ある日突然感じれるようになった俺の日常

外道

文字の大きさ
14 / 14

小悪魔マナ君

しおりを挟む
顔を赤くした昴さんを見る。
昴さんは黒髪の短髪で、かっこいい。スッとした鼻に切れ長の目。目の下の黒子がなんともエロい。正直めちゃめちゃタイプだ。

昴さんはスーツを脱ぎ始めた。スーツからはわからなかったがけっこう筋肉があった。かっこいい。
少し汗を掻いているのか少し湿っていて変な気持ちになる。
この部屋にはクーラーがついていない。クーラーをつける時間さえ俺たちにはなかった。
少し熱い部屋が俺の頭をもっとおかしくさせる。


上半身だけ脱ぐといきなり昴さんが俺に濃厚なキスをした。

「んっんん」

チュ…んっ…ピチャ…

俺の舌と昴さんの舌が交わる。
昴さん…キスうますぎ…完全に昴さんに呑まれた俺。

俺は昴さんのキスで完全に勃起してしまっていた。


そんな俺をみて、顔を離す。

「ふふ。キスでこんなことになっていますよ?」

こう言ってパンツの上から俺の先端部分を昴さんの太さし指でグリグリした。


「んん、んあ!あぁぁ」

先端が弱い俺にはもう気持ちよすぎた。
でも、足りない。

「す、昴さんっんっ、俺の乳首も触って??」

「なんて淫乱なんだっ」

昴さんは俺の乳首に顔を寄せるの舌でべろっと舐めまわした。
ピリピリと快感がきた。ああ、やばい。
この焦らされてる感じがたまらなく良い。

俺のパンツは俺の先走りでもうベトベトだ。
次に昴さんは指で乳首を弄りながら、パンツに顔を近づけた。
そしてパンツの上から俺のを舐めまわした。

「んんん!いゃぁっ…」

今の俺には刺激が強い。怖くなったので仰向けになっていた俺は上半身を起き上がらせて昴さんの頭を離そうとした。


「ん?嫌なのですか?こんなに先走り汁でべちょべちょにしておいて」

「ひうっ」

昴さんは俺の股から顔をだすとニヤリとした。

「こんな見ず知らずの他人に、しかも同性の男に腰を振ってとっても変態ですね」

そう言うと昴さんは俺のパンツを脱がした。

ぶるんっと俺のが反り上がっている。

「もうバキバキじゃないですか。というか、マナ君のはとても可愛らしいピンク色なのですね」


!?あれ!?俺のってこんなピンクだっけ?んん?


「こんな人、初めて見ました…」

いや俺も初めてだよ!

恐る恐る昴さんの顔を見ると、目つきが野獣になっていた。

「す、ずばるさん」

汗がだくだくで媚薬のおかげか意識が朦朧としている。
先程まで俺のをパンツ越しで舐めていた昴さんは自然と下の方にいる。
俺は上から昴さんを見つめた。

俺の股間はもう張り詰めていてビクビクと震えていた。綺麗なピンクの股間はドロドロになっていてなんとも卑猥だった。

もう我慢ができなかった俺は両手をベッドに置き、俺のドロドロの股間を昴さんの胸のあたりに擦り付けた。
くちゅ…くちゅ…
「…んっふぁ」

気持ち、いい。

昴さんはそんな俺の行動を黙って見つめる。

もっと、もっと。

自然と腰の動きが早くなっていく。

くちゅ…ぬちゅ…ぬちゅ…


「あっ…はぁ…はぁっ、んんんっ!」

あ、いきそう。

「い、いくぅ…んん、はぇ!?」

とてもみっともない声が出てしまった。
俺がもう少しでイきそうになったところで、昴さんが俺のをギュッと握ったのである。

「…マナ君、人の体で勝手にオナニーなんてしたら駄目ですよ。勝手に1人で気持ちよくなるなんて」

そう言うと昴さんは俺の体をぐいっと掴むとそのまま反転した。







————————————————————————


魔性の男。マナくんです。因みにここらへんの記憶は薬の効果によりマナ君にはないです。
しおりを挟む
感想 6

この作品の感想を投稿する

みんなの感想(6件)

転生ストーリー大好物

ぐはああああああああ!!
な、なんてことだ!
続きが気になる!

解除
ほしか
2019.11.30 ほしか

うをぉぉぉぉ
ヤンデレ幼なじみありがとうございまぁぁぁす(狂気)
でもイケメンホテルマンもいいですねー(≧∇≦)
快楽に弱い主人公も可愛くてたまりません!

解除
2018.12.28 ユーザー名の登録がありません

退会済ユーザのコメントです

2019.01.06 外道

コメントありがとうございます!
まなは幸いにもまだ幼馴染のことに気がついてないので、気づいてしまったときにどうなるのか、、

解除

あなたにおすすめの小説

性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました

まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。 性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。 (ムーンライトノベルにも掲載しています)

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…

牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!

ほじにほじほじ
BL
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。 牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。 牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。 そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。 ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー 母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。 そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー 「え?僕のお乳が飲みたいの?」 「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」 「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」 そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー 昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!! 「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」 * 総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。 いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><) 誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。

俺の指をちゅぱちゅぱする癖が治っていない幼馴染

海野
BL
 唯(ゆい)には幼いころから治らない癖がある。それは寝ている間無意識に幼馴染である相馬の指をくわえるというものだ。相馬(そうま)はいつしかそんな唯に自分から指を差し出し、興奮するようになってしまうようになり、起きる直前に慌ててトイレに向かい欲を吐き出していた。  ある日、いつもの様に指を唯の唇に当てると、彼は何故か狸寝入りをしていて…?

平凡ワンコ系が憧れの幼なじみにめちゃくちゃにされちゃう話(小説版)

優狗レエス
BL
Ultra∞maniacの続きです。短編連作になっています。 本編とちがってキャラクターそれぞれ一人称の小説です。

先輩、可愛がってください

ゆもたに
BL
棒アイスを頬張ってる先輩を見て、「あー……ち◯ぽぶち込みてぇ」とつい言ってしまった天然な後輩の話

全寮制男子校でモテモテ。親衛隊がいる俺の話

みき
BL
全寮制男子校でモテモテな男の子の話。 BL 総受け 高校生 親衛隊 王道 学園 ヤンデレ 溺愛 完全自己満小説です。 数年前に書いた作品で、めちゃくちゃ中途半端なところ(第4話)で終わります。実験的公開作品

ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました

あと
BL
「お兄ちゃん!人肌脱ぎます!」 完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け 可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…? 攻め:ヴィクター・ローレンツ 受け:リアム・グレイソン 弟:リチャード・グレイソン  pixivにも投稿しています。 ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。

批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。

処理中です...
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。

このユーザをミュートしますか?

※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。