欲にまみれた楽しい冒険者生活

小狸日

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056お互い様?

背中に厚い胸板が当たり、体を撫でるゴツゴツした大きな手に拓も思わず喜んでいると
尻にパウロの熱く硬い肉棒が当たり、足を触っているヨーゼフもパンツが大きく膨らんでいた。

「拓殿の肌はモチモチだ。それに良い匂いがするな。」

パウロが拓の耳に息を吹きかけ胸に手を這わせ乳首を摘まむと、ヨーゼフは拓の太股からパンツの裾から手を差し込み尻の方へと伸ばす。

「2人とも酔い過ぎ・・・」

とりあえず注意をしようとする拓の口をヨーゼフが口で塞ぎ舌を入れてきた。

「拓殿も興奮しているじゃないか。」

パウロが拓のパンツの上から、硬くなった肉棒を掴んできた。
このまま2人とやるのも悪くないと思ったが、流石に後の事を考えるとお互いに不味いだろう。
酔っぱらいの2人は止める様子もないので、仕方なく攻撃魔法で気絶させる。
拓は2人のパンツをずらしてそそり立つ肉棒をしっかりと確認すると、パウロの部屋を後にした。

「ダイフク、このままだと欲求不満になってしまいそうだよ。
 あのまま流れに乗って2人を食った方が良かったかな。」

部屋に戻ると直ぐに裸になり、ベットの上で硬くなった自分の肉棒を扱き始めた。


次の日オリバー隊長に朝早く起こされた拓は、パウロとヨーゼフが兵士を辞めると告げてきたと話し、昨夜何が有ったのかを聞いてきた。

「何って、特別なことは何も。しかし、どうしてですか?」
「2人は酔って拓殿にとんでもなく失礼な事をしたとしか言わない。」

こんな結果になるなら、しっかりと2人を食べた方が良かったか。とりあえず、拓は2人と話をさせてもらう事にした。
連れてこられた2人は大きな体を小さくし、3人だけになると頭を下げる。

「昨夜は本当にすみませんでした。」
「自分達はどの様な処罰でも受けます。」
「正直、城内で酔った兵士に犯されそうになるとは思わなかったよ。俺もこんな事は他言したくないし。」

そのまま頭を下げたままの2人に対し、拓は裸になるように指示する。
2人は直に裸になるが、その股間は小さいままだった。

「ここはお互い様と言うことにして、事を荒立てない様にするのが一番だと思わない?」

何を言われているのか理解できない2人の尻穴にダイフクを這わせ少しだけ粘液をださせると、2人の肉棒は腹に付くほどにそそり立つ。

ダイフクが粘液を付け過ぎた気がするが、そのまま拓は自分も服を脱ぐと何も指示していないのにダイフクは拓の尻穴にも潜り込んでしっかりと準備を行ってくれた。

「俺が2人を犯せば、お互い様だろ。」

拓はそう言いながら、先ずはベットに四つん這いになったパウロのデカい尻を何度か叩くと尻タブを開いて奥にある蕾を舌先で舐め始める。

「パウロはここを掘られた経験は有るのか?」「無いが気持ち良い。」

舌を穴の中に差し込むとパウロが喘ぎ始めた。

「あぁ、スライムがケツの中に入ってきてから、体の奥が疼いてたまらない。」

直ぐに肉棒を突っ込みたい衝動を抑え、拓は指を1本、2本と入れ尻穴を慣らし始めた。
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