1 / 11
嫉妬する彼女に金玉握り潰される
しおりを挟む
「……さっきの、見てたよ」
低くて甘いけど、芯のある声。その声には、怒りよりも深い、凍りつくような失望が滲んでいるように聞こえた。
腕を取られ、ソファに腰を落とすより早く、膝の間に彼女の足が入り込んでくる。
逃げ場を失った俺は、ただ座り込むしかなかった。
体が逃げられないように、片手で胸を押さえつけられる。もう片方の手がゆっくりと太腿をなぞって──股間へ。
竿には指一本触れないまま、玉の輪郭をなぞる。爪先がわずかに布越しに擦れるたび、俺の体は意思とは関係なく反応する。
「ねぇ…あの子のどこがそんなに良かったの?」
彼女の声が、静かに俺の耳元をくすぐる。その問いかけに、俺は必死に言葉を探した。
「違う、あれは…」
「なにが違うの?」
問いかけながら、布の上から包み込むようにそっと握り、熱をゆっくりと移してくる。彼女の手のひらの温度が、じんわりと俺の熱を吸い上げていくようだ。
「ただ、ちょっと目が…」
言い訳が少しずつ弱々しくなっていく。彼女の問いに、俺は嘘をつくことさえできない。
「へえ、ただの通りすがりの女に、そんなに目を奪われちゃったんだ?」
その言葉と同時に、彼女の指先に力がこもる。玉袋の根本をゆっくりと、しかし確実に握り込まれる。熱を帯びた指先が、今度は俺の急所を締め上げる。
「っ…!」
息が詰まるような、鋭い痛みが走る。呼吸が乱れ始めても、竿への刺激はゼロ。ただ、玉の神経を刺激するような、完璧に計算された握りだった。
「ねえ、私の隣にいたのに、どうしてそんなに見てたの?」
問いかけながら、彼女の指先がグッと、玉を軽く潰すようにグリグリと押し付けられる。
「ごめん…っ、ちが…っ!」
堪えきれない痛みに、俺の喉から嗚咽のような声が漏れる。痛みと快感の間を行き来する、この非道な拷問。彼女の瞳が、俺の乱れた息遣いを愉しんでいるかのように細められる。
「私のこと、もうどうでもいいの?」
痛みに耐えながら、俺はただ首を横に振ることしかできなかった。
その時、彼女の手が玉から離れ、腰に回る。安堵したのもつかの間、彼女は俺のズボンのベルトに手をかけた。
「…そんなに苦しそうなのに、どうしてこんなに硬くなってるの?」
彼女は囁きながら、ベルトを外し、ボタンを外し、ファスナーをゆっくりと下ろしていく。そして、ズボンとパンツを一緒に掴み、一気に足元まで引き下ろした。
「ほら…見せてよ。あなたの、全部」
彼女の瞳が、俺の裸になった下半身をじっと見つめる。俺は痛みと羞恥で、彼女から目を逸らした。
「顔、そらさないで…」
顎を指で持ち上げられ、彼女の視線に縫いとめられる。その瞳は、怒りや嫉妬というより、俺の全てを支配しようとする、底知れぬ欲望に満ちていた。
指先が、まるで撫でるように動き、急に力を抜く──と思った瞬間、玉全体を掌で包み込み、ぎゅ…っとわずかに圧をかける。それは、耐えられるぎりぎりの痛み。その度、下腹部がピクンと跳ねる。
「さっきの子、あなたがこんなドMだって知ったらどんな顔するんだろうね」
耳元で囁き、吐息が首筋をくすぐる。それだけで背中にゾワリとした快感が走る。彼女の言葉は、俺が彼女にしたことへの報復ではなく、俺という存在そのものに対する支配の宣言のようだった。
彼女はさらに、玉袋をほぐす様に軽く引っ張る。竿はまだ無視。けれど、脳が勝手に「次は触られる」と錯覚して、心拍数だけが上がっていく。
「…ほら、すごく硬くなってる」
意地悪く笑い、玉だけを軽く持ち上げるように揺らす。熱い。今にもはち切れそうなのに、肝心なところには一切触れてくれない。彼女は俺の体の反応を完璧に読み取り、愉しんでいた。
彼女の指先が、玉の奥、神経が集まる部分をかすめるように押す。それは痛みではなく、むしろ、どうしようもないほど強い、快感に近い刺激だった。
「ねぇ…私のこと、ちゃんと見ててくれる?」
彼女の問いかけは、俺の言い訳も抵抗も、すべて無力にしていく。俺はただ、彼女の指先に弄ばれながら、彼女の瞳の中に映る自分を見つめることしかできなかった。
彼女の手が、包み込んでいた玉をゆっくりと握り直す。
指の一本一本が沈み込み、柔らかい袋の奥にある芯を探るように──ぐっ…と潰す。
「ッ…くぅ…あ…っ!」
堪えきれず、低い唸りが喉の奥から漏れる。それを聞いた彼女は、口元をゆるく吊り上げる。
「いい声…もっと出して?」
そう言いながら、玉を左右に分けて引き離すようにひねる。ズン、と下腹に響く鈍い痛み。
「ぐぅっ…はぁ…っ…や、め…っ…」
声は途切れ途切れになり、太腿が自然と震える。それでも彼女は緩めない。
「やめないよ。ねぇ、私にやめてって言えるの?さっきは、あんなに嬉しそうに他の子見てたのに」
親指で玉の片方を押し込むように押圧しながら、もう片方を掌で持ち上げる。
「ほら…こっちも…熱くなってる」
吐息混じりの声と同時に、ぎゅぅぅ…っと全体を握り潰す。
「っ…あ゛っ…はぁ…っ…っくぅ…!」
目が勝手に潤む。鈍痛と熱が入り混じり、腰が逃げ場を探しても、膝の間に入り込んだ彼女の太腿がそれを許さない。
「痛い?痛いよね。でも、感じているんでしょ?正直に言って」
彼女は俺の苦痛を愉しむように、握り潰したままの掌をわずかに揺らす。そのわずかな動きでさえ、俺の腹の奥に鈍痛が走る。そして、不意に、ぎゅ…と強く握り直す。
人差し指と親指で限界まで玉を押しつぶし、そこから、玉が指の間から転がり出るように滑らせる。そのたびに、俺は背中を反らせて飛び上がり、悲鳴を漏らす。
「ぅ…あぁぁ…っ!」
「その切なそうな悲鳴、あの子に聞かせてあげたいな。」
彼女の瞳が、俺の苦痛と羞恥心を映し出す。俺はもう、言葉を発することもできず、ただ彼女の掌の中にある熱と痛みに耐えるしかなかった。
低くて甘いけど、芯のある声。その声には、怒りよりも深い、凍りつくような失望が滲んでいるように聞こえた。
腕を取られ、ソファに腰を落とすより早く、膝の間に彼女の足が入り込んでくる。
逃げ場を失った俺は、ただ座り込むしかなかった。
体が逃げられないように、片手で胸を押さえつけられる。もう片方の手がゆっくりと太腿をなぞって──股間へ。
竿には指一本触れないまま、玉の輪郭をなぞる。爪先がわずかに布越しに擦れるたび、俺の体は意思とは関係なく反応する。
「ねぇ…あの子のどこがそんなに良かったの?」
彼女の声が、静かに俺の耳元をくすぐる。その問いかけに、俺は必死に言葉を探した。
「違う、あれは…」
「なにが違うの?」
問いかけながら、布の上から包み込むようにそっと握り、熱をゆっくりと移してくる。彼女の手のひらの温度が、じんわりと俺の熱を吸い上げていくようだ。
「ただ、ちょっと目が…」
言い訳が少しずつ弱々しくなっていく。彼女の問いに、俺は嘘をつくことさえできない。
「へえ、ただの通りすがりの女に、そんなに目を奪われちゃったんだ?」
その言葉と同時に、彼女の指先に力がこもる。玉袋の根本をゆっくりと、しかし確実に握り込まれる。熱を帯びた指先が、今度は俺の急所を締め上げる。
「っ…!」
息が詰まるような、鋭い痛みが走る。呼吸が乱れ始めても、竿への刺激はゼロ。ただ、玉の神経を刺激するような、完璧に計算された握りだった。
「ねえ、私の隣にいたのに、どうしてそんなに見てたの?」
問いかけながら、彼女の指先がグッと、玉を軽く潰すようにグリグリと押し付けられる。
「ごめん…っ、ちが…っ!」
堪えきれない痛みに、俺の喉から嗚咽のような声が漏れる。痛みと快感の間を行き来する、この非道な拷問。彼女の瞳が、俺の乱れた息遣いを愉しんでいるかのように細められる。
「私のこと、もうどうでもいいの?」
痛みに耐えながら、俺はただ首を横に振ることしかできなかった。
その時、彼女の手が玉から離れ、腰に回る。安堵したのもつかの間、彼女は俺のズボンのベルトに手をかけた。
「…そんなに苦しそうなのに、どうしてこんなに硬くなってるの?」
彼女は囁きながら、ベルトを外し、ボタンを外し、ファスナーをゆっくりと下ろしていく。そして、ズボンとパンツを一緒に掴み、一気に足元まで引き下ろした。
「ほら…見せてよ。あなたの、全部」
彼女の瞳が、俺の裸になった下半身をじっと見つめる。俺は痛みと羞恥で、彼女から目を逸らした。
「顔、そらさないで…」
顎を指で持ち上げられ、彼女の視線に縫いとめられる。その瞳は、怒りや嫉妬というより、俺の全てを支配しようとする、底知れぬ欲望に満ちていた。
指先が、まるで撫でるように動き、急に力を抜く──と思った瞬間、玉全体を掌で包み込み、ぎゅ…っとわずかに圧をかける。それは、耐えられるぎりぎりの痛み。その度、下腹部がピクンと跳ねる。
「さっきの子、あなたがこんなドMだって知ったらどんな顔するんだろうね」
耳元で囁き、吐息が首筋をくすぐる。それだけで背中にゾワリとした快感が走る。彼女の言葉は、俺が彼女にしたことへの報復ではなく、俺という存在そのものに対する支配の宣言のようだった。
彼女はさらに、玉袋をほぐす様に軽く引っ張る。竿はまだ無視。けれど、脳が勝手に「次は触られる」と錯覚して、心拍数だけが上がっていく。
「…ほら、すごく硬くなってる」
意地悪く笑い、玉だけを軽く持ち上げるように揺らす。熱い。今にもはち切れそうなのに、肝心なところには一切触れてくれない。彼女は俺の体の反応を完璧に読み取り、愉しんでいた。
彼女の指先が、玉の奥、神経が集まる部分をかすめるように押す。それは痛みではなく、むしろ、どうしようもないほど強い、快感に近い刺激だった。
「ねぇ…私のこと、ちゃんと見ててくれる?」
彼女の問いかけは、俺の言い訳も抵抗も、すべて無力にしていく。俺はただ、彼女の指先に弄ばれながら、彼女の瞳の中に映る自分を見つめることしかできなかった。
彼女の手が、包み込んでいた玉をゆっくりと握り直す。
指の一本一本が沈み込み、柔らかい袋の奥にある芯を探るように──ぐっ…と潰す。
「ッ…くぅ…あ…っ!」
堪えきれず、低い唸りが喉の奥から漏れる。それを聞いた彼女は、口元をゆるく吊り上げる。
「いい声…もっと出して?」
そう言いながら、玉を左右に分けて引き離すようにひねる。ズン、と下腹に響く鈍い痛み。
「ぐぅっ…はぁ…っ…や、め…っ…」
声は途切れ途切れになり、太腿が自然と震える。それでも彼女は緩めない。
「やめないよ。ねぇ、私にやめてって言えるの?さっきは、あんなに嬉しそうに他の子見てたのに」
親指で玉の片方を押し込むように押圧しながら、もう片方を掌で持ち上げる。
「ほら…こっちも…熱くなってる」
吐息混じりの声と同時に、ぎゅぅぅ…っと全体を握り潰す。
「っ…あ゛っ…はぁ…っ…っくぅ…!」
目が勝手に潤む。鈍痛と熱が入り混じり、腰が逃げ場を探しても、膝の間に入り込んだ彼女の太腿がそれを許さない。
「痛い?痛いよね。でも、感じているんでしょ?正直に言って」
彼女は俺の苦痛を愉しむように、握り潰したままの掌をわずかに揺らす。そのわずかな動きでさえ、俺の腹の奥に鈍痛が走る。そして、不意に、ぎゅ…と強く握り直す。
人差し指と親指で限界まで玉を押しつぶし、そこから、玉が指の間から転がり出るように滑らせる。そのたびに、俺は背中を反らせて飛び上がり、悲鳴を漏らす。
「ぅ…あぁぁ…っ!」
「その切なそうな悲鳴、あの子に聞かせてあげたいな。」
彼女の瞳が、俺の苦痛と羞恥心を映し出す。俺はもう、言葉を発することもできず、ただ彼女の掌の中にある熱と痛みに耐えるしかなかった。
2
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
大嫌いな歯科医は変態ドS眼鏡!
霧内杳/眼鏡のさきっぽ
恋愛
……歯が痛い。
でも、歯医者は嫌いで痛み止めを飲んで我慢してた。
けれど虫歯は歯医者に行かなきゃ治らない。
同僚の勧めで痛みの少ない治療をすると評判の歯科医に行ったけれど……。
そこにいたのは変態ドS眼鏡の歯科医だった!?
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
甘すぎるドクターへ。どうか手加減して下さい。
海咲雪
恋愛
その日、新幹線の隣の席に疲れて寝ている男性がいた。
ただそれだけのはずだったのに……その日、私の世界に甘さが加わった。
「案外、本当に君以外いないかも」
「いいの? こんな可愛いことされたら、本当にもう逃してあげられないけど」
「もう奏葉の許可なしに近づいたりしない。だから……近づく前に奏葉に聞くから、ちゃんと許可を出してね」
そのドクターの甘さは手加減を知らない。
【登場人物】
末永 奏葉[すえなが かなは]・・・25歳。普通の会社員。気を遣い過ぎてしまう性格。
恩田 時哉[おんだ ときや]・・・27歳。医者。奏葉をからかう時もあるのに、甘すぎる?
田代 有我[たしろ ゆうが]・・・25歳。奏葉の同期。テキトーな性格だが、奏葉の変化には鋭い?
【作者に医療知識はありません。恋愛小説として楽しんで頂ければ幸いです!】
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる