ツンデレでごめんなさい!〜素直になれない僕〜

誰かのおとしもの

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第二章

登場人物紹介 2 あらすじ

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 主人公

 レリスライト・ユルティム Le/S

 襲撃事件によって身体や言葉使い、心境が変化した。何より、思っている事を口に出せる事が増えた。本人に悪気はないが、めっちゃ心配する様な事を言ってくる。あとえrrr、失礼、儚い。

 愛称はレリィとライト。

 二つ名は『失恋人量産機』


 主人公の家族


 デネファイン・ユルティム D/S

 家族に弱い、弱過ぎる、そしてデレデレ。妻に言い合いで勝てないのと、子供達が可愛すぎる事が最近の悩み。家族を褒められると凄い嬉しくなって、顔がニヤけそうになるらしい。

 愛称はデネ。

 二つ名は『歴代最高の鬼』


 イベリス・ユルティム I/S

 子供への愛が爆発しそう。コレでも凄く我慢している、といつも悶えて居る様だ。最近は家族自慢が溢れてきて止まらないらしい。どっかのご令嬢方が言っていたとかいないとか・・・。

 愛称はイベ、イベリー。

 二つ名は『精霊の遣い』


 カトレアイス・ユルティム K/S

 お兄ちゃんが好き、お兄ちゃんが好き・・・、なんて毎日唱えているらしい。研究しながらも呪文の様に唱えているものだから、聴こえるのが当たり前になって最近は幻聴まで聴こえて来るらしい。どっかの研究員達が話していたとか、研究棟の七不思議と言われているとかいないとか・・・。

 愛称はカレア。

 二つ名は『雪の華』

 

 主人公の好きな人

 ルドウィン・オークディール Lu/S

 襲撃事件以来まともに寝れていない。レリィ同様襲撃事件に拒否反応がある。今でも頭が痛むので薬を服用しているが、効きが悪くなってきてるらしい。

 またレリィに会わないために、と執務室に引きこもり気味。考え無くて済むように仕事をバリバリやりまくってる。部下達はめっちゃ心配しているが、本人はピリピリして居るので気付いてない。

 愛称はルド。

 二つ名は『毒舌孕みボイスの神』



 騎士団の人々



 ベイン・スウェイト Be/S

 主人が心配で心配でしょうがない。しかし自分で悩んでいる事もあって、あの人の事が好きだが・・・・・・。

 愛称はベン。

 二つ名は『─────────まだ秘密!』(団長の未来のお嫁様



 ストラード・ホルスト

 団長の代わりに頑張って居る。兄弟仲は良く、たまにお酒を共に飲んだり。でも兄らしく居たい気持ちがひっそりと在る。超絶に真面目。
 
 愛称はスト。

 二つ名は『真面目の頂点に君臨し神』


 イリナード・ホルスト

 実は副団長、ストラードの弟。よく見ると似ているが気付いてない人の方が多い。「副団長と兄弟みたいですね!」と言われた事もあり、それを兄に言ったら「俺はお兄ちゃんぽくないのか・・・」と凹んでしまった事もあったらしい。実はお酒が好き。

 愛称はイリ。

 二つ名は『陰が薄い』『ベイン様のお子守り担当』


 ロビン・ガーディン R/S

 ライトが心配で心配でしょうが無い。最近はウロらウロらとして溜め息ばっかり吐いている。こちらも同様、ピリピリ真っ最中。

 愛称はロン。

 二つ名は『コミュ力お化け』



 クアンタール・アルモッタ

 実はドジ。めっちゃ団長に憧れてる信者。

 愛称はクアン。

 二つ名は『意外とドジっ子』



 モブ達


 ハルトイル・ヴェネフィック

 魔術団長。青髪のストレートヘアーと青眼の持ち主。幾つもの令嬢をそのスマイルで落として来た。


 ルーチェ

 大神官様。たくさんの人を救い、今回の襲撃事件でも数多くの功績を残した。


 アルダー

 襲撃事件で一番強かった人(?)今も眠り続けて居る。



 ~簡単あらすじ~


 雲一つない快晴の日、百年に一度しなくてはならない結界のコアの点検が行われた。厳重に管理されている筈が、ソレは突如現れたのだった。争いを好み、結界を解き他種族界に行こうとする大勢の反乱軍達が。

 突然の出来事に王城は混乱に包まれたが、騎士団、魔術団が力を合わせ撃退した。

 喜ばしい事に死者は零名となった。

 しかし、意識不明の重体となってしまった騎士団長、レリスライト・ユルティム。彼は暫く目を覚ます事がなく王城は死者が出るのではと不安に包まれたが、十日後に無事目を覚ました。

 その後記憶障害を引き起こしたが時期に回復、今は自宅で療養中。国では自分を犠牲にしてまで国を守った英雄として称えられているが、未だ歩けず以前のように動く事は不可能と言われている。

 また、彼はとても美しいと有名だ。絶世の美女と謳われた母に似るその髪色は誰もが惹き付けられる。そして父に似たフォレストグリーンの瞳は、奥の奥まで透かしそうで何を考えて居るのかを悟らせない。一方性格はキツく、思った事はハッキリと言うので見た目に反すると言われている。

 誰も彼の胸の内を知る者は居ない。しかし、彼自身は知っている。彼は、どんな事を思い、どんな行動をするのか。


 
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