3 / 14
Ep.1「耳が弱いんです」
一緒にお風呂
「入るよ~。」
一応、タオルで股間を隠しながら浴室に入る。
しかし彼女はそれがマナーであるかのように、シャワーとは反対向きに湯船につかっていた。
僕は入念に身体を洗い、
「浴室の電気は消す?つけたままでいい?」と聞く。
「真っ暗になるのは怖いから・・・このままでもいいですか・・・?」
真っ暗にはならないよ。とは答えず、僕はそのまま湯船に入る。
彼女は背を向けているので、僕は彼女を後ろから抱きしめるように座る。
「お待たせ。」
僕は彼女を後ろからそっと抱きしめた。
警戒心なのか緊張なのか、それとも敏感になっているのか。
彼女はびくんと震える。
「ここからだと由美ちゃんのお耳がよく見えるよ。」
僕は彼女の右耳に唇がつくかつかないかの距離でささやく。
「あんっ」彼女がまた震える。
「可愛い。でも、もっと可愛いとこ見せて。」
そう言いながら、僕は彼女の右耳輪をなぞるように舐める。
「アッ・・・いやっ・・・・」
彼女は突如訪れた刺激に、僕の顔を手で押しのけようとする。
「だ~め。気持ちよくなりたいんでしょ?」
僕は後ろから身体を密着させるように力強く抱きしめ、彼女の両手を手で包み込む。
そして、今度は首筋から右耳の裏を一直線にゆっくり舐める。
「アンッ・・・・だめっ・・あっ・・・」
彼女は小さく震え続ける。
「首筋も感じるの?ここはどうかな?」
続いて僕は彼女の右肩から左肩へ一直線に舌を沿わせる。
そして、左の首筋から耳の裏へ舌を運ぶ。
「いやっ・・・」
「由美ちゃん気持ちいいのかな?言葉にして教えて欲しいな。」
僕は彼女の左耳に囁く。そしてそのまま左耳の穴に舌をゆっくりねじこんだ。
「アッ・・・!!!! いやっ・・・ 気持ちいいっっ!!・・です。」
彼女は大きく震え、全身に力を入れて快楽に悶える。
「由美ちゃんの耳の中、美味しいよ。甘くて桃の香りがする。」
そう言いながら、僕は彼女の左耳を口に咥えてベロンと舐める。
彼女は震えながらも、次第に僕に身体を任せるようにもたれてきた。
そして、「神藤さん・・・」
彼女はとろんとした目でこちらを振り向きながら、僕にキスをせがんだ。
僕は彼女のキスに応えながら、手をそっと彼女の胸に当てる。
「嫌だったら言ってね。」
僕はそう言いながら、彼女の乳房をゆっくりと撫でる。
「んっんっ・・・ハァ・・」
「ここも気持ちいい?じゃあここはどうかな?」
僕は彼女の乳首をゆっくりとなぞる。
「あんっ・・・神藤・・・さん・・!!気持ちいいっ・・・」
彼女は新たな快楽によがりながらも、必死にキスを求める。
その健気さに、僕の股間はすでに爆発寸前だった。
それでも僕の使命は彼女を気持ちよくさせることであって、僕が気持ちよくなることではない。
僕はぐっと我慢しながら、彼女の気持ちいいところを触り続ける。
「そろそろベッドにいこっか。先にあがってるから、ゆっくりおいで。」
僕は彼女にそっとキスをして、浴室から出た。
一応、タオルで股間を隠しながら浴室に入る。
しかし彼女はそれがマナーであるかのように、シャワーとは反対向きに湯船につかっていた。
僕は入念に身体を洗い、
「浴室の電気は消す?つけたままでいい?」と聞く。
「真っ暗になるのは怖いから・・・このままでもいいですか・・・?」
真っ暗にはならないよ。とは答えず、僕はそのまま湯船に入る。
彼女は背を向けているので、僕は彼女を後ろから抱きしめるように座る。
「お待たせ。」
僕は彼女を後ろからそっと抱きしめた。
警戒心なのか緊張なのか、それとも敏感になっているのか。
彼女はびくんと震える。
「ここからだと由美ちゃんのお耳がよく見えるよ。」
僕は彼女の右耳に唇がつくかつかないかの距離でささやく。
「あんっ」彼女がまた震える。
「可愛い。でも、もっと可愛いとこ見せて。」
そう言いながら、僕は彼女の右耳輪をなぞるように舐める。
「アッ・・・いやっ・・・・」
彼女は突如訪れた刺激に、僕の顔を手で押しのけようとする。
「だ~め。気持ちよくなりたいんでしょ?」
僕は後ろから身体を密着させるように力強く抱きしめ、彼女の両手を手で包み込む。
そして、今度は首筋から右耳の裏を一直線にゆっくり舐める。
「アンッ・・・・だめっ・・あっ・・・」
彼女は小さく震え続ける。
「首筋も感じるの?ここはどうかな?」
続いて僕は彼女の右肩から左肩へ一直線に舌を沿わせる。
そして、左の首筋から耳の裏へ舌を運ぶ。
「いやっ・・・」
「由美ちゃん気持ちいいのかな?言葉にして教えて欲しいな。」
僕は彼女の左耳に囁く。そしてそのまま左耳の穴に舌をゆっくりねじこんだ。
「アッ・・・!!!! いやっ・・・ 気持ちいいっっ!!・・です。」
彼女は大きく震え、全身に力を入れて快楽に悶える。
「由美ちゃんの耳の中、美味しいよ。甘くて桃の香りがする。」
そう言いながら、僕は彼女の左耳を口に咥えてベロンと舐める。
彼女は震えながらも、次第に僕に身体を任せるようにもたれてきた。
そして、「神藤さん・・・」
彼女はとろんとした目でこちらを振り向きながら、僕にキスをせがんだ。
僕は彼女のキスに応えながら、手をそっと彼女の胸に当てる。
「嫌だったら言ってね。」
僕はそう言いながら、彼女の乳房をゆっくりと撫でる。
「んっんっ・・・ハァ・・」
「ここも気持ちいい?じゃあここはどうかな?」
僕は彼女の乳首をゆっくりとなぞる。
「あんっ・・・神藤・・・さん・・!!気持ちいいっ・・・」
彼女は新たな快楽によがりながらも、必死にキスを求める。
その健気さに、僕の股間はすでに爆発寸前だった。
それでも僕の使命は彼女を気持ちよくさせることであって、僕が気持ちよくなることではない。
僕はぐっと我慢しながら、彼女の気持ちいいところを触り続ける。
「そろそろベッドにいこっか。先にあがってるから、ゆっくりおいで。」
僕は彼女にそっとキスをして、浴室から出た。
あなたにおすすめの小説
甘すぎるドクターへ。どうか手加減して下さい。
海咲雪
恋愛
その日、新幹線の隣の席に疲れて寝ている男性がいた。
ただそれだけのはずだったのに……その日、私の世界に甘さが加わった。
「案外、本当に君以外いないかも」
「いいの? こんな可愛いことされたら、本当にもう逃してあげられないけど」
「もう奏葉の許可なしに近づいたりしない。だから……近づく前に奏葉に聞くから、ちゃんと許可を出してね」
そのドクターの甘さは手加減を知らない。
【登場人物】
末永 奏葉[すえなが かなは]・・・25歳。普通の会社員。気を遣い過ぎてしまう性格。
恩田 時哉[おんだ ときや]・・・27歳。医者。奏葉をからかう時もあるのに、甘すぎる?
田代 有我[たしろ ゆうが]・・・25歳。奏葉の同期。テキトーな性格だが、奏葉の変化には鋭い?
【作者に医療知識はありません。恋愛小説として楽しんで頂ければ幸いです!】
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
体育館倉庫での秘密の恋
狭山雪菜
恋愛
真城香苗は、23歳の新入の国語教諭。
赴任した高校で、生活指導もやっている体育教師の坂下夏樹先生と、恋仲になって…
こちらの作品は「小説家になろう」にも掲載されてます。
黒瀬部長は部下を溺愛したい
桐生桜
恋愛
イケメン上司の黒瀬部長は営業部のエース。
人にも自分にも厳しくちょっぴり怖い……けど!
好きな人にはとことん尽くして甘やかしたい、愛でたい……の溺愛体質。
部下である白石莉央はその溺愛を一心に受け、とことん愛される。
スパダリ鬼上司×新人OLのイチャラブストーリーを一話ショートに。
イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?
すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。
翔馬「俺、チャーハン。」
宏斗「俺もー。」
航平「俺、から揚げつけてー。」
優弥「俺はスープ付き。」
みんなガタイがよく、男前。
ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」
慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。
終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。
ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」
保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。
私は子供と一緒に・・・暮らしてる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
翔馬「おいおい嘘だろ?」
宏斗「子供・・・いたんだ・・。」
航平「いくつん時の子だよ・・・・。」
優弥「マジか・・・。」
消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。
太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。
「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」
「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」
※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。
メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。