ある日突然感じれるようになった俺の日常

外道

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俺は今、ベッドの上で昨晩と同じく四つん這いになっていた。
昨晩と違うところといえば、そこに田宮がいるというところだろう。


あのあと、全てを見つけられた俺は田宮に白状させられたのだ。

「あ~だから今日はずっとニヤニヤしてたの?ふーーーん。良かったあ」

「…な、何が良かったんだ?ってか引かないのか?俺、こんなことしてたんだぞ?」

田宮は嫌な顔を全くせずに、逆に俺の話を聞いたあとはとっても笑顔だったのだ。

「え?ぜんぜーん引かなあーい。だって俺ら幼馴染だし?逆に隠し事されてたほうが傷ついたって」

「田宮っ」

なんだこいつ。いいやつかよ。普通は引くよな?なにこの器のでかさ。なんか泣けてきたぜ。
やっぱり田宮は良いやつで最高のともだちだな。

「じゃあさ、今から俺がくる前にしようとしてたアナニーしてみせてよ」



ん?なんか変な事聞こえたきがするんだけど。
気のせいだな。


「ちょっと無視ー?見せてよ!アナニーってやつ!」


聞こえない聞こえない。なんも聞こえない。


「もーーーー!わかった。そっちがその気なら…」


どんっと体がベッドにダイブした。
安物のベッドがギシギシという。

「…た、田宮?どうした、????」

俺がそう聞くと、田宮はニコーーっと笑って言った。


「え?さっきから言ってんじゃん。アナニー見せてもらうのっ」


それから、身長180センチ近い田宮と身長175センチの俺が揉み合いになり筋力で負けた俺は簡単に拘束されましたとさ。


そして冒頭に戻る。







「まーちゃん、さいっこうにエロい…たまんない」

俺は今、四つん這いで足首をベッドの柵の部分に広げて固定されている。腕は田宮に覆い被さって押さえつけられてるので抵抗できない。
ってかそもそも快楽で抵抗なんてできなかった。


「うわあ、もう指3本入ったよ。ねえディルド入れて欲しい?」

そう言っている田宮の顔は、四つん這いの上から覆い被さられているから見えないが声で興奮しているのがわかる。

「ひゃ!んん!!!!そ、そこ!そこ!いっぱい触ってぇ!」

「ははっ、エロすぎない?いっつも夜にこんなこと1人してたの?水臭いなぁ俺も誘ってよ~」


そう喋りながら指は動かし続けている。

もう俺の理性はぶっ飛んでいた。


俺のアナルが、ローションと田宮の指でぐちゅぐゅと音を立てている。


「た、田宮ぁ…あっ…アアッアア…!!も、も、だめぇっああっああアッッッ」

「え?イキそう?ちんこまだ触ってないよ?もしかして触らずにイケんの?やっば。もう完全に雌じゃん」


そして次の瞬間、指を抜かれてしまった。

え。どうして…


「そんな物欲しそうな目で見ないでよーまーちゃん?ディルド使って見たくない??」

普通だったら、やめろ!ってなるよな。うん自分でも思う。だけどあとちょっとでイケるところで指を抜かれて俺にはそんな理性は微塵も残っていなかったのだ。

「うんっうんっ早く!」

そう言った瞬間、田宮の目がキラッと光った気がした。





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