僕だけのための歌

リリっ子

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瞳の映る世界

秘密って、、、、

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僕だったら君に、、、、、


あれから1日がたった。

スタッフ「今回の撮影はこれで終わりでーす」
はち「順調!順調!今日は昼あがりやなぁーなっかはら!それでなー頼みやねんけどなーたっくんにはもーゆーてるんや。今日はその、、、うちの家族みずいらずのな、、、あれ?」


じー、、、、、


かはらまこは、石崎拓をじっと見つめる。
石崎「ありがとうございまーすおつかれさま、」

まこ「石崎さん!」

石崎「、、、、なに?

「水です。」

石崎「あ、、ありがとう」

まこは石崎を見つめる。
石崎はマコの視線にしびれをきらし、横目でマコの方を見る。


「あ、、あのさ!なに!
昨日からずーとみてるけど!!もっすごい見られてるけど!いろんなところから視線感じると思ったらいつもあんたがいるの!笑。なんか僕の顔についてるの?!」

石崎はグッとマコの前に顔を近づけた。




っっ?


マコは置かれてる状況に気づき、

マコ「うわぁ」

石崎「うわぁってあんたのおかげでこっち気になってまともに水も飲んでないの!ほらこれ!」

まこ「そんなに見てたのかわたし、、、」(やばいイシナカレンが気になりすぎて、、石崎さんのことを直視していた。気づかれてたとは)

石崎「まーいいけどさ。、、、はぁ、、」

石崎は帰る支度を始める。

まこ「あっはい!」

石崎「いくぞ。」

まこ「はい、、」

お疲れ様でーす。

高身長俳優の坂道健太郎が歩いてきた。
健太郎「明日もよろしくね!」

石崎「あーうん!また飯の予定教えて!」

健太郎「りょーかい!」

まこ「おつかれさまです、、」

健太郎「、、あぁおつかれさまです!」

石崎の後を追ってマコはスタッフたちにペコペコしながら歩いていく

健太郎「案外若いんすねーマネージャーさん」
健太郎マネージャー
「まー噂もあるしなー」

健太郎「うわさ?」






車に着いた。
まこと石崎。
運転席に乗り込もうとする石崎。

まこ「え?あの!はちさんは?」

石崎「あれ?聴いてないの?、今日家族で出かけるって」

まこ「え、、、そうなんですか、」

石崎「助手席乗りなよ」

まこ 、、、


石崎はうんと頷き乗り込んだ。

まこは助手席に乗った。


車は走り出した。



石崎のマンションに到着する。

まこ「あの、、、、、昼からの予定って、、、、」

石崎は何も言わず車を止め、外に出る。
まこは、石崎の後を追い車から出る

まこ「石崎さん!」

石崎「今からいうのは業務命令でーす!君はそこのコンビニで好きなお菓子でも買ってきて僕の部屋に来て。
あー509号室だから!ベル鳴らしてくれたら!」

まこ「それってただのパシリじゃないですか」

石崎は、お金を渡して、にこ!っとはにかんだ。

まこ こいつ、、、技だしてきおったな。

とは言ったものの、ふつーにきてしまった。お金まで渡されたら。
こーなったら好きなものいっぱいかってやる。見てろよ石崎。

ピンポーン


ガチャ


まこ「石崎さん!いっぱい買ってきましたよ!にこ!きらきらきら」

両手にパンパンのビニール袋を2個ずつ持ってまこは、石崎にむけた。

石崎「お前買いすぎたろ。限度ってもんがあるだろ!

まこ「多い方がいいかなーて」

石崎「多い方がって!まあいいや!上がって」

まこ「え?、、いやいや、、」

まこが戸惑っていると、まこを抱き寄せ左手で

ガチャ

ドアが閉まった音がした。









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