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ボーイッシュ娘に生やしてあげた
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。・:+°。・:+°。・:+°。・:+°。・:+°
あの後、思い出したようにルナが「先生! オチンチンってなんですか?」って質問を始めるものだから、私は男性器について熱く語るという苦行をせざるを得なくなった。ところどころ発音が不明瞭になったところはノエルやアリアに話を振りながら、私はなんとかそのまま授業を終えた。
フローラとアンリエットとステファニーの三人は結局戻ってこなかったな……と思いながら、私は自室に戻った。そして、アリアにかける用の魔法の最終確認。――なんでこんな魔法があるんだろうね。私もまさか使うことになるとは思わなかったよ。
果物を食べながらグダグダしていると、やがて部屋の扉がトントンと叩かれた。――だからトイレノックやめい! 社会人は気になるんだよそういうの! ここでトイレさせるからな!
「はい、トイレです!」
「……?」
不思議そうな顔を覗かせたのは、青髪ポニーテールの(男の子になりたい)女の子。アリアだ。
女の子としては至って標準的な体型で、意外とお顔が凛々しいので女の子にモテそうなのに、わざわざ(?)男の子になってしまうとはもったいない……! なんなら私が貰ってあげても!
「アリアちゃんいらっしゃい」
「お邪魔します……」
恐る恐るといった感じで部屋に入ってくるアリア。私は彼女にノエルの時と同じように椅子を勧めて、私は反対側に座る。
「で、男の子になりたいんだよね?」
「はいっ!」
「――じゃあ男の子を体験してみましょう。――それでもまだ男の子になりたいと思ってたら……考えてあげる」
「ほんとですか!?」
目を輝かせながら身を乗り出してくるアリア。はぁ、なんで男にこんなに執着するんですかね? マジでよく分からない。
「うんうん、ほんと。――じゃあ魔法かけるわね?」
「お、お願いしますっ!」
アリアは緊張した様子で姿勢を正した。
私はそんなアリアの股間に右手を翳しながら呪文を唱える。
「フラム・ブローゼ・アル・ド・リーベ」
何かを感じたのかビクッと身を震わせるアリア。――魔法成功したかな?
「どう……?」
尋ねてみると、アリアは目をぱちくりさせながら首を傾げる。
「うーん、特に変わったことは――」
「――ちょっとごめんね?」
私はそんな彼女の水色のドレスの裾から素早く手を入れる。
「うわぁぁっ!?」
悲鳴を上げるアリアに構わずにまさぐる。なんと彼女は下着を身につけていた。この世界初のパンツ――いや、昼間にフローラのを見たから二人目か。でも、下着越しでもソレの存在は確かに感じられた。よし、成功してる! 男の子になりたいアリアちゃんには男の子の証であるオチンチンを生やしてあげました。といってもそれ以外は弄っていないから、要するに今は『ふたなり』の状態ってこと。
私はそのまま口の中で呪文を唱えた。
「ルベル・イオ・サルーク・アイラ・ヴェルド」
そうです。昨日ノエルちゃんのメロンちゃんに使ったあの、敏感にさせる魔法。それをアリアのオチンチンにかけてあげる。
「うぁぁっ……なんか変な感じ!」
「でしょ?」
パンツをずらして、アリアちゃんの大きくなりかけているモノを取り出してあげた。そしてそのまま優しく撫でる。なんか、あったかくて気持ちいいのは事実だけど……。男の人についているものを触っているのはあまり気分よくない。アリアちゃんのだから触ってるだけだからね!
「ふぁぅっ!?」
アリアが変な声を上げながら跳ねると、アリアちゃんのオチンチンは一気に巨大化し始めた。
「あぁぁぁっ!? ぼ、ボクは、どうなっちゃったんですか!?」
「男の子ならそれを制御して、大きくならないようにしないといけないのよ? じゃないと動くのもままならないでしょ? アリアちゃんにできる?」
「む、無理ですよぉぉぉっ!」
そうしているうちにも、アリアちゃんの雄々しくそそり立ったソレは、ドレスの裾を持ち上げて激しく自己主張している。
「先生! なんか出ちゃいそうです!」
「我慢しなさい」
「そんなぁ……苦しいですよ……!」
「分からないでもないけど、私は残念ながら男のモノを口に入れたりアソコに入れたりしないの。出したいならノエルちゃんにおっぱいで挟んでもらったりすれば?」
「うぇぇぇっ……ひどい……」
ドレスの上からモノを押さえて勃起を治めようとするアリア。しかしそんなことで治まるもんじゃないし、刺激を与えるとかえって大きくなるもんだ。もちろん、そんな状態で部屋から脱出して外を出歩くわけにもいかないだろう。
貴族の令嬢が勃起したオチンチンを押さえながら歩いていたら絶対に悪い噂が立つ。あの子女装した男だったの!? ってね。あれ、アリアの場合はその方がいいのかな?
「はぁ……はぁ……くぅ……ボクには……無理なのか……」
まあ、敏感にしてるせいで制御できないだけだと思うけどね。それにしても必死にオチンチンを押さえてるアリアはあれはあれでエッチね。――発散に付き合ってあげる気は無いけど。見ているだけで今夜のオカズになりそう。
「……一回出しちゃえば楽になるかもよ? ほら、おしっこするような感じで」
「で、でも固くなっちゃって、出すに出せないんですっ!」
「そうなの? なんか先から液体出てるけど?」
「あんっ!?」
うわーっ、おちょくろうとしたらまたアレに触れちゃったー! アリアがいかにも女の子っぽい喘ぎ声を出すのがギャップ萌えみたいな感じでなかなか良い。
「ほらほら、頑張って! 応援してあげるから! 頑張れーアリアちゃんのオチンチン!」
「ちょっ……そんな応援されても……っ!」
「じゃあいっそエッチなこと妄想してみるとか?」
「……エッチな……こと?」
「そうそう。アリアちゃんの好きな子は誰……?」
「好きな子……うーん……」
必死に考えを巡らせているであろうアリア。顔は真剣なのだけど、その顔が真っ赤なのと、オチンチンが勃起してるのでクールさはない。残念。
「好きな子とレズセックスしてるところを想像して……」
「って言われてもボク自分以外の女の子の裸見たことないんですよわかりませんよ!」
泣きそうな表情で訴えてくるアリア。……仕方ない、先生が一肌脱いであげましょう。
「……なるほど、それなら……」
私はシスター服を一気に脱ぎ去って、アリアの前で裸体を晒した。これでどうよ! ……といっても私の身体にはノエルちゃんのようなメロンはついていない、せいぜいリンゴかオレンジくらいなので魅力がないと言われたらそれまでだけど。
だけど、アリアは私のほぼ平坦な胸を見て何かを感じたらしい。
「……あぁっ! ルナ! ルナぁぁぁぁっ!」
「はぁっ!?」
私が間抜けな声を上げるや否や、アリアのオチンチンから白濁した液体が勢いよく噴射されて私の胸にかかってしまった。いやーな匂いが鼻をつく。うぉぇっ! せーしがかかったわ死ぬ! マジ死ぬ! はやく解毒剤を!
「うぉぉぉぉっ!」
私が床でのたうち回っていると、そんな私の胸にまた液体が……つめたっ! 今度は何!?
顔を上げると、アリアが私の方に手を翳していた。魔法で水をかけたのだろうか。水でせーしを洗い流してくれた……? お陰で吐き気は治まった。
「ごめんなさい先生。おしっこかけてしまいました……」
「……あー、いいのよ別に気にしてないから」
棒読みで答える。だって気にしてるもん。
でも、それよりもアリアには問い詰めないといけないことがあった。
「ていうか、アリアちゃん。あなたさっきルナちゃんのことを考えながらイッたわよね?」
すると、ポッと頬を染めるアリア。
「はい、少し前からずっとルナのことが気になってて……可愛いなって思ってて……もしかしたらボクが男の子だったら彼女と結婚できるんじゃないかと……」
ははーん、なるほど。アリアは別に家庭の事情云々ではなく、ルナと結婚したいがために男の子になりたがってたのか……だからやたらとルナに絡んでたわけね。
「……アリアちゃんあなた、昨日の授業聞いてた……?」
「昨日の……?」
「そう。――私言ったじゃん。セックスは女の子同士でもできるよって。セックスができるんだから、その子同士で結婚してもよくない? 法律的に問題があるなら、変えちゃえばいいのよ。あなたたち、貴族令嬢なんでしょ?」
アリアは目を見開いている。そして、ぽつんと呟いた。
「――そっか、そうだな」
ぼんやりと頬を染めながらうんうんと頷く彼女。頭の中はもうルナのことで一杯らしい。その股間からは、大きなオチンチンは消えていた。魔法も時間切れ。でも目的はしっかりと果たされた。
――二人目、調教完了!
まあ、私の胸を見てロリっ子のルナのおっぱいを想像した失礼千万なアリアにはもう少し居残り授業が必要みたいだけど。
あの後、思い出したようにルナが「先生! オチンチンってなんですか?」って質問を始めるものだから、私は男性器について熱く語るという苦行をせざるを得なくなった。ところどころ発音が不明瞭になったところはノエルやアリアに話を振りながら、私はなんとかそのまま授業を終えた。
フローラとアンリエットとステファニーの三人は結局戻ってこなかったな……と思いながら、私は自室に戻った。そして、アリアにかける用の魔法の最終確認。――なんでこんな魔法があるんだろうね。私もまさか使うことになるとは思わなかったよ。
果物を食べながらグダグダしていると、やがて部屋の扉がトントンと叩かれた。――だからトイレノックやめい! 社会人は気になるんだよそういうの! ここでトイレさせるからな!
「はい、トイレです!」
「……?」
不思議そうな顔を覗かせたのは、青髪ポニーテールの(男の子になりたい)女の子。アリアだ。
女の子としては至って標準的な体型で、意外とお顔が凛々しいので女の子にモテそうなのに、わざわざ(?)男の子になってしまうとはもったいない……! なんなら私が貰ってあげても!
「アリアちゃんいらっしゃい」
「お邪魔します……」
恐る恐るといった感じで部屋に入ってくるアリア。私は彼女にノエルの時と同じように椅子を勧めて、私は反対側に座る。
「で、男の子になりたいんだよね?」
「はいっ!」
「――じゃあ男の子を体験してみましょう。――それでもまだ男の子になりたいと思ってたら……考えてあげる」
「ほんとですか!?」
目を輝かせながら身を乗り出してくるアリア。はぁ、なんで男にこんなに執着するんですかね? マジでよく分からない。
「うんうん、ほんと。――じゃあ魔法かけるわね?」
「お、お願いしますっ!」
アリアは緊張した様子で姿勢を正した。
私はそんなアリアの股間に右手を翳しながら呪文を唱える。
「フラム・ブローゼ・アル・ド・リーベ」
何かを感じたのかビクッと身を震わせるアリア。――魔法成功したかな?
「どう……?」
尋ねてみると、アリアは目をぱちくりさせながら首を傾げる。
「うーん、特に変わったことは――」
「――ちょっとごめんね?」
私はそんな彼女の水色のドレスの裾から素早く手を入れる。
「うわぁぁっ!?」
悲鳴を上げるアリアに構わずにまさぐる。なんと彼女は下着を身につけていた。この世界初のパンツ――いや、昼間にフローラのを見たから二人目か。でも、下着越しでもソレの存在は確かに感じられた。よし、成功してる! 男の子になりたいアリアちゃんには男の子の証であるオチンチンを生やしてあげました。といってもそれ以外は弄っていないから、要するに今は『ふたなり』の状態ってこと。
私はそのまま口の中で呪文を唱えた。
「ルベル・イオ・サルーク・アイラ・ヴェルド」
そうです。昨日ノエルちゃんのメロンちゃんに使ったあの、敏感にさせる魔法。それをアリアのオチンチンにかけてあげる。
「うぁぁっ……なんか変な感じ!」
「でしょ?」
パンツをずらして、アリアちゃんの大きくなりかけているモノを取り出してあげた。そしてそのまま優しく撫でる。なんか、あったかくて気持ちいいのは事実だけど……。男の人についているものを触っているのはあまり気分よくない。アリアちゃんのだから触ってるだけだからね!
「ふぁぅっ!?」
アリアが変な声を上げながら跳ねると、アリアちゃんのオチンチンは一気に巨大化し始めた。
「あぁぁぁっ!? ぼ、ボクは、どうなっちゃったんですか!?」
「男の子ならそれを制御して、大きくならないようにしないといけないのよ? じゃないと動くのもままならないでしょ? アリアちゃんにできる?」
「む、無理ですよぉぉぉっ!」
そうしているうちにも、アリアちゃんの雄々しくそそり立ったソレは、ドレスの裾を持ち上げて激しく自己主張している。
「先生! なんか出ちゃいそうです!」
「我慢しなさい」
「そんなぁ……苦しいですよ……!」
「分からないでもないけど、私は残念ながら男のモノを口に入れたりアソコに入れたりしないの。出したいならノエルちゃんにおっぱいで挟んでもらったりすれば?」
「うぇぇぇっ……ひどい……」
ドレスの上からモノを押さえて勃起を治めようとするアリア。しかしそんなことで治まるもんじゃないし、刺激を与えるとかえって大きくなるもんだ。もちろん、そんな状態で部屋から脱出して外を出歩くわけにもいかないだろう。
貴族の令嬢が勃起したオチンチンを押さえながら歩いていたら絶対に悪い噂が立つ。あの子女装した男だったの!? ってね。あれ、アリアの場合はその方がいいのかな?
「はぁ……はぁ……くぅ……ボクには……無理なのか……」
まあ、敏感にしてるせいで制御できないだけだと思うけどね。それにしても必死にオチンチンを押さえてるアリアはあれはあれでエッチね。――発散に付き合ってあげる気は無いけど。見ているだけで今夜のオカズになりそう。
「……一回出しちゃえば楽になるかもよ? ほら、おしっこするような感じで」
「で、でも固くなっちゃって、出すに出せないんですっ!」
「そうなの? なんか先から液体出てるけど?」
「あんっ!?」
うわーっ、おちょくろうとしたらまたアレに触れちゃったー! アリアがいかにも女の子っぽい喘ぎ声を出すのがギャップ萌えみたいな感じでなかなか良い。
「ほらほら、頑張って! 応援してあげるから! 頑張れーアリアちゃんのオチンチン!」
「ちょっ……そんな応援されても……っ!」
「じゃあいっそエッチなこと妄想してみるとか?」
「……エッチな……こと?」
「そうそう。アリアちゃんの好きな子は誰……?」
「好きな子……うーん……」
必死に考えを巡らせているであろうアリア。顔は真剣なのだけど、その顔が真っ赤なのと、オチンチンが勃起してるのでクールさはない。残念。
「好きな子とレズセックスしてるところを想像して……」
「って言われてもボク自分以外の女の子の裸見たことないんですよわかりませんよ!」
泣きそうな表情で訴えてくるアリア。……仕方ない、先生が一肌脱いであげましょう。
「……なるほど、それなら……」
私はシスター服を一気に脱ぎ去って、アリアの前で裸体を晒した。これでどうよ! ……といっても私の身体にはノエルちゃんのようなメロンはついていない、せいぜいリンゴかオレンジくらいなので魅力がないと言われたらそれまでだけど。
だけど、アリアは私のほぼ平坦な胸を見て何かを感じたらしい。
「……あぁっ! ルナ! ルナぁぁぁぁっ!」
「はぁっ!?」
私が間抜けな声を上げるや否や、アリアのオチンチンから白濁した液体が勢いよく噴射されて私の胸にかかってしまった。いやーな匂いが鼻をつく。うぉぇっ! せーしがかかったわ死ぬ! マジ死ぬ! はやく解毒剤を!
「うぉぉぉぉっ!」
私が床でのたうち回っていると、そんな私の胸にまた液体が……つめたっ! 今度は何!?
顔を上げると、アリアが私の方に手を翳していた。魔法で水をかけたのだろうか。水でせーしを洗い流してくれた……? お陰で吐き気は治まった。
「ごめんなさい先生。おしっこかけてしまいました……」
「……あー、いいのよ別に気にしてないから」
棒読みで答える。だって気にしてるもん。
でも、それよりもアリアには問い詰めないといけないことがあった。
「ていうか、アリアちゃん。あなたさっきルナちゃんのことを考えながらイッたわよね?」
すると、ポッと頬を染めるアリア。
「はい、少し前からずっとルナのことが気になってて……可愛いなって思ってて……もしかしたらボクが男の子だったら彼女と結婚できるんじゃないかと……」
ははーん、なるほど。アリアは別に家庭の事情云々ではなく、ルナと結婚したいがために男の子になりたがってたのか……だからやたらとルナに絡んでたわけね。
「……アリアちゃんあなた、昨日の授業聞いてた……?」
「昨日の……?」
「そう。――私言ったじゃん。セックスは女の子同士でもできるよって。セックスができるんだから、その子同士で結婚してもよくない? 法律的に問題があるなら、変えちゃえばいいのよ。あなたたち、貴族令嬢なんでしょ?」
アリアは目を見開いている。そして、ぽつんと呟いた。
「――そっか、そうだな」
ぼんやりと頬を染めながらうんうんと頷く彼女。頭の中はもうルナのことで一杯らしい。その股間からは、大きなオチンチンは消えていた。魔法も時間切れ。でも目的はしっかりと果たされた。
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