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瞳の映る世界
初日は大荒れの模様。
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「よしついたぞ」
はちはそう言って代々木スタジオ駐車場に車を止めた。
でデーーーーーん
受付を通り過ぎるとアカデミー生を出迎えた看板がなくなる廊下に出る。そこを抜けると、洋服の展示会のようなスタジオに出る。そしてその、
カットカット!!
ここは描写カットや、
バレてまうからな。
とはちは、まこのナレーションを塞ぐ。
スタジオ241
スタジオからは、何やらスタッフたちの忙しない会話と共に、石崎拓の曲が聞こえた。
はち「緊張してきたやろ」
はちは、ドアをノックする前にマコの表情を確かめる。
まこ「いや、、、、、別に、、嘘です。バリバリ緊張してます。」
こんこんこん
はちはドアを開けた。
まこ「失礼します。」
初めての声にスタジオ内は静かになった。
マコの目の前には、
石崎を取り囲むスタッフたち。
そして、ダンサーが、広いミラーの前で踊っている。チアガールも含め15人くらい。
これでまだ全員ではないらしい。
石崎「よぉ」
スタッフたちはまこをみる。
挨拶せざるおえない状況。
まこ「かはらまこです!マネージャー、、助手です。」
けざきは、キョトンとした顔でマコを見る。
するとダンサーの方たちがぞろぞろとよってきた。
一番年配の方が、
「おぉーーえぇたっくんの助手すか?若いねぇーーいいじゃん」
まこ「よろしくです、」
「よろしくーっ俺はげんきっす」
一番年下のような男が言った。
まこ「よろしく、、です」
すると次々に名前を言われた。
まるで部活のような号令のような
石崎「まーまーまーまー」
石崎は、マコの肩に手をかけた。
石崎「まだまだ新人だから仲良く!お願いしますってっね!」
まこ「はい!よろしくです!」
げんき「でもー石崎さん可愛い感じの子どこで捕まえたんですかー?笑笑」
まこは照れて鼻筋を伸ばす。
石崎はマコの顔を覗く。
石崎「どこだろ」
またまたーそう言ってダンサーたちは笑った。
一気にスタジオは石崎を囲んで賑やかになる
はちは咳払いをした。
石崎「はいはい!今行くよ。じゃ、みんなあとで俺合流する!ごめんね!」
ラジャ!ダンサーたちは、ミラー前に戻った。
石崎「で、、、まこ、、いやかはらさんはこっち」
まこ「、、、」
まこは石崎に背中押された。
けざきははちに聞いた。
けざき「あの子って、、」
はち「マネージャー助手やって、、」
けざき「ふーーん、、、珍しいっすね、、たっくんが女の子連れてくるなんて」
はち「なぁ何考えてんねんやろなー」
けざき「、、、、、」
はちとけざきは、スタッフに囲まれたまこと石崎を見つめる。
#
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はちはそう言って代々木スタジオ駐車場に車を止めた。
でデーーーーーん
受付を通り過ぎるとアカデミー生を出迎えた看板がなくなる廊下に出る。そこを抜けると、洋服の展示会のようなスタジオに出る。そしてその、
カットカット!!
ここは描写カットや、
バレてまうからな。
とはちは、まこのナレーションを塞ぐ。
スタジオ241
スタジオからは、何やらスタッフたちの忙しない会話と共に、石崎拓の曲が聞こえた。
はち「緊張してきたやろ」
はちは、ドアをノックする前にマコの表情を確かめる。
まこ「いや、、、、、別に、、嘘です。バリバリ緊張してます。」
こんこんこん
はちはドアを開けた。
まこ「失礼します。」
初めての声にスタジオ内は静かになった。
マコの目の前には、
石崎を取り囲むスタッフたち。
そして、ダンサーが、広いミラーの前で踊っている。チアガールも含め15人くらい。
これでまだ全員ではないらしい。
石崎「よぉ」
スタッフたちはまこをみる。
挨拶せざるおえない状況。
まこ「かはらまこです!マネージャー、、助手です。」
けざきは、キョトンとした顔でマコを見る。
するとダンサーの方たちがぞろぞろとよってきた。
一番年配の方が、
「おぉーーえぇたっくんの助手すか?若いねぇーーいいじゃん」
まこ「よろしくです、」
「よろしくーっ俺はげんきっす」
一番年下のような男が言った。
まこ「よろしく、、です」
すると次々に名前を言われた。
まるで部活のような号令のような
石崎「まーまーまーまー」
石崎は、マコの肩に手をかけた。
石崎「まだまだ新人だから仲良く!お願いしますってっね!」
まこ「はい!よろしくです!」
げんき「でもー石崎さん可愛い感じの子どこで捕まえたんですかー?笑笑」
まこは照れて鼻筋を伸ばす。
石崎はマコの顔を覗く。
石崎「どこだろ」
またまたーそう言ってダンサーたちは笑った。
一気にスタジオは石崎を囲んで賑やかになる
はちは咳払いをした。
石崎「はいはい!今行くよ。じゃ、みんなあとで俺合流する!ごめんね!」
ラジャ!ダンサーたちは、ミラー前に戻った。
石崎「で、、、まこ、、いやかはらさんはこっち」
まこ「、、、」
まこは石崎に背中押された。
けざきははちに聞いた。
けざき「あの子って、、」
はち「マネージャー助手やって、、」
けざき「ふーーん、、、珍しいっすね、、たっくんが女の子連れてくるなんて」
はち「なぁ何考えてんねんやろなー」
けざき「、、、、、」
はちとけざきは、スタッフに囲まれたまこと石崎を見つめる。
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