済んでいた。
通常のゾア・エレの危険度はC。
エデ・サイネ
『蜘蛛子』が4回目の進化で選んだ種族。
進化条件:ゾア・エレLV20
死の象徴とも言われ恐れられる、小型の蜘蛛型の魔物。
非常に高い戦闘能力と隠密性を持つ。
ゾア・エレの上位進化。
進化ツリーではクイーンタラテクトの一歩手前の魔物。
主なスキル・称号
「腐蝕耐性LV1」を取得出来るが、「腐蝕攻撃」以上に強烈な「死滅の邪眼」を持っているため、ゾア・エレ同様に使用と同時に即死する設定だった。
『蜘蛛子』は「腐蝕耐性」が強化されていたため耐えられた。
ザナ・ホロワ
『蜘蛛子』が5回目の進化で選んだ種族(というか選択肢はこれだけだった)。
クイーンタラテクトと同列の魔物。
主なスキル・称号
システム内で死ぬ事が無くなるスキル「不死」を持つ。
称号では「覇者」を持つ。
この種族に進化出来たのは『蜘蛛子』のみ。
危険度は神話級と言われている。
アラクネ
『蜘蛛子』(白織)の6回目の進化で、魔物としては最後の進化になった種族。
上半身が人間の身体で下半身は蜘蛛の身体の魔物。
ザナ・ホロワより一回り大きいサイズ。
2つの脳で物事を考えられ、視界も2つある。
蜘蛛の体に8つの目、人間の体に2つの目で合計10個の目がある。
『蜘蛛子』(白織)が人間とコミュニケーションをとる為に進化した種族。
人の身体を持つことにより、人の言葉を喋る事ができるようになっている。
『蜘蛛子』(白織)はマザー吸収で獲得した「神織糸」の効果で全身から糸を出す事が可能で、蜘蛛部分だけではなく、人間部分からも糸を出せる。
人間部分は柔軟であり、蜘蛛体の上に人体を仰向けに寝転ばすこともできる。
頭は人間部分が吹っ飛ばされても死なないが、思考の処理速度は低下する。
蜘蛛ですが、なにか? web版(ネタバレ)
書籍版とweb版で神化のタイミングが違い、書籍版ではアラクネに進化した直後にソフィア&メラを救出し、ポティマスの分身(グローリアタイプA)と交戦している。
web版では、アラクネに進化した後は、地龍トリオ戦、地下施設でのロボ戦とこなした後に神化している。
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