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魔法の絨毯とアンのペンダント
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こんにちは~アリスです!
昨日と一昨日、更新できなくてすみませんでした(;一_一)
なので、今日は三話更新する予定です!
よろしくお願いします。
~~~~~
今から家に帰るところです。
そろそろ帰らないとさすがに怒られるし、、、アンを連れて帰る時点で外に行っていたのがばれてしまう
ということは分かっていましたが、アンを置いて行くなんて論外です。
私は町まで飛んできました。
子供の足ではなかなかたどりつけないと思ったからです。
しかし、行きはいいとして帰りはアンがいます。
アンに魔法をかけることもできますが、やり方がよくわかりません。
もしものことがあってからでは困るので、
ずっと前から考えていた、「魔法のじゅうたん」をやってみたいと思います!!
(これがやりたいだけなのでは?とかいうツッコミは受け付けません!!)
ではさっそく、家具屋さんにいきましょう!
アンに家具屋さんの場所を聞いてみると、案の定家族で行ったことがあったそうで場所がわかりました。
「アン!空飛ぶ魔法の絨毯には乗ってみたくない!?」
「乗ってみたいです!でも、家具屋さんには空飛ぶ絨毯はありませんよ?たぶん。
そもそも、空飛ぶ絨毯なんて聞いたことがありませんよ?」
「大丈夫!ないならつくればいいのよ!」
「(いったい何をはじめるのだろう?ワクワクするな~)」
アンに道案内をしてもらい、家具屋さんに着いた。
「すみませーん!」
「はーい」
誰もいないようなので、声をかけると中から職人さんっぽいおじさんがでてきた。
「なんだい?ここには子供のおもちゃはないぞ?」
「絨毯をください。ちょうど四人座れるくらいのを。」
「絨毯?そうか、おつかいか!でも、おつかいで絨毯とはなかなかすごいな!」
おじさん、、、もういいや、おっちゃんは
奥に入ると二つのじゅうたんを持ってきてくれた。
「今あるのは、この青いのか赤いのの二つしかないんだがこれでいいかい?」
「はい!(どっちにしようかな?でも、ここはやっぱり王道で!)赤い絨毯をお願いします」
「あいよ!まいどあり~おつかいは偉いからおまけしてあげよう!この中だと何がいいかな?」
「あの、、、ほうきとかあったらうれしいです!」
「ほうき?おかあさんのおてつだいかい?こりゃまたえらいね~
よし!この前作ったのをあげよう!子供が使うには少し大きいかもしれないがこれでいいかい?」
「おまけもつけてくれて、ありがとう!また来ますね~」
「それはありがとうね。またおいで~」
「うん!ありがとうおじちゃん!」
(この世界の通貨は、1ペコル=1円なので、4000円でした。
アリスは5000ペコルほど持ってきました~)
こうして、無事にお買い物ができました。
「アン!これから、私のお家に向かうけれど行きたい所や持っていきたいものはないかしら?」
「っそ、それなら、、、母の形見のペンダント。それを取りに行きたいです。
借金取りに取られないように隠したのですが、そのままで、、、、。」
「わかったわ!案内してくれるかしら?」
「もちろんです!わざわざ、ありがとうございます。」
「いいえ。お母様の大事な形見でしょ?とりにいかなくてはね!」
アンの案内で行くとそこは森の奥だった。
「ここです」
そこには、大樹があった。
「大きな木ね。」
「樹齢800年ほどだそうです。家族でピクニックに来たことがあって。
ここなら、町の中でもないし大丈夫かなと思いまして。」
「この木のうろに、、、あっありました。」
「見つかってよかったわ。きれいなペンダントね。」
「はい。私の宝物です。本当にありがとうございます!」
「いいのよ。大事にね。」
「はい。」
~~~~~
読んでくださりありがとうございます。
これからもよろしくお願いします!
皆さん、コロナなどもはやっているので体調にお気を付けくださいね。
昨日と一昨日、更新できなくてすみませんでした(;一_一)
なので、今日は三話更新する予定です!
よろしくお願いします。
~~~~~
今から家に帰るところです。
そろそろ帰らないとさすがに怒られるし、、、アンを連れて帰る時点で外に行っていたのがばれてしまう
ということは分かっていましたが、アンを置いて行くなんて論外です。
私は町まで飛んできました。
子供の足ではなかなかたどりつけないと思ったからです。
しかし、行きはいいとして帰りはアンがいます。
アンに魔法をかけることもできますが、やり方がよくわかりません。
もしものことがあってからでは困るので、
ずっと前から考えていた、「魔法のじゅうたん」をやってみたいと思います!!
(これがやりたいだけなのでは?とかいうツッコミは受け付けません!!)
ではさっそく、家具屋さんにいきましょう!
アンに家具屋さんの場所を聞いてみると、案の定家族で行ったことがあったそうで場所がわかりました。
「アン!空飛ぶ魔法の絨毯には乗ってみたくない!?」
「乗ってみたいです!でも、家具屋さんには空飛ぶ絨毯はありませんよ?たぶん。
そもそも、空飛ぶ絨毯なんて聞いたことがありませんよ?」
「大丈夫!ないならつくればいいのよ!」
「(いったい何をはじめるのだろう?ワクワクするな~)」
アンに道案内をしてもらい、家具屋さんに着いた。
「すみませーん!」
「はーい」
誰もいないようなので、声をかけると中から職人さんっぽいおじさんがでてきた。
「なんだい?ここには子供のおもちゃはないぞ?」
「絨毯をください。ちょうど四人座れるくらいのを。」
「絨毯?そうか、おつかいか!でも、おつかいで絨毯とはなかなかすごいな!」
おじさん、、、もういいや、おっちゃんは
奥に入ると二つのじゅうたんを持ってきてくれた。
「今あるのは、この青いのか赤いのの二つしかないんだがこれでいいかい?」
「はい!(どっちにしようかな?でも、ここはやっぱり王道で!)赤い絨毯をお願いします」
「あいよ!まいどあり~おつかいは偉いからおまけしてあげよう!この中だと何がいいかな?」
「あの、、、ほうきとかあったらうれしいです!」
「ほうき?おかあさんのおてつだいかい?こりゃまたえらいね~
よし!この前作ったのをあげよう!子供が使うには少し大きいかもしれないがこれでいいかい?」
「おまけもつけてくれて、ありがとう!また来ますね~」
「それはありがとうね。またおいで~」
「うん!ありがとうおじちゃん!」
(この世界の通貨は、1ペコル=1円なので、4000円でした。
アリスは5000ペコルほど持ってきました~)
こうして、無事にお買い物ができました。
「アン!これから、私のお家に向かうけれど行きたい所や持っていきたいものはないかしら?」
「っそ、それなら、、、母の形見のペンダント。それを取りに行きたいです。
借金取りに取られないように隠したのですが、そのままで、、、、。」
「わかったわ!案内してくれるかしら?」
「もちろんです!わざわざ、ありがとうございます。」
「いいえ。お母様の大事な形見でしょ?とりにいかなくてはね!」
アンの案内で行くとそこは森の奥だった。
「ここです」
そこには、大樹があった。
「大きな木ね。」
「樹齢800年ほどだそうです。家族でピクニックに来たことがあって。
ここなら、町の中でもないし大丈夫かなと思いまして。」
「この木のうろに、、、あっありました。」
「見つかってよかったわ。きれいなペンダントね。」
「はい。私の宝物です。本当にありがとうございます!」
「いいのよ。大事にね。」
「はい。」
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読んでくださりありがとうございます。
これからもよろしくお願いします!
皆さん、コロナなどもはやっているので体調にお気を付けくださいね。
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