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【本編】
第1話 のんびり生活
しおりを挟む(風の音が聴こえる...)
僕はパチリと目を開けた、
そうだうちは外にあるハンモックで昼寝していた
「相変わらずだね 零」
聴き覚えのある声だ...
「ん....ナオトか!」
「相変わらず日向ぼっこ好きだね、」
「こうしてると落ち着いてね...」
「聴いたよ メリアちゃん同居だって?」
「相変わらず情報早いなぁ さすが幼馴染...」
灰髪ナオト、
僕 夜髪零と
メリアちゃんと同じ幼馴染。
落ち着いた性格してる。
怒った時はおお怖い..
「ま 中に入ろう。」
「冷えてきたもんね。」
母とメリアの話し声が聞こえてくる
「はい、ココア。」
「ありがとー」
ゴクゴク..
うまー♡
「砂糖少し多めだけど良かった?」
紅髪「いい具合だよ~」
ぽわーっ
「それとこれ はい 金平糖」
「わーっ♪これ大好き♪」
ぽくっ うまっ♡
「それで? 何かよう?か」
「今度遊べるかなって」
「あっそっか灰髪達夏休みか」
「そっ そっちの友達赤毛さん青髪さん 桃髪さんもよんでさ」
「あっいいね」
「サトも川原の別荘使える頃合いって言ってたし丁度いいな!」
「うちの友達 桜髪ひめのさんも呼ぶよていだし..」
「おっ彼女さん?」
「ちっちがうよ..可愛いから誘おうと思ってて..」
「ん...誰と話してるんだろ..?」
「覚えてない?ナオトくんよ。」
「ナオトくん!?」
「小さい頃より変わったわね..あら?」
トタトタ...
「...ん?」
「ナオトくーん!」
ぎゅっ
「わっ...」
「久しぶりっ!」
「久しぶり。」
(ナオト小さい頃メリアに惚れてたよなぁ...あれはいい思い出)
「そういえば思ったんだけど...零...片目色変わってないか?」
「え...?」
「あっ..言われて見れば..」
「まるでメリアの目の色が移ったみたいな...」
「母さん鏡.....」
「はいっ」
「本当だ....」
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