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******(浩司)
「ほう、お前が儂の相手をするのか。弟子が師匠に勝てるかな?」
「誰がお前の弟子になった。拓ちゃんやグリムの為にもぶっ潰す。」
俺はオリジナル・グリムにファイヤーランスを放ったが、オリジナルはウォーターアローで打ち消された。
更に大量のウォーターアローが襲ってくるが、シールドで防がれる。
「1人で戦わせる訳が無い。」
俺の前にエチゴさんが立っていた。
「お前の魔法が儂に通じると思うのか。」
「そんなに自惚れていませんよ。しかし、2人を助けられるのならこの命欲しくはない。」
「ならば、死ね。」
エチゴさんに杖を向けるオリジナルに更に魔法攻撃が行われた。
「ウォーターカッター」「ロックランス」
レオとアルが魔法攻撃をしながら剣と斧の攻撃を仕掛けるが、シールドで防がれてしまう。
オリジナルは更に大量の攻撃魔法を仕掛けてくる。
「なかなか出来るようになったじゃないか。しかし、この程度で儂を倒せるとでも思っているのか?」
「なら、これならどうだ。」
俺は炎の鳥・・・朱雀を放つ。
しかし、グリムは巨大な水の塊をぶつけてくる。
2つの魔法がぶつかり周囲が水蒸気に覆われる。
見えなくなると、オリジナルは更に気配を消して魔法攻撃を行ってきた。
しかし、今まで拓ちゃんの特訓を受けていた4人はその攻撃を避ける。
更にエチゴさんのシールド、俺の魔法攻撃による援護を受けてレオとアルの武器による攻撃。
「ほう、この攻撃でも対応できるとは・・・ならば、これではどうじゃ。」
問題無く避けているが、姿を消しても的確に攻撃を仕掛けてくる事に驚くオリジナル。
更に大量の攻撃魔法を放ち、4人を圧倒する。
「レオ、アル、一度下がれ。行くぞ。」
大量の攻撃魔法に対し、俺も手数を増やした攻撃魔法で対応する。
エチゴさんはシールドで防ぎ、レオとアルも魔法で攻撃を行う。
しかし、4人掛でもオリジナルに敵わず押されている。
俺が魔力を込める前にオリジナルの攻撃を受けて、強力な魔法を使うことが出来ずにいる。
「グリム。オリジナルの隙を作る事は出来ないのか?」
『難しいじゃろうな。しかし無いわけではない。』
俺はグリムの提案を受け入れる気は無い・・・受け入れる事は出来ない。
拓ちゃんの作ってくれた腕輪に魔力を流して魔法を強化させて発動させるが、オリジナルの防御は崩せない。
「アル、行けるか?」
「任せろ。浩司に時間を作ってやる。」
「浩司、デカいのを頼むぞ。」
レオとアルがオリジナルに向かって走り始めた。
エチゴさんがシールドで防御を行っているが、レオとアルに強力な攻撃が続いている。
しかし、2人は足を止めなかった。
グリムが提案と同じ行動・・・2人を盾にして強力な魔力を練る。
そんな事をさせる気は無い。俺が魔法を放とうとすると
「浩司さん、魔力を練って下さい。2人なら大丈夫。」
エチゴさんに言われ、俺は腕輪に魔力を流しこむ。
火、風、雷の3つの魔力をそれぞれの魔石へと・・・
「ほう、お前が儂の相手をするのか。弟子が師匠に勝てるかな?」
「誰がお前の弟子になった。拓ちゃんやグリムの為にもぶっ潰す。」
俺はオリジナル・グリムにファイヤーランスを放ったが、オリジナルはウォーターアローで打ち消された。
更に大量のウォーターアローが襲ってくるが、シールドで防がれる。
「1人で戦わせる訳が無い。」
俺の前にエチゴさんが立っていた。
「お前の魔法が儂に通じると思うのか。」
「そんなに自惚れていませんよ。しかし、2人を助けられるのならこの命欲しくはない。」
「ならば、死ね。」
エチゴさんに杖を向けるオリジナルに更に魔法攻撃が行われた。
「ウォーターカッター」「ロックランス」
レオとアルが魔法攻撃をしながら剣と斧の攻撃を仕掛けるが、シールドで防がれてしまう。
オリジナルは更に大量の攻撃魔法を仕掛けてくる。
「なかなか出来るようになったじゃないか。しかし、この程度で儂を倒せるとでも思っているのか?」
「なら、これならどうだ。」
俺は炎の鳥・・・朱雀を放つ。
しかし、グリムは巨大な水の塊をぶつけてくる。
2つの魔法がぶつかり周囲が水蒸気に覆われる。
見えなくなると、オリジナルは更に気配を消して魔法攻撃を行ってきた。
しかし、今まで拓ちゃんの特訓を受けていた4人はその攻撃を避ける。
更にエチゴさんのシールド、俺の魔法攻撃による援護を受けてレオとアルの武器による攻撃。
「ほう、この攻撃でも対応できるとは・・・ならば、これではどうじゃ。」
問題無く避けているが、姿を消しても的確に攻撃を仕掛けてくる事に驚くオリジナル。
更に大量の攻撃魔法を放ち、4人を圧倒する。
「レオ、アル、一度下がれ。行くぞ。」
大量の攻撃魔法に対し、俺も手数を増やした攻撃魔法で対応する。
エチゴさんはシールドで防ぎ、レオとアルも魔法で攻撃を行う。
しかし、4人掛でもオリジナルに敵わず押されている。
俺が魔力を込める前にオリジナルの攻撃を受けて、強力な魔法を使うことが出来ずにいる。
「グリム。オリジナルの隙を作る事は出来ないのか?」
『難しいじゃろうな。しかし無いわけではない。』
俺はグリムの提案を受け入れる気は無い・・・受け入れる事は出来ない。
拓ちゃんの作ってくれた腕輪に魔力を流して魔法を強化させて発動させるが、オリジナルの防御は崩せない。
「アル、行けるか?」
「任せろ。浩司に時間を作ってやる。」
「浩司、デカいのを頼むぞ。」
レオとアルがオリジナルに向かって走り始めた。
エチゴさんがシールドで防御を行っているが、レオとアルに強力な攻撃が続いている。
しかし、2人は足を止めなかった。
グリムが提案と同じ行動・・・2人を盾にして強力な魔力を練る。
そんな事をさせる気は無い。俺が魔法を放とうとすると
「浩司さん、魔力を練って下さい。2人なら大丈夫。」
エチゴさんに言われ、俺は腕輪に魔力を流しこむ。
火、風、雷の3つの魔力をそれぞれの魔石へと・・・
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