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015:社員旅行の高速バスで限界放尿する話【小スカ CPなし】
しおりを挟む「は?!PAすぎたの?!」
「まあ、あと帰るだけなんだしいいだろ」
「はぁー……最悪…」
それはそうだ。
何しろ高速バスで寝ていた俺は、起きたときにはすでに今すぐにでも漏らしそうなくらい小便が溜まっていたのだ。
というか普通は起こさないか?
同僚に苛立ちながらも、「あとどのくらいでつくの」と無愛想に聞く。
「PA出たばっかりだから二時間くらいかな」
「に、二時間?!そんなに我慢……っああ、もう!起こせよ!」
思わず頭を抱える俺に、のんきな同僚がこう口にした。
「え、トイレ行きたかったなら言ってくれれば良かったのに」
「どうやってだよ」
「確かにな」
バカだ。くそ。
でももっとバカなのは俺か?
喉が乾いて結構飲み物飲んだもんな…。
「我慢出来なそうなんか?」
「するわ!!」
そう息巻いたものの、すでに限界近い尿意に冷や汗が出る。
俺が貧乏揺すりをするものだから同僚がもう一度「本当に我慢出来るの?」と聞いてきた。
我慢するしかないだろう…。
一時間後…。
一応俺はまだ我慢していた。
ただし、何度かちびってしまってよくよく見るとズボンの前の方がうっすらと色が変わっている。
下着に吸いきれない量の小便が出てるということだ。
これ以上漏らしたらズボンどころか椅子に染みてしまうかもしれない。
椅子ってどのくらい吸うんだ?弁償いくらかかる?
「おーい、マジで大丈夫か?ペットボトルあるけど?」
「いや…ペットボトルって……」
「じゃあ我慢できるのか?」
「…………」
いよいよ強がることもできなくなってしまった。
だって、今にも漏れそうなのだ。
しかし他の同僚や上司の乗っている社員旅行の高速バスでそんなことを…?
「で、でも音が出るだろ…」
「上着で隠せば平気だろ。それに漏らした方が悲惨だって。それはもう分かってんだろ?見張ってるから、ほら」
「………っ」
覚悟を決めるしかないようだった。
人がいる中でちんこ晒すなんて変態みたいだ。
手が震えて上手くファスナーが開けられないが、何とか下着から出すとき、想像以上に下着が濡れていて顔が赤くなるのが自分でも分かった。
ペットボトルにあてがって、後は力を抜くだけだ。
我慢していた小便がやっとできる。
「………っ」
「おい、まだか?」
「……ぃんだよ…」
「え?」
「出ないんだよっ。さっきまであんなに漏れそうだったのに一滴も出ない!」
小声で、ほとんど八つ当たりのように怒りながらも事情を話したのは、きっと助けてほしいからだ。
情けない。情けなさすぎる…。
「緊張しすぎだろ。ちゃんと見張ってるからリラックスしろよ」
「簡単に…言うな…ぅう……痛ぇ…」
「しょうがねぇなぁ」
何を思ったのか同僚が俺の背中を撫でてくる。
拒否しようとしたが、手が熱くて、緊張して冷えた体に心地よくて、気付いたらペットボトルにポタポタポタ…と音がし始めた。
そしてそれは一気に勢いを増す。
ジョボボボボボボボボ…
「うわ…やばい、音が……」
「おい、ちょっと勢い落とせよ!響きすぎてるぞ」
「分かってるよ…!」
泣きそうになりながらちんこを強く揉むがなかなか勢いが落ちない。
そうこうしているうちに、周りがざわつき始め「何の音だ」とみんなが騒ぎ始め、あれやこれやで俺が小便をしてるのはばれてしまったのだった。
―――――――――
結局作品において、ちんちんって何て言葉を使うのが正しいんですか?
ちんこ、ちんぽ、ちんちん、ペニス、陰茎、竿、局部、股間……………?
何かどれもシュールというか、ギャグっぽく思えるのは私がエロに触れてなさすぎなんですか?
教えてエロい人
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