聖癒の聖女は覚えていない

せろり茶

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~19話~

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ゆっくり私の目を見つめながらテセウス様の両手が私の膝を立てて広げていく。


「エミーリア...目をそらさずに...私を見ていてください。」

広げた足の間にゆっくりと顔を埋めて、目線は私の視線と絡めたままで。

ジュゥ...と吸い込まれたのは激しく感じる雌芽。


「わかりますか?エミーリア...とても大きく育って...開かなくてもいい程に敏感な雌芽が顔を出しています。」


チロチロと舌先で突つかれ、両手で花弁を開かれて蜜を溢すそこを撫でられる。

ビリビリと強い刺激に腰が跳ねる。


「あ!!!ッ!あっあっダメッダメッテセウス様、そこは...っんあっ!ダメェェッッ!、

イっちゃうのッ.....ッんああンッ」


クンックンッと快感に上がる腰をテセウス様の両腕が絡んで、そのまま後ろに回された手にお尻を撫でられ揉まれて。ジュウッ...!と強く啜られ、唇へと吸い込まれる強い刺激に膣奥がきゅんきゅんと動いて狭まってパクパクと入り口が呼吸するみたいにヒクつく。


「いっぱいイきましょう。沢山達したら...射れて差し上げますよ?」


「イジワル...ですぅ...ッ...んっあっあっ!」


ちろりっと見つめると、ニヤリと笑ってテセウス様が再び敏感な箇所へと口づけて、しごく様な動きでクリトリスを奥から手前へと舐め上げる。その間にも蜜が垂れ落ちるヴァギナを指が抜き挿ししたり、くちゅくちゅと掻き回しては快感の波をうねらせていく。


絶え間ない淫らで、幸せな快感の解放は愛してくださるテセウス様からもたらされる物だからこそ、快感に深く溺れても迷わず掬い上げて貰える信頼と多幸感に漂う。

私からも...テセウス様に【気持ちがいい】事を贈りたい...。

どうすればテセウス様も気持ちがいいのかな...?


指で擦られ、きゅんきゅんと絞まって蠢くお腹の奥からもたらされる快感と、クリトリスへと送られる刺激に跳ねる身体と、浮かされていく思考の中で、私からもテセウス様へ触れたい...って手をさ迷わせる。

シルバーグレイの少し固い髪の毛に指先が触れる。

差し入れて撫でるだけで幸せすぎて蕩けていく。


「どうしました?」テセウス様がチュウッと音をさせながら雌芽を強く啜ってから、顔をあげて私に微笑む。


「テセウス様に...触れたい...です...」


真っ赤になっていく頬の熱を感じながら、テセウス様が一瞬きょとんと見つめ返してくるのに胸がきゅんとときめいて、ちょっと恥ずかしくて泣きそう。

普段冷静で知的なテセウス様のこんな表情は見たことがない。なんだか嬉しい...。好き好きって気持ちが跳ね上がる。


「...ふふ。いいですよ。触ってください。」


身体の位置をテセウス様がずらしていく。


互いに横向きに寝転がり、テセウス様の腰が私の顔の横に、お顔が私の足の間に収まる。

熱くてひくりひくりと脈打つテセウス様のそれが目の前にあって。

触っていい、と仰られたのもそれだとわかって、ドキドキが跳ね回る。

そっと指を伸ばす。

熱くて硬くて太くて...私にはないもので。

するすると撫でるように下から上へと指を這わせる。

尖端は大きく傘を張って、丸い先からとろりと男性の蜜が溢れていて、透明なそれを指で触れるとねっとりと糸をひいて。


「エミーリア、存分に触れてくださいね。私も貴女の蜜が溢れる此処を...堪能させてもらいますから...。」


テセウス様の指がツツツ...と淫靡な秘裂をなぞって、くちゅるくちゅると音をさせながら沈み込んで、唇が中を啜る。

チュルチュル啜られるとそれだけでイッちゃいそうになる。

「んんんっあっんっあっあっ...!」

あっという間に喉が反る位高められていく。

でも...私も触れたい...。

私からも...テセウス様を気持ちよくしたい...。


親指と人差し指を輪にして、熱い肉棒を擦る。

尖端がヒクヒクっとして、全体がビクビク動いて、くらくらする様な香りに顔が自然と寄って...チュッとキスがしたくて、尖端に唇を寄せた。

ヌルヌル滑る液が唇について、思わず舐める。

なんだか愛しくて、チュッチュッと啜る。

もっと舐めたい...なんだか...これ...美味しいものな気がする。口のなかをぬるぬると貼り付く様な粘りけを舌全部で舐める。チュウッ...コクッ...チュッチュッ...コクッ...。

懸命に飲み込んでは舐めて、湧水のように出るそれを飲み込んで...。

ヒクヒク震える肉棒が愛らしくて。

下から上へとシュッシュッと擦りながら、ピンッと張った傘と小さな鈴みたいな割れ目を舐めて。


「んぁ...上手です...エミーリア、傘を唇で扱いて貰えますか?」


熱い吐息をテセウス様が洩らすのが色っぽくて、そんな吐息をさせているのが私なのも嬉しい...。

ペロペロ舐めて、舌で傘をくるみながら唇を軽く傘に引っ掻けるみたいにしてジュポジュポ啜る。

たっぷり唾が口のなかに溢れてきて、啜りながら吸い付いて舐めて...。

ぬるぬるがどんどん出てくる。


これ、美味しい...美味しい...なんだか乳首がジンジンして、テセウス様にくるくる撫でられているクリトリスがジクジク熱くて。

チュプチュプ濡れた音を立てている蜜壺を、テセウス様の指が抜き差しされているせいでどんどん熱が膣奥に溜まっていく。

私も...と、テセウス様のをチュウチュウ吸いながら口を動かすけど...もっと動いたら...テセウス様、気持ちいい...?


グッと飲み込むように首を動かす。それだけじゃ足りなくて。

焦れていく熱が身体を渦巻いて、じりじりする乳首がテセウス様の太ももを掠めた。

乳首...ピクンッてする位気持ちいい...。

もっと...気持ちいいの、欲しい...。


すりすりとテセウス様の太ももに自分の胸を...尖って固く立ち上がった紅い実を上下に上半身を揺すりながら擦り付ける。

身体ごと上下に揺れて、口のなかはテセウス様のでいっぱいで、息を吸う度にテセウス様の匂いで身体中が満たされて、チリチリと快感を拾う乳首が頭のなかを蕩けさせていく。


ジュポジュポ啜るのも、口のなかでピクンッピクンッって暴れまわるのも、根元まで口の奥に収めると一瞬ぶあっと大きくなるのも、全部全部気持ちいい...。私がテセウス様を気持ちよくして差し上げられるって...なんて幸せで嬉しいんだろう...。


テセウス様からも私の淫蜜を啜るいやらしい音が絶え間なく続いて、強く吸い上げられる度に腰が浮いては、テセウス様の両腕が私の太ももに絡んで引き寄せられて、快感をまた深く植え付けられていく。


「んッ...チュッ...じゅずっ...ジュッ...んッぁッ!...はぁ...あっん...ちゅぱっ...チュブッ」


喘ぎながら、肉棒に吸い付いて舐めて、淫らな音をさせながら咥えて。

熱い婀娜息の合間に唇で柔らかくカリ首を食む。唇の力を抜いて尖端は舌全部で舐めながら、張った傘を唇を使って扱く。

口一杯に溜まった唾が垂れないように吸いながらジュポジュポ上下に揺すって、太い根元は手指で上下扱きながら、きゅっきゅっと軽く絞めたりクニュクニュっと動かしてみる。


「ぉ...っ...エミーリアッ...それッ...気持ちがいいですよッ...」

グッとテセウス様の腰が強張って、押し付けたい...という風に揺らめいては耐えているのがわかる。

向き合う横寝ではなく、もっと深く舐めたい...もっと気持ちよくしてあげたい。

ゆっくりテセウス様の上に乗る様に体重を移動させると、テセウス様が私のしたいことを察してくださって、仰向けになってくれながら、私のお尻を掬い上げる様にお胸に乗せてくれ、腕を私の腿に絡ませるように抱きながら広げて、

「とてもいい眺めですよ、エミーリア」

と少し掠れた声で囁くから、テセウス様が今何処を見ているのかを想像して、多分その予想は外れていなくて、そんな場所をまじまじと眺められるのは恥ずかしくて、でも嬉しいくて、照れくさいのに...見てもらえて嬉しい...様な、そんな変な気持ち。


ジュポジュポ上下に首を動かして舐め続けながら、傘を唇でやわやわと扱く。

私の涎がてらてらとテセウス様のを艶かしく光らせていて、熱くて硬くて口のなかが一杯になるのが愛しくて、きゅうっと絞る様に吸いながら手もシュッシュッと上下に動かして。

傘をきゅうっと吸い込んで舌でクルリクルリと舐める。


「うっ...ぁぁ...エミーリアそれ、続け...て...」


口のなかのテセウス様がもっと太く硬く熱くなる。

きゅうっきゅうっと吸い込みながらレロレロと舌を擦り付ける様に舐めて、ひくつく鈴の様な割れ目にチロチロ舌を刺し込んでみたり、傘をクルリと舐め回してみたり、考え付く限りの動きで舐めてみる。

その間も根元をシュッシュッと指を輪にして扱く。

ビクビクビクっ!!と突然肉棒が大きく振るえて「ぅッ射精るッ...ァグッ!...なんだ...ッ!? ぁぁッ...これはッ...持っていかれる...エミーリア...エミーリアァァ...」

テセウス様が達したけど...ビュクビュクと肉棒が振るえて脹れているけど、何も出てこないけど...とても気持ち良さそうだから...もう少し舐め続けていいのかな...?

傘を唇の柔らかさのまま、唇の力を抜いて素早く扱くのが気持ちいいみたいだから、カプッと軽く咥えてジュポジュポ啜る。啜りながら舌はクルクル動かしながら舐め続ける。

「ぁが...っ射精て...エミーリア...ぁぁッ...射精てるのに...射精な...ぁぁっ...!!」


テセウス様のおちんぽはビュクビュク激しく脈打つけど...腿に力がグッと入って、喉奥に飲み込んで欲しそうにクイックイッと動いてくるのに、何も出てこない。いつも私のお腹をたぷたぷにする位たっぷり出る聖液が出てこないけど、テセウス様とても気持ち良さそう...。


止め時がわからなくて、きゅっきゅっと扱きながらチロチロ...チュッチュッ...じゅぽっじゅぽっジュルジュルルッと啜る。


「ぁ...ぁぁぁッ!!」

テセウス様が達した...?私が乗ったままのテセウス様の胸が仰け反る位、身体が跳ねて、ガクガクと震えて...あっ、あっ、と余韻が漏れてらして。

チュポッと口からテセウス様のを離すと、あんなに太くて硬くて長いおちんぽは、ゆっくりと柔らかく、くてん、とした可愛い形になっていった。

これ、可愛い...。もう一度愛しいその柔らかなモノにチュッとキスをする。


「はぁ...はぁ...気持ちいいなんてもんじゃありませんでした...。エミーリア...あんな深い快感は初めてですよ。ありがとうございます。」

乱れた息を整えながら、テセウス様が私をコロンッと横たえると、私の上にのし掛かってくる。壮絶に色っぽい目線で、「でも...どこで勉強してきたんですか?この私をドライオーガズムに導く程の手練手管。誰に教わったのかと嫉妬でおかしくなりそうですよ。」


ギラリといた眼差しから漏れ出るのは私への独占欲?...嫉妬だなんて...すごく嬉しい!!


「テセウス様!大好きです!」

えへへへ、もうもうもうっテセウス様って普段素敵でかっこいいのに、こういうときはなんて可愛いんだろう!!


「テセウス様、どんな時でも私が欲しいのはテセウス様です。大好きです。心から一番大好き。これから...私が聖女の教育を受けて...多分...コンラッド先生...じゃなかった皇子様?のされたような勉強もしなければならないんですよね?...でも、それでもいつも一番戻りたい場所はテセウス様の腕の中です。私はいつでも...ここに戻っていいですか?」


テセウス様の頬に軽く触れるだけのキスをして、背中に両腕を回す。

テセウス様の胸板に当たって、私の胸がふにゃんっと形を変えながらくっついて。

輪郭がぼやける位の近さでテセウス様の瞳を見つめ返す。

テセウス様が獰猛な目線からふわりと笑みの形に瞳を変えて、額、頬、鼻、唇へと優しくキスをして、私の肩に顔を埋めながら、「もちろんです。エミーリアの帰ってくる場所はいつでも私だけだ...。どんな時もどんなエミーリアも愛してます。」


優しい声で囁きながら、ぎゅっと抱き締めてくれる。

テセウス様の腕の中が一番安心できる、安堵できる場所...。大好きです...。


「私は赤ん坊の頃からエミーリアを見守って来ましたからね。こんなに大きくなって...この素晴らしい成長を神に感謝しなければいけませんね?」


ちょっとイタズラっぽく笑いながらテセウス様の手が厭らしい動きで胸にむにむにと指を沈めてくる。


「んもぅ!エッチです!その触り方はエッチすぎです!」って抗議するけど、でも...テセウス様に触れられているのって、好き...。


「大切なエミーリア。貴女が愛しすぎて...また昂ってしまいます。もっと蕩けさせてから貴女の中に入りたかったのですが...もう...いいですか?」


クイックイッと小さく腰を押し付けられて、チュクッと粘音が掻き分けられた秘壺から聞こえる。


チュクッ...クチュッ...グチュグチュ...


テセウス様の腰使いが少しずつ大きく降れて、割り込んでは軽く入り口だけに挿し入れて、直ぐに引いてしまうから...。

股座がカクンッカクンッと上向きに動いて、熱いおちんぽを迎え入れたいって、中を埋めて欲しいってヒクついて、ドロ...ッとした粘液が奥から溢れて、グチュグチュに解されていく蜜口から零れ出す。


「欲しい...ンぁ...です。テセウス様の.ンふぅァッ..ください...。ンぁ...あんっ!!」


おねだりした瞬間にドンッと奥までテセウス様が挿さって、擦り付けられる股座同士と、ペチンッパチンッとテセウス様の淫袋がおしりに当たって。


「あっ!あっ!あっ!ああああっ!!ンぁッあんっ!!ンッンッンッああああっ強いッやぁっああああっ」


ユサユサと揺さぶられながら、瞬く間に絶頂の波が押し寄せてくる。

コツコツと奥の奥にテセウス様が当たると、奥にそのまま居て欲しいってぎゅっと絞まって中が絡まって、引き抜かれていくのが嫌だとドロリとした蜜が奥から流れ出しながら、絡んで蠢くのが自分でもわかる。

張ったかり首がゴリゴリと中を抉っていくのも、柔らかな肉壺が全部包み込んで絡まって、私の全部でテセウス様に甘えていく。

せつないくらいにキュンキュンと熱を持って、焦れてもっと奥に欲しいって求めている。

もっと蕩けて溶けて交わって...テセウス様で一杯になりたいの...。


両足をテセウス様の腰に絡めて、両腕を脇から背中へと抱き締めて...。

揺すって抜き挿ししながらも、テセウス様の胸板が私を潰さないように空間を開けてくれて...でも跳ね回る乳房の天辺が...テセウス様の肌を掠めて繰り返し動くから、そこでも快感を拾って熱を溜めていく。


「もっと...激しく...いきますよ?...。」


テセウス様が上半身を起こして、私のおしりを膝に拾い上げて、ガッ...と大きすぎる位拡げながら...グググッと深く上向きに押し込んで、ごつごつと奥に挿したまま、上下に腰を揺らす。グイグイ押し込んで中が掻き回されて、根元の太い部分がまるで快感を閉じ込める蓋みたいで...。


「あああああああッッ!!イ...イイイ...イク...ッ...!!イクぅぅぅぅッッ」


激しく絶頂に導かれていった。












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