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瞳の映る世界
とびだせ妄想。
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まこ「あっ」
けざき「かはらさんどしたの?」
まこは、キョトンとしたけざきの顔をまじまじ見る。
けざき「面白いね笑かはらさん」
だめだ。
また妄想してしまったーーー
私のこの妄想の後はもう王子様級にかっこよく見えてしまう。
今やけざきさんは、イケメン俳優にみえる。
いやこの人元の素材、、、整いまくってるじゃん。
違う違う。
そんなこと今はどうでもいい!
わたし、、ここに、、仕事!そう仕事しにし来たんだ!!
まこ「あっ、休憩?はちさんに聞かないと、、マネージャー業務だ、、」
まこは石崎の方を見る。
いない。
え。
「ねぇねぇ水どこにあるの?笑」
「石崎さん?!、、」
けざきは、その光景を笑顔で見る。
まこ「水、、、は、」
石崎「なかったらいいよ?笑はじめての撮影現場楽しんでるかなー?って、思ってさ」
石崎はマコの顔を覗き込む。
マコの顔はひきつる。
けざき「あっ、、、、かはらさん。自販機の場所案内するよ」
まこ「あーはい!助かります!買ってきます!買ってきます!すぐ戻りますから!」
まこは逃げるようにけざきについていく。
石崎は二人の背中を眺める。
白木「あーゆう冴えない感じの普通の子って本当は奥手に見えて、そーじゃなかったりするから」
石崎「なにそれ?何が言いたいの?」
白木「別に?」
白木は石崎に言い放ち、通り過ぎた。そしてまことけざきの後を追う。
白木「スタッフさーん私ちょっとお手洗いに」
一方で
けざきとまこは自販機にいる。
まこ「よし、」
けざき「石崎さんお茶より水派だから多分これでいいと思う」
まこ「ありがとうございます、、なんか色々、、、」
けざき「全然だよ。かはらさんと話すの楽しいし、、、あっ、そういえば、、」
まこ「?」
「さっきカメラテストしてたじゃん?俺さ、副業で、てかまー本業にしたいんだけど、知り合いのとこでカメラマンしてるんだわ。そんでさ、かはらさんアパレルとかのモデルやってみない?」
まこ「私が?」
「かはらさん可愛いし絶対気にいると思うよ。知り合いも。しかもねー」
けざきは指でフレームのかたちをつくり、そこからまこを眺める。
まこは、少し照れて目を外す。
「うん。カメラマンの俺が可愛いって思ったら問題なしだよ。」
「えーほんとですかぁ?」
「まー興味あったらさ、たっくんには内緒でもいいし、休みの日にスタジオおいでよ。」
まこ「、、、ぜひやってみたいです」
「じゃー連絡先交換しとく?かはらさんLINEてっ、、」
「あっあります、、え、」
けざきとは、LINEを交換した。
石崎さんとも交換したことないのに、この人と初めに交換することになるとは思わなかった。
その様子を少し遠くにいる壁際で白木が見ている。
「ありがと。」
「わた、し、、ちょっとお手洗いに、、」
「あーおっけ!じゃー道わかんなくなると怖いしあそこのベンチで待っとくよ。」
青いベンチを指さすけざき。
「わかりました!ありがとうございます。行ってきます。」
まこは、早々トイレに駆け込む。
すると少しして、けざきのベンチがある通路に白木が通った。
白木は女子トイレに向かった。
少し時間がたって、気になったけざきはトイレの方に向かった。
けざき「かはらさんどしたの?」
まこは、キョトンとしたけざきの顔をまじまじ見る。
けざき「面白いね笑かはらさん」
だめだ。
また妄想してしまったーーー
私のこの妄想の後はもう王子様級にかっこよく見えてしまう。
今やけざきさんは、イケメン俳優にみえる。
いやこの人元の素材、、、整いまくってるじゃん。
違う違う。
そんなこと今はどうでもいい!
わたし、、ここに、、仕事!そう仕事しにし来たんだ!!
まこ「あっ、休憩?はちさんに聞かないと、、マネージャー業務だ、、」
まこは石崎の方を見る。
いない。
え。
「ねぇねぇ水どこにあるの?笑」
「石崎さん?!、、」
けざきは、その光景を笑顔で見る。
まこ「水、、、は、」
石崎「なかったらいいよ?笑はじめての撮影現場楽しんでるかなー?って、思ってさ」
石崎はマコの顔を覗き込む。
マコの顔はひきつる。
けざき「あっ、、、、かはらさん。自販機の場所案内するよ」
まこ「あーはい!助かります!買ってきます!買ってきます!すぐ戻りますから!」
まこは逃げるようにけざきについていく。
石崎は二人の背中を眺める。
白木「あーゆう冴えない感じの普通の子って本当は奥手に見えて、そーじゃなかったりするから」
石崎「なにそれ?何が言いたいの?」
白木「別に?」
白木は石崎に言い放ち、通り過ぎた。そしてまことけざきの後を追う。
白木「スタッフさーん私ちょっとお手洗いに」
一方で
けざきとまこは自販機にいる。
まこ「よし、」
けざき「石崎さんお茶より水派だから多分これでいいと思う」
まこ「ありがとうございます、、なんか色々、、、」
けざき「全然だよ。かはらさんと話すの楽しいし、、、あっ、そういえば、、」
まこ「?」
「さっきカメラテストしてたじゃん?俺さ、副業で、てかまー本業にしたいんだけど、知り合いのとこでカメラマンしてるんだわ。そんでさ、かはらさんアパレルとかのモデルやってみない?」
まこ「私が?」
「かはらさん可愛いし絶対気にいると思うよ。知り合いも。しかもねー」
けざきは指でフレームのかたちをつくり、そこからまこを眺める。
まこは、少し照れて目を外す。
「うん。カメラマンの俺が可愛いって思ったら問題なしだよ。」
「えーほんとですかぁ?」
「まー興味あったらさ、たっくんには内緒でもいいし、休みの日にスタジオおいでよ。」
まこ「、、、ぜひやってみたいです」
「じゃー連絡先交換しとく?かはらさんLINEてっ、、」
「あっあります、、え、」
けざきとは、LINEを交換した。
石崎さんとも交換したことないのに、この人と初めに交換することになるとは思わなかった。
その様子を少し遠くにいる壁際で白木が見ている。
「ありがと。」
「わた、し、、ちょっとお手洗いに、、」
「あーおっけ!じゃー道わかんなくなると怖いしあそこのベンチで待っとくよ。」
青いベンチを指さすけざき。
「わかりました!ありがとうございます。行ってきます。」
まこは、早々トイレに駆け込む。
すると少しして、けざきのベンチがある通路に白木が通った。
白木は女子トイレに向かった。
少し時間がたって、気になったけざきはトイレの方に向かった。
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