イケオジを貸してもらったら、性癖ごと優しく包まれちゃった!

イケオジ同好会

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Ep.1「耳が弱いんです」

一緒にお風呂

「入るよ~。」
一応、タオルで股間を隠しながら浴室に入る。
しかし彼女はそれがマナーであるかのように、シャワーとは反対向きに湯船につかっていた。
僕は入念に身体を洗い、
「浴室の電気は消す?つけたままでいい?」と聞く。
「真っ暗になるのは怖いから・・・このままでもいいですか・・・?」
真っ暗にはならないよ。とは答えず、僕はそのまま湯船に入る。
彼女は背を向けているので、僕は彼女を後ろから抱きしめるように座る。
「お待たせ。」
僕は彼女を後ろからそっと抱きしめた。
警戒心なのか緊張なのか、それとも敏感になっているのか。
彼女はびくんと震える。
「ここからだと由美ちゃんのお耳がよく見えるよ。」
僕は彼女の右耳に唇がつくかつかないかの距離でささやく。
「あんっ」彼女がまた震える。
「可愛い。でも、もっと可愛いとこ見せて。」
そう言いながら、僕は彼女の右耳輪をなぞるように舐める。
「アッ・・・いやっ・・・・」
彼女は突如訪れた刺激に、僕の顔を手で押しのけようとする。
「だ~め。気持ちよくなりたいんでしょ?」
僕は後ろから身体を密着させるように力強く抱きしめ、彼女の両手を手で包み込む。
そして、今度は首筋から右耳の裏を一直線にゆっくり舐める。
「アンッ・・・・だめっ・・あっ・・・」
彼女は小さく震え続ける。
「首筋も感じるの?ここはどうかな?」
続いて僕は彼女の右肩から左肩へ一直線に舌を沿わせる。
そして、左の首筋から耳の裏へ舌を運ぶ。
「いやっ・・・」
「由美ちゃん気持ちいいのかな?言葉にして教えて欲しいな。」
僕は彼女の左耳に囁く。そしてそのまま左耳の穴に舌をゆっくりねじこんだ。
「アッ・・・!!!! いやっ・・・ 気持ちいいっっ!!・・です。」
彼女は大きく震え、全身に力を入れて快楽に悶える。
「由美ちゃんの耳の中、美味しいよ。甘くて桃の香りがする。」
そう言いながら、僕は彼女の左耳を口に咥えてベロンと舐める。
彼女は震えながらも、次第に僕に身体を任せるようにもたれてきた。
そして、「神藤さん・・・」
彼女はとろんとした目でこちらを振り向きながら、僕にキスをせがんだ。
僕は彼女のキスに応えながら、手をそっと彼女の胸に当てる。
「嫌だったら言ってね。」
僕はそう言いながら、彼女の乳房をゆっくりと撫でる。
「んっんっ・・・ハァ・・」
「ここも気持ちいい?じゃあここはどうかな?」
僕は彼女の乳首をゆっくりとなぞる。
「あんっ・・・神藤・・・さん・・!!気持ちいいっ・・・」
彼女は新たな快楽によがりながらも、必死にキスを求める。
その健気さに、僕の股間はすでに爆発寸前だった。
それでも僕の使命は彼女を気持ちよくさせることであって、僕が気持ちよくなることではない。
僕はぐっと我慢しながら、彼女の気持ちいいところを触り続ける。
「そろそろベッドにいこっか。先にあがってるから、ゆっくりおいで。」
僕は彼女にそっとキスをして、浴室から出た。
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