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幸せな新婚生活、そして緊張のある仕事を過ごしていたら、体調に変化があり、妊娠していることがわかった。
オロオロしてるマイク様は、ほんとに仕事をしてる時と違いすぎて驚いてしまう。
悪阻がひどく、家にいるときは側を離れず、仕事帰りには食べれそうな物を買って来ては「食べれそう?」と、面倒見てくれる。
大事にしてもらえて幸せで涙が出てくる。
妊娠したら、泣き虫にになったようだ。
そして私は無事にに女の子を出産した。
名前はミリーナ。マイク様の銀色の髪に瞳もマイク様と同じ綺麗な青色。
マイク様にそっくりなミリーナは愛らしく、家族皆を虜にした。
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「あかあしゃま~」とミリーナがトコトコ歩いてきて、嬉しそうに私の腕のなかにいる2人目の赤ちゃん眺めている。
そう、私は直ぐに2人目を妊娠し、男の子の母にもなった。
名前はまだだが、私の中に1つの名前が浮かんでいる。
「シェリー、どうしたの?考え事?」
「あなた、この子の名前だけど……」
「僕も考えてる名前あるけど…シェリーが頑張って産んでくれた子だから、シェリーが付けて」
「キーガンがいいの」
「うん?………わかったよ。キーガン、良い名前だ」
子供の成長は早い。
年子で近いこともあり仕事を辞め、元気な2人の子供(怪獣)の子育てに忙しい毎日を過ごしたが、趣味の刺繍も再開した。
自分の頭に浮かんだ図案の刺繍が大好きで、没頭してしまう。
子供も3歳と2歳になり、落ち着いてきた。
お義母様に薦められて、何人かの令嬢を家に呼び、刺繍を教えることになった。
ある日、刺繍をテラスで教えていたらマイク様が突然早く帰ってきて、慌てた令嬢達に「そのまま続けてください」と笑顔。
令嬢達と時間まで刺繍を教えていたのだが、直ぐ側で紅茶を飲みながら読書するマイク様を令嬢達は「先生も凄いお綺麗でビックリしてましたのに、旦那さまもあんなに素敵な人だなんて……」と何故か頬染めてチラチラ見てしまい、この日の刺繍は散々で「あなた、早く帰ってくる時は教えてもらいたい」とお願いした。
私が少し怒っていると思ったマイク様は、私にも紅茶をいれて持ってきてくれた。
「時間が空いてから早くシェリー達に会いたかったんだ」と寂しそう。
かわいそうになって、「嬉しい」と伝え抱きしめた。
私の手元にある刺繍を見て
「それは?………」
「あぁ、これ?寝ていたら頭に浮かんだから。これ素敵でしょ?」
「この模様、紋章にも見えるね」
「そうかしら?」
「シェリー、今度時間つくって辺境の別宅へ行かないか?ミリーナも、キーガン喜ぶぞ。」
「嬉しい。あそこへ行きたかったのよ!フーミリア様が恋におちた場所へ」
「シェリーは何でも知ってるね。
そう、そこで2人は会ったんだ」
「ねぇあなた、私の話を聞いてくれる?私のこと……」
オロオロしてるマイク様は、ほんとに仕事をしてる時と違いすぎて驚いてしまう。
悪阻がひどく、家にいるときは側を離れず、仕事帰りには食べれそうな物を買って来ては「食べれそう?」と、面倒見てくれる。
大事にしてもらえて幸せで涙が出てくる。
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そして私は無事にに女の子を出産した。
名前はミリーナ。マイク様の銀色の髪に瞳もマイク様と同じ綺麗な青色。
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「時間が空いてから早くシェリー達に会いたかったんだ」と寂しそう。
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私の手元にある刺繍を見て
「それは?………」
「あぁ、これ?寝ていたら頭に浮かんだから。これ素敵でしょ?」
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「そうかしら?」
「シェリー、今度時間つくって辺境の別宅へ行かないか?ミリーナも、キーガン喜ぶぞ。」
「嬉しい。あそこへ行きたかったのよ!フーミリア様が恋におちた場所へ」
「シェリーは何でも知ってるね。
そう、そこで2人は会ったんだ」
「ねぇあなた、私の話を聞いてくれる?私のこと……」
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