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小悪魔マナ君
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顔を赤くした昴さんを見る。
昴さんは黒髪の短髪で、かっこいい。スッとした鼻に切れ長の目。目の下の黒子がなんともエロい。正直めちゃめちゃタイプだ。
昴さんはスーツを脱ぎ始めた。スーツからはわからなかったがけっこう筋肉があった。かっこいい。
少し汗を掻いているのか少し湿っていて変な気持ちになる。
この部屋にはクーラーがついていない。クーラーをつける時間さえ俺たちにはなかった。
少し熱い部屋が俺の頭をもっとおかしくさせる。
上半身だけ脱ぐといきなり昴さんが俺に濃厚なキスをした。
「んっんん」
チュ…んっ…ピチャ…
俺の舌と昴さんの舌が交わる。
昴さん…キスうますぎ…完全に昴さんに呑まれた俺。
俺は昴さんのキスで完全に勃起してしまっていた。
そんな俺をみて、顔を離す。
「ふふ。キスでこんなことになっていますよ?」
こう言ってパンツの上から俺の先端部分を昴さんの太さし指でグリグリした。
「んん、んあ!あぁぁ」
先端が弱い俺にはもう気持ちよすぎた。
でも、足りない。
「す、昴さんっんっ、俺の乳首も触って??」
「なんて淫乱なんだっ」
昴さんは俺の乳首に顔を寄せるの舌でべろっと舐めまわした。
ピリピリと快感がきた。ああ、やばい。
この焦らされてる感じがたまらなく良い。
俺のパンツは俺の先走りでもうベトベトだ。
次に昴さんは指で乳首を弄りながら、パンツに顔を近づけた。
そしてパンツの上から俺のを舐めまわした。
「んんん!いゃぁっ…」
今の俺には刺激が強い。怖くなったので仰向けになっていた俺は上半身を起き上がらせて昴さんの頭を離そうとした。
「ん?嫌なのですか?こんなに先走り汁でべちょべちょにしておいて」
「ひうっ」
昴さんは俺の股から顔をだすとニヤリとした。
「こんな見ず知らずの他人に、しかも同性の男に腰を振ってとっても変態ですね」
そう言うと昴さんは俺のパンツを脱がした。
ぶるんっと俺のが反り上がっている。
「もうバキバキじゃないですか。というか、マナ君のはとても可愛らしいピンク色なのですね」
!?あれ!?俺のってこんなピンクだっけ?んん?
「こんな人、初めて見ました…」
いや俺も初めてだよ!
恐る恐る昴さんの顔を見ると、目つきが野獣になっていた。
「す、ずばるさん」
汗がだくだくで媚薬のおかげか意識が朦朧としている。
先程まで俺のをパンツ越しで舐めていた昴さんは自然と下の方にいる。
俺は上から昴さんを見つめた。
俺の股間はもう張り詰めていてビクビクと震えていた。綺麗なピンクの股間はドロドロになっていてなんとも卑猥だった。
もう我慢ができなかった俺は両手をベッドに置き、俺のドロドロの股間を昴さんの胸のあたりに擦り付けた。
くちゅ…くちゅ…
「…んっふぁ」
気持ち、いい。
昴さんはそんな俺の行動を黙って見つめる。
もっと、もっと。
自然と腰の動きが早くなっていく。
くちゅ…ぬちゅ…ぬちゅ…
「あっ…はぁ…はぁっ、んんんっ!」
あ、いきそう。
「い、いくぅ…んん、はぇ!?」
とてもみっともない声が出てしまった。
俺がもう少しでイきそうになったところで、昴さんが俺のをギュッと握ったのである。
「…マナ君、人の体で勝手にオナニーなんてしたら駄目ですよ。勝手に1人で気持ちよくなるなんて」
そう言うと昴さんは俺の体をぐいっと掴むとそのまま反転した。
————————————————————————
魔性の男。マナくんです。因みにここらへんの記憶は薬の効果によりマナ君にはないです。
昴さんは黒髪の短髪で、かっこいい。スッとした鼻に切れ長の目。目の下の黒子がなんともエロい。正直めちゃめちゃタイプだ。
昴さんはスーツを脱ぎ始めた。スーツからはわからなかったがけっこう筋肉があった。かっこいい。
少し汗を掻いているのか少し湿っていて変な気持ちになる。
この部屋にはクーラーがついていない。クーラーをつける時間さえ俺たちにはなかった。
少し熱い部屋が俺の頭をもっとおかしくさせる。
上半身だけ脱ぐといきなり昴さんが俺に濃厚なキスをした。
「んっんん」
チュ…んっ…ピチャ…
俺の舌と昴さんの舌が交わる。
昴さん…キスうますぎ…完全に昴さんに呑まれた俺。
俺は昴さんのキスで完全に勃起してしまっていた。
そんな俺をみて、顔を離す。
「ふふ。キスでこんなことになっていますよ?」
こう言ってパンツの上から俺の先端部分を昴さんの太さし指でグリグリした。
「んん、んあ!あぁぁ」
先端が弱い俺にはもう気持ちよすぎた。
でも、足りない。
「す、昴さんっんっ、俺の乳首も触って??」
「なんて淫乱なんだっ」
昴さんは俺の乳首に顔を寄せるの舌でべろっと舐めまわした。
ピリピリと快感がきた。ああ、やばい。
この焦らされてる感じがたまらなく良い。
俺のパンツは俺の先走りでもうベトベトだ。
次に昴さんは指で乳首を弄りながら、パンツに顔を近づけた。
そしてパンツの上から俺のを舐めまわした。
「んんん!いゃぁっ…」
今の俺には刺激が強い。怖くなったので仰向けになっていた俺は上半身を起き上がらせて昴さんの頭を離そうとした。
「ん?嫌なのですか?こんなに先走り汁でべちょべちょにしておいて」
「ひうっ」
昴さんは俺の股から顔をだすとニヤリとした。
「こんな見ず知らずの他人に、しかも同性の男に腰を振ってとっても変態ですね」
そう言うと昴さんは俺のパンツを脱がした。
ぶるんっと俺のが反り上がっている。
「もうバキバキじゃないですか。というか、マナ君のはとても可愛らしいピンク色なのですね」
!?あれ!?俺のってこんなピンクだっけ?んん?
「こんな人、初めて見ました…」
いや俺も初めてだよ!
恐る恐る昴さんの顔を見ると、目つきが野獣になっていた。
「す、ずばるさん」
汗がだくだくで媚薬のおかげか意識が朦朧としている。
先程まで俺のをパンツ越しで舐めていた昴さんは自然と下の方にいる。
俺は上から昴さんを見つめた。
俺の股間はもう張り詰めていてビクビクと震えていた。綺麗なピンクの股間はドロドロになっていてなんとも卑猥だった。
もう我慢ができなかった俺は両手をベッドに置き、俺のドロドロの股間を昴さんの胸のあたりに擦り付けた。
くちゅ…くちゅ…
「…んっふぁ」
気持ち、いい。
昴さんはそんな俺の行動を黙って見つめる。
もっと、もっと。
自然と腰の動きが早くなっていく。
くちゅ…ぬちゅ…ぬちゅ…
「あっ…はぁ…はぁっ、んんんっ!」
あ、いきそう。
「い、いくぅ…んん、はぇ!?」
とてもみっともない声が出てしまった。
俺がもう少しでイきそうになったところで、昴さんが俺のをギュッと握ったのである。
「…マナ君、人の体で勝手にオナニーなんてしたら駄目ですよ。勝手に1人で気持ちよくなるなんて」
そう言うと昴さんは俺の体をぐいっと掴むとそのまま反転した。
————————————————————————
魔性の男。マナくんです。因みにここらへんの記憶は薬の効果によりマナ君にはないです。
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